ノースフェイスのアクセスパックに新モデルaccesspack o2が登場!前作との違いは??

他と一線を画す見た目でバックパック好きをトリコにしたノースフェイスのアクセスパックですが、新しいモデル「access pack o2」が出たということでお触りしてきましたぞ〜!

qubotan

外観


今日のテーマ

・新アクセスパックの製品概要とざっくりとした感想

・旧アクセスパックから何が変わったか

・今から旧モデルを買うのはアリか

近くに置いているショップがなく、実際に触ることができない」という人の参考になれば幸い!

qubotan

製品概要とざっくりとした感想

旧モデルは22Lと28Lの2サイズ展開だったのですが今回は25Lの1サイズ、カラーリングは2種に。黒の方が使いやすそうです。

前モデルとの簡単な比較表

22L 28L o2(25L)
寸法 50×30×16 53×33×18 48×29×14
重さ 2012g 2510g 1660g
ポケット(内/外) 8(5/3) 11(7/4) 7(4/3)
価格(※) 約¥22,000 約¥28,000 約¥31000

※アマゾンで調べた2018.10末の価格(カラーリング=黒)

ざっくりとした感想

表で比較し、店頭でさわってみて感じたのは便利になってデザインが丸くなったな」ということ。

なぜかそう思ったかは、以下の「旧モデルからの変化」から見ていこうと思います!

旧モデルからの変化

軽くなった

出典:imgram @tnf_hamamatsu

上の表からわかることですが、o2は前モデル22Lよりも容量は多いのに軽くなりました。大体ペットボトル350mLの水一本分ほど重さが変わる。

そして、全体の寸法も地味に小さくなっている。2つ下の項目で挙げますが、開閉時のダメージを考える必要がなくなって素材をごつくしなくてよくなくなったからかな??と勝手に考えています。

qubotan

サイドポケットがメッシュ素材になった

これもありがたい変化ですね。旧モデルのアクセスパックのレビューをした時に触れたんですが、旧モデルはサイドポケットも外皮と同じくカッチカチで、口がひらいているわけでもないので使い勝手がよくなさそうだったんですね。

しかし、今回は引っ張ると伸びる素材を使っているため使いやすさが少しだけ向上しました。ただ、めちゃくちゃのびるというわけでもなく500mlペットボトルが少し窮屈そうなサイズ感で、片手で入れることは難しそうなので過信は禁物。

フロントが独立する形に

旧モデル

新モデル

旧モデルだとフロントポケットを開けた時に凸凹部がへっこんで口が開くという構造で、「何回も開け閉めしたらダメにならないのだろうか」とこれも旧モデルのレビュー時に触れてたんですが・・・。

今回のアクセスパックo2だとフロント開口部が独立する作りになってるので、「開閉によって生地がへたるかもしれない」という心配は全くないです。

くわしくは下の動画の4:50くらいをみてもらうと分かり易いかもしれないです。

デザインがちょっと丸くなった

旧モデル

新モデル

形ではなく、デザインのことです。要するに、使いやすさをレベルアップさせたからか、尖ったデザインではなくなったということですね。これにより機能面だけでなく、デザイン面においても使いやすくなりました。

しかし別の視点から見ると、少しデザインがおとなしくなったことにより一般層は手が出しやすくなった半面、唯一無二感は少し薄まったとも。

前モデルのオリジナリティに心を打たれていた僕にとってはすこし残念だと思う気持ちもあったりします。

qubotan


 

旧⇨新の変化まとめ

・軽くなった

・サイドポケットが少し使いやすくなった

・開口部が独立化した

・デザインがおとなしくなった(主観です。)

 

今から旧アクセスパックを買うメリットは?

出典:the north face

考えようによっちゃ全然アリだと思います。

というのも、以前旧モデルは4万円くらいしてたんですが、新型の登場のおかげかだいぶ安くなってるからです。(まあ、プレミアついてたのが普通の価格に戻っただけかもしれませんが・・・)

上の新モデルのメリット「軽量化」「サイドポケットのメッシュ化」「開口部独立化」と旧モデルの「安さ」「尖ったデザイン」を天秤にかけてみるといいかもしれません。


▼使いやすさと安定感の新型


▼安くて個性的な旧型

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です