パソコンでのイラスト制作に必要な3つのものをわかりやすくがっつり解説!

「パソコンで絵を描きたいけど何がいるかわからん!」

「どんくらいお金かかるんやろ」

どうもみなさんこんにちは。パソコンで絵を描くのが趣味であるqubotanです。かれこれ空白期間もありますが10年選手くらいかな??

このページをおとずれたとみなさんはPCで絵を描きたい、つまりデジ絵を始めたいと思ってるんじゃないでしょうか。

今日はそのために必要なものをまとめたのでよかったら参考にしてね。

PCお絵かきにいる3つはコレだ!

  • PC(性能のいいやつ)
  • ハード
  • ソフト

1のPCですが、小さいイラスト描いたりちょっと落書きしたいだけ、という人はそんなに気にしなくていいです。

以下にその3つを一つずつ詳しく解説していくね。

qubotan

PCでお絵描きするためにいるもの1・PC

お絵描き用PCをこれから買うという人のための基準をまとめてみました。

  • windows/macどっちでもいい
  • スペックは高い方がいい
  • モニターは20インチ以上が望ましい

windowsでもmacでもどっちでもいいんですが、なんでもいいってわけでもなくスペックが低いと動作が鈍くなったり最悪フリーズしたりするのでスペックが高いほうがストレスが少ないかと。

ガチお絵描き用PCの理想スペック

CPU(プロセッサ)→corei5以上

 

メモリ→8gb以上

 

GPU→「Geforce」「Quadro」のミドルクラス以上

  • CPU…PCの脳。かしこさ。
  • メモリ…PC君が作業する机の広さ
  • GPU…画像&映像を編集したり表示したりすることに特化した第二の脳みそ。
以下にPCのスペックの確認方法とスペックの見方を記述していきますが、分かってるという人は↓はとばしてもらってオッケー!

qubotan

スペックの確認方法

・windows10
左下の「ここに入力して検索」のところにdxdiagと入力してenter

 

・windowd8、7
左下のwindowsボタンをクリック「プログラムとファイルの検索」にdxdiagと入力してenter

 

・mac
左上のリンゴマークをクリック→「このmacについて」をクリック

確認できたかな?ついでに自分のPCの性能の英数字の意味が分からない人は以下もみてみて。

qubotan

プロセッサ(cpu)

core i5」「core i7」と記述されていれば性能は十分。合格。

  • core i3…ちょっときびしい
  • pentium…おじいちゃん
  • celeron…ひいおじいちゃん

 

メモリ

8GB(=8000MB)以上は欲しいところです。

CPUがceleronでメモリ512MBのPCでお絵描きすることは、ひいおじいちゃんにトイレで因数分解させるようなもんやで。

qubotan

GPU

windowsの人は「ディスプレイ2」というタブに移動して確認してみて。

intel~から始まってたらヤバい。反対に「NVIDIA」「RADEON」とか書いてあったらひとまず胸をなでおろしていいです。ミドルクラスのものがいいんだけど、名前だけじゃ性能がよくわからんと思うので気になる人はここで調べてみてね。

NVIDIAのGPUにはgeforceとquadroというのがあるんだけど、画像編集、お絵描きだったらquadroの方がよりおすすめ。


PCモニターについての注意点

お絵描きソフトを立ち上げた上のを写真を見てほしいんだけどさ、なんか左右と上にツールがあるでしょ??こんな感じでモニターの大きさ=キャンバスサイズというわけではないのでモニターは大きい方がいいです。

デスクトップPCとノートPCどっちがいい?

ノートPCでもデスクトップでも問題ないけど、ノートだったら画面との距離が離れ、奥行きがいるのでもしお絵描き用PCを今から買うのであれば個人的にはデスクトップを推します。

タブレットという手もあるね。ipadproならお絵かきソフトもあるし。しかし今回はタブレットについては言及しません。

 

PCでお絵描きするためにいるもの2・ハード

ハードというのはゲームでいうところのゲーム機本体だ!

PCお絵描きでいうハードはペンのカタチしたマウスや、

そのマウスの下に置くことで書いたものを読み取るタブレットのこと。

 

そしてこの二つをあわせてペンタブレットと呼ぶぞ!

安いもので1万円くらい。高いものは30万円くらいまで。

ペンタブのメーカーは「ワコム」という企業のものが性能がよくておすすめ。

以下にペンとタブレットについて詳しく解説するけど今はいいやという人は、読みとばしていいよ。


ペンについて詳しく知りたい人はココをクリック!

ペンタブのペンについて

ペンの先には芯がはいっている。ずっと使っていると鉛筆のように先が削れていくので新しいのに取り替える。ケチっていつまでも変えずにいると交換の時大変だぞ!

