個人的におすすめの面白い音楽PV7選〜物語編〜

ども!聴く音楽に関しては結構雑食のqubotanです!

世の中にはそれはたくさんのプロモーションビデオがありますね。

プロモーションビデオとは!

宣伝・販売促進用のビデオソフト。特に、宣伝用のミュージックビデオのこと。ビデオクリップ。プロモビデオ。PV。(コトバンクより引用)

 

アーティストが実際に演奏しているのを撮っているものを想像される人が多いと思うんですが、実は他にも色んなアプローチがされてて面白いんですよね。

例えば関係ないやつがダンスしてたり、物語になってたり、曲とシンクロしまくってたり、、、とにかく、あっと言わせる工夫がされているものがたくさんあるんですよ。

今日はそんな中でPVが一つの物語になっているもので僕の好きなやつを集めてみましたよー。

 

blur “coffee and TV”

牛乳パック君の冒険が今、始まる。

blurはイギリスのロックバンド。

beetlebumの和訳を見てびっくりしたのはいい思い出。

oasisと対立してたの?

僕は両方ともべたな曲しか知らないけどどっちも好き。

 

a-ha “Take On Me”

こういう妄想は日本が世界をリードしていると思ってましたが、他の国の人もやっぱ同じようなこと考えるんですね。

この曲とかあとdevoとかもうね、なんか色々一周回ってかっこいい!!!

devoの良さを教えてくれた荒木飛呂彦先生、ありがとう。

 

Paul McCartney Feat. Michael Jackson “Say Say Say”

ガマの油売りは義賊だったみたいな話

ビートルズのポールとマイケルジャクソンというなんとも贅沢なコラボ曲。

 

Daft Punk “One More Time”

銀河鉄道999の松本零士がアルバムを通して一つのアニメーションに仕上げているPV。

なので他の曲もこれの続きのアニメになっているので気になる人は是非続きをみて欲しい。

こういうジャンルの曲って流行り廃りのサイクルが速いのだとどっかで聞いた気がしますが、15年以上も前の作品だけど今聴いても超かっこいいよね。

サウンドクラウドでもdaftpunkをサンプリングしているものは今でも多い。

 

zootwoman “memory”

現実と妄想の境が曖昧になっていく。

後半の盛り上がりがやばい。初めて見たとき鳥肌立ったね。

僕はその昔ニコニコ動画でこれを知りました。

 

ウルフルズ 笑えれば

ハイ、曲の素晴らしさも相まってつられて泣きそうになるやつー。

こんな男にわたしはなりたい。落ち込んだ時に聴きたくなる曲。

ウルフルズの曲は音楽も歌詞もキャッチーでストレートでいつだって心の中にまっすぐ届いてきます。

 

電気グルーヴ “モノノケダンス”

タイトル通りの内容。モノノケたちがダンスしているという奇妙なPV。

テクノのPVなのにすごいアナログっていうのもなんか奇妙さに拍車をかけている。

色んなオリジナル妖怪?が出てくるんだけど、小ネタが利いてて面白いので是非一度目は普通に、2度目は一時停止しながら見てほしい!

あと、最後のオチが秀逸

因みにアルバムに入っているバージョンと音色が違ってて、クラップ音がまるでスキージャンプのようにスパァァァンと抜けるアルバム版の方も好きだけど、こっちの3:41あたりから入ってくるノイズ音も狂おしいほど好き。

 

まとめ

月並みな表現だけど、映像の力ってすごい。

耳だけでなく目からも同時にアプローチすることで感動が倍増するんだもん。

ゲーム、アニメ、映画の音楽だってまず間違いなく聴いている時に映像を思い出すからあんなに売れているんだろうしね。

誰かの暇つぶしになれば光栄。ではまた!

 

このシリーズの他の記事

 QUBOTANSACK
QUBOTANSACK
http://qubotan.com/music/pv-synchro/
ペンタブとバックパック、ときどき旅行。
 QUBOTANSACK
QUBOTANSACK
http://qubotan.com/music/pv-amazing/
ペンタブとバックパック、ときどき旅行。

 

騙された方もハッピーになっちゃうどっきり集めたよ

 QUBOTANSACK
QUBOTANSACK
http://qubotan.com/zakki/youtube_surprise/
ペンタブとバックパック、ときどき旅行。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です