台湾の十分で一人ランタンをあげて楽しめるのか検証してきた

書いてて寂しいタイトルですね!

どうもqubotanです。

台北に友達と旅行に行ったんだけど1日フリーの時間にしようっていうことで一人で十分へ行ってきました。

果たして英語も台湾語も出来ない男一人で行ってキャピキャピできるもんなのかその様をレポートしていきます。

十分とは

電車が商店街すれすれを横切る様がインパクト大の街。東南アジアかよ!

ランタンに願い事を書いて、それを飛ばす風習がある(天燈上げ)。飛ばすと願いがかなうらしい。

自然が多く、近くに山あり川あり滝あり吊り橋あり。

 

十分へのアクセス方法と交通費

もっともリーズナブルな電車で行ってきた。アクセス方法はお手軽2ステップ。

 

1・台鉄に乗って台北→瑞芳へ。

2・ローカル線に乗りかえて瑞芳→十分へ。

 

シンプル~。

普通、急行、快速とかいろいろあるけど、どれに乗っても到着時間は変わらないとのこと。

瑞芳→十分の電車は一時間に1本くらいしかない。

トータル90分くらいで交通費は片道69元。

あ、電車使うんだったらsuica的な「イージーカード」ってやつを買った方がいいよ!

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コンビニで買えて、即チャージできる。

 

そして電車の中は大体カップルか家族連れ。

あれ?デジャブかな?

 

十分駅の駅付近にあったもの

長~い吊り橋が駅から見えている。めっちゃゆれる。

向こうにわたったけど何もなさげだったので戻ってきた。

橋から眺める十分駅。

 

橋には願い事?を書いた竹の筒が。

 

駅のそばの観光案内。

右上見たら滝がある。タクシーが駅の近くにスタンバっているので乗ってもいいかもしれない。

僕は写真撮りながら歩いて行ったら滝の入口まで1時間弱かかって盛大に後悔することになる。

 

十分の線路は道がわり

十分の街は線路の左右に商店街がずらっとあって、電車がほぼ一時間に一本しかないわ踏切もないわで、みんな向こう側に行くときに線路を横断していく。

そしていたるところでランタンをあげている。

電車が近づくと「電車くるさかいな~」みたいな感じで合図をしてみんながクモの子を散らすように四散していく。

きたきた~

 

 

 

 

ちょ、手を出したら危なない??

・・・って運転手も手ぇふっとるやん。フリーダム。

 

十分のランタン(天燈)のやり方と値段と種類

いたるところにランタン業者がいて、日本語が使える人も多い。

彼らに声をかけるとまずランタンの種類を選ぶことに。

ランタンの色によってお願いのジャンルが違う。

見にくいので一応文字にもしとくね!

願い事のジャンル
健康
仕事・事業
学問・研究
厄除け・商売繁盛
オレンジ 愛情強化
開運・ものごとを順調に
人間関係・モテる
ピンク 幸運を呼ぶ&倍増

桃とピンクって違うんや・・。

写真で見てもらってわかる通り、1色のランタンは150元!4色だと200元!!

というかたった800円くらいで4つも願いをかなえてもらっていいんすか!あざす!!

ナメック星のドラゴンボールよりすごいやん。

僕は色々悩んだ結果、赤青黄ピンクのやつにした。

 

 

 

 

 

 

 

 

さらっと書いてますが見渡す限り一人でランタンあげてんの僕だけやったよね。

・・・さみしい。

 

 

色を選ぶと次は筆で願い事を書く。

切実。

書き終わると店員さんを呼んであげてもらうんだけど、スマホやカメラを渡すと

 

  • 願い事を見せている自分の写真(4色の人は4回撮ってくれる)
  • 火をつけて膨らんだランタンを持っている写真
  • カウントダウンから飛ばしているところの動画
  • 飛ばし終わった後の記念写真

 

これらをサービスとしてしてくれる。慣れてるからめっちゃテキパキしてはるよ。

カメラを別に持ってるとそれでも撮ってくれる。

さよなら~

その他

線路の右側の道を進んでいくと小学校が。

自由に出入りできて、親子連れが遊んでいたりトイレを借りられたり。

でも当然のようにトイレットペーパーはない。おお、紙よ・・!

台湾旅行では常にティッシュを携帯しておくのが吉!

ちなみに個室の横にスイッチがあって、明かりかと思い押したら

「ビィーーーーーーーーーーーッ」

って警報がなってもらすかと思った。

 

さらに進むとデカい道に。ここにもタクシー乗り場が。

 

ここを道なりに10分ほどまっすぐ行くと滝へ向かう吊り橋に。歩く場合、人が多いのでその流れについていけば問題ないかと。

 

吊り橋1

 

吊り橋2。線路と併設されてるね。

これを渡ると滝まであと少し。

ゲートの前にはマーケットが軒を連ね、公園になっている。

16:30に滝へのゲートが閉まるので注意!

僕はギリギリアウトで入れなかったというなんともしょうもないオチです。

固くリベンジを誓う僕。17時半だと聞いていたんだけど・・・。

 

まとめ

 

・お金…タクシー代と飲食合わせたとしても全部で600~700元(2000円ちょい)あれば余裕。

 

・時間…片道90分。駅周辺を見てランタンあげるだけなら2時間位で楽しめる。滝まで見に行くなら+2時間~。

 

・滝(十分瀑布)は16:30にゲートが閉まるので注意。(血涙)

十分は一人でもけっこうキャピれる。

しかし、ランタンを一人であげるのはちょっと勇気がいる。現場からは以上です。

因みにここから千と千尋の神隠しのモデルになった九分へ向かうタクシーも駅近くにあるので一気に回りたい人は是非。

 

 

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