ペンの横には二つのボタン、そして種類によってはペンのお尻に消しゴム機能が。


タブレットについて詳しく知りたい人はココをクリック!

タブレットについて

タブレットは超おおざっぱにわけると2種類ある。

  1. 板タブレット
  2. 液晶タブレット

板タブレットというのはこんなの。

 

液晶タブレットというのはこんなの。

要は液晶タブレットはその名の通りタブレットそのものが液晶画面になってて直接描き込めるのでアナログに近い感覚が味わえる。

しかし、液晶タブレットはべらぼうに高い(10万以上はする)のでこれからデジ絵を始めようとする人にはまずは安いもので1万円くらいから買える板タブをおすすめする!


タブレットをパソコンにつないで、この上でペンを動かすとマウスのように操作できるのだ。

みんな省略してペンタブと言っているね。

qubotan

ちなみにタブレットを購入するとペンは一緒に入っているから安心されよ!

→初心者用ペンタブ「intuos」の特徴とラインナップを見てみる

 

PCでお絵描きするためにいるもの3・ソフト

ゲーム機本体を持っててもソフトを持ってなかったらゲームを遊べないのと一緒で、パソコンで絵を描くにもお絵かき用のソフトがいる。

「フォトショップ(フォトショ)」とか「クリップスタジオ(クリスタ)」とかどっかで聞いたことない?これらはソフトの名前なのだ。

無料で高性能なものもあるけれど、wacomの初心者向けペンタブレットを購入するとソフトが付いてくるからお得やで!

以下に代表的なソフトの紹介。

 

フォトショップ

出典:get into pc

プロの世界でもよく使われている、画像編集の代名詞といっても過言ではないソフト。触れておいて損はない。けど買い切りではなく毎年更新していくタイプで、年25000円ほどかかる。

ちょっと触ってみたいなぁなんて人は、機能を抑えた買い切りバージョン「フォトショップ エレメンツ」が16000円ほどでおすすめ。

 

クリップスタジオ

出典:prtimes

絵描きさんがよく使っているソフト。こっちは絵とマンガに特化された機能がいくつもある。あと5000円で買い切りという安さがうれしい。

無料体験版もあるのでとりあえず公式でダウンロードしてみてはいかがかな??

あと、ワコムの初心者向けタブレットを買うとクリップスタジオプロが特典でついてくるものもあるぞ!

→wacomのペンタブintuosのラインナップを見てみる

 

GIMP

photoshopに似た操作感の無料ソフト。めっちゃ多機能。これ無料でいいんですか?って感じ。僕も昔はこれをよく使ってた。

ダウンロードはここから。

どうせタダだしさわってみるといいんじゃないかな?

 

PCでお絵描きするためにいるものEX・アクセサリ

ハードを大切に使ったり、よりアナログに近い感覚で描いたりするために必要なもの。初心者向けなら替え芯以外なくても大丈夫だけど、長く絵を描くと決めていて最初から中級者〜向けのペンタブを買おうかと思っている人の為に一応書いとく。

具体的にどんなものがあるかというと

替え芯

上のペンタブの項目でも説明したけれど、ペン先の芯は消耗品なので時折交換してあげる必要が。

ペンタブレットを購入すると5本ほどついてくるけれどその先は家電屋さんやアマゾン等で追加購入。

だいたい1000円を少し下回るくらい。

保護フイルム(シート)

出典:アマゾン

画面の保護や光の反射をおさえるためスマホにも貼るけど、ペンタブの保護フイルムには書き味を向上させるという重要な役目がある。

すこしざらついたフイルムを貼ることによって摩擦がうまれ、紙に描いているような感覚で絵を描ける。

PCクーラー

出典:amazon

初心者向けの板タブならこれも気にしなくていいんだけど一部の商品、とくに液晶タブレットは熱を持つので必要。

僕の持っているワコムのモバイルスタジオプロというタブレットも結構あつくなる。

 

PCイラスト作成でいるものまとめ&始めるのに最低いくらかかるか

最後にもう一度確認しとこう。PCイラスト制作に必要なのは

・性能のいいPC

・ペンタブレットという名前のハード

・PCで動かすお絵かきソフト

この3つだ!あと覚えておいて欲しいのはwacomの初心者向けのペンタブレット「intuos」を買うと有料ソフトも一緒に付いてきてオトクだということ。

なのでもしPCがあるとするとすれば、イラスト制作はこの「intuos」の1万円~から始められる。

初めから中級者〜向けのペンタブを買うと、性能は高く使い勝手もいいもののソフトは別に購入しないといけなく、かつペンタブそのものも高価に。

以下にどんなハード(ペンタブレット)があるのかを解説した記事を紹介するのでよかったら見てってね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です