360度撮れるカメラはたぶんこんな人にオススメ。

出典:theta

こんにちは。

この記事を見に来た方は多少360度カメラ、全天球カメラに興味がある人だと思うんですが最近(といっても数年前ですが)流行り出したカメラだけに自分に本当に必要なのかわからないという人もいるんじゃないでしょうか。

なので僕自身が普段写真や動画を撮ったり見たりしたときに感じていたことを交えつつ

・どんなことできるか
・どんな人ににオススメか
・どんな種類が発売されているのか

を綴っていこうかなぁと思います。

写真や動画を眺めている時感じていた不満

自分みたいな素人が写真を撮った時によく感じることなんですが、ダイナミックさを形に残したいと思ってシャッターを切るわけですが

撮った風景の写真を家のPCで見ると

全然その場の迫力がないみたいなことってないですか?

 

あと世界の絶景~とか街歩き~的な動画や番組を見ている時、特に思うんですが

超当たり前だけど映像って撮影者が写した方向しか見られませんよね。

僕はそのちょっと右が、左が、上が、、、つまり画面の外が見たくなっちゃうんです。

何でって、疑似的な観光がしたくて視聴しているから。

だからそうした気持ちで番組の映像を見ているとたまに「見せられている」感を感じることがあるんですよね。

なぜなら自分が見たい方向を自分が見たいタイミングで見られないんだもん。

実際自分がその場所に行った際には首をフリフリ、見たい方向を向くんだけどそれが動画では出来ないんだもん。超当たり前だけど。(2回目)

てなわけでみなさんはどうです??

写真の時と同じで動画もダイナミックさ、没入感という点で画角が決められていると物足りなさを感じることってありません?

上記のような不満を感じていた人なら360度とれるカメラはオススメかもしれません。

360度カメラでのみ出来ること

1・撮影者以外へのリアルな追体験

とりあえず映像を見てもらった方がいいかもしれない

動画再生中にマウスを使って自由に見たい方向を見られるから撮影者以外もさながらそこにいたかのような体験が出来るんですよ。

これこそ観光の疑似体験!半端ない臨場感。

2・動画撮影者にとっての新たな発見

人間の目は120度くらいしかカバーしてないので撮影者自身だって再生して新たに気づくことがないわけがないんですね。

カメラを撮っている時に気にとめなかった(またはとめることが出来なかった)ものに新たに価値を見出すことが出来たり、その場の空気感みたいなものまで余すところなく撮れるので旅のおさらいがより楽しくなること請け合い!

3・時間の有効活用

写真だってもちろん360度撮れちゃう。

ということはPCに取り込んだ後に好きに切り抜けばいい。

撮るとき構図を気にしなくても大丈夫なわけです。(気にするのは高さくらい)

帰宅してからじっくり修正すればいいという話になるので時間に限りのある旅行自体を楽しめる時間が増えます。

日常を撮るのならわかるのですが、特に滅多に行けない海外旅行できれいな景色を撮りたいだけで10分も20分もそこに留まるのはカメラ素人の僕個人的にはちょっともったいないなぁと思うので。

写真<今この場で五感全てを使って直接体験できること

と僕は考えます。

結局どんな人にオススメ??

上記の出来ることを踏まえると

・雄大な景色を余すところなくカメラに収めたい人

・構図を決めるのに時間をかけたくない人

・動画再生時に新たな発見を楽しみたい人

・他人にも自分の映像によって旅行を追体験してもらって感動を共有したい人

以上に該当する人にはおススメですね。

ところでどんな360度カメラがあるの??

1・RICOH THETA V

発売…2017年9月

価格…50600円

動画…4K30FPS

写真…14MP相当

手ブレ補正…なし

メモリ…内臓19GB

360度カメラの火付け役であるTHETAシリーズの最新作。

上にある動画もtheta vのものです

過去の製品より暗所に強く動画性能もアップ。

アンドロイドOSが入っていてプラグインを入れることが出来る。

(自分で機能を追加出来る)

無線LANやbluetooth対応でスマホを使ってリモート撮影可能。

無線LAN接続時にはライブビューも出来るし画像は自動転送なので撮った写真をSNSに気軽に速攻アップしたい人にオススメ。

2・Go Pro Fusion

発売…2017年11月予定

価格…85000円

動画…5.2K30fps

写真…18MP

手ブレ補正…アリ

メモリ…microSDを使用

Go Proシリーズの360度カメラ。

公式によると360度の継ぎ目がなく(目立たず?)、ジンバルいらずの安定化を目指したカメラみたいです。

スマホのアプリからプレビューや再生、ビデオ編集等が可能。

ウェアラブルカメラ界のパイオニアだけあって、Go Pro hero5,6と同様ハウジングなしで防水可能(blackが10Mまでに対しこっちは5Mまで)。

かつ音声コマンドにも対応で上述のとおり手ブレ補正があるのでスポーティな場所での活躍が期待できそう。

3・insta360 one

発売…2017年9月

価格…42999円

動画…4K

写真…24MP

手ブレ補正…アリ(6軸)

メモリ…microSDを使用(128Gまで対応)

単体でも使えるし、iphoneに直接繋げても撮影可能。

bluetoothはリモートシャッターのみ対応。

紐や自撮り棒で本体を振り回しながら撮るバレットタイム撮影というものが出来る↓

手ブレ補正アリで動きに強い一方、スマホに直接繋がないと画像の転送はできないらしく大容量だとSNSにあげるまでにひと手間かかる。

なので「動画はじっくり家で編集&堪能するぜ」or「ひと手間かかっても問題ない」という時間がかかってもいいから面白いものを!という人にオススメ。

くわしいレビューはこちらから

↑で紹介したもののあとの登場した最新版のレビューはこちら

値段が同じinsta360 ONE xとGopro HERO7 BLACKを比較してどっちを選ぶべきか本気で考えた

まとめ

ということで今回は360度カメラについての記事でした。

自分に必要かを考えた上で、用途に合ったもので撮影を楽しんでもらえればと思います。

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