個人的におすすめの面白い音楽PV7選〜シンクロ編〜

ども!大人になってしばらく経ってから初めてblueheartsを聴き感動を覚えたqubotanです。

おすすめPVシリーズ2つ目。前回はストーリー仕立てになっているPVを紹介していきました。

今回のテーマは「シンクロ」!

ストーリー形式だと音楽の方をBGMとして聴きがちなのに対して、今回は音楽の方に映像を寄せていっている感じのものを集めてみました

前回とは逆に音楽の方が主役、映像はサポートといった感じでしょうか。

では行ってみましょう~。

cro-magnon “Riding The Storm”

クロマニオンズじゃないよ。クロマニオン。

ビルの照明を音楽コンポのエフェクトに見立てているみたい。

そもそも今のコンポってああいうエフェクトあるんかな??

もうね、終始ずーーーーっと気持ちいい音よね。ぼーっと最後まで見てしまう。

 

The Chemical Brothers “Star Guitar”

窓の外の風景と曲がリンクしている

何だかDTM(パソコンで作曲するやつ)の再生画面みたい。

ミシェル・ゴンドリーという有名な映画監督の作品。

 

daftpunk “around the world”

へんてこな格好をした生き物がダンスをしている

ミシェル・ゴンドリー2発目。

私的なことを言わせて頂くと、それまでバンドサウンドしか聴いてこなかった僕に電子音楽っていいじゃんと思わせてくれたユニット。

いつまでも聴いていられる秀逸なループだよね!

 

jamiroquai “Virtual Insanity”

vocalのジェイが奇妙な空間で踊り続けるPV

これ床じゃなくて壁を動かしてるんだって。

よく考えたらそりゃそうだ、確かに床動かしたら上手に踊れないよね。

この曲が発売されて20年以上経つけど今見てもこの格好、すごいお洒落。

ライブではこれ以上にド派手な帽子をかぶって歌っている。

ライブDVDの「live in verona」は彼のかっこよさと演奏陣のクオリティの高さが余すところなく感じられるのでおすすめでっせ!

「canned heat」のベースがすごく気持ちいいゾ。

そういやvirtual insanityはちょっと前にカップヌードルのCMでパロディされてたね。

 

ゆらゆら帝国 “夜行性の生き物三匹”

終始ひょっとこが踊っているだけのPV。清々しい。

kissのデトロイト・ロック・シティにそっくりなリフだが映像のおかげで、もはや盆踊りだか阿波踊りだか日本の伝統的な音楽に聴こえてしまう。

外国産のものを自国に合うように上手く味付けをしたこの曲。

grandfunkrailroadの「heartbreaker」を参考に井上陽水の「傘がない」が生まれ、ビーフシチューを参考に肉じゃがが生まれた(都市伝説)ように、既にオリジナルとは別の良さを持っているといえないだろうか。

僕が大好きなゆらゆら帝国。みんなも感染しろ!!

 

僕のゆらゆら帝国に対する熱い思いを書いた記事はこちら

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OK Go “Here It Goes Again”

曲に合わせてランニングマシーンを使って動く

ナイスアイデア!この人たちのPV、みんな凝ってて面白い。

 

OK Go  “White Knuckles”

okgo2つ目。

上の「here it goes again」の凝り具合が生ぬるいくらいに思えてくる完成度の高さ

どれくらい練習したんでしょうかね・・・。

 

終わりに

他にも紹介したいものがいくつかあるんですけど、それはまた別の機会にということで。

ではでは。

 

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http://qubotan.com/music/pv-story/
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