DJI osmo pocketとGopro7 black比較!君の用途だとどちらがオススメかを教える!

「価格じゃなくて用途で選んだ方が幸せになれるで!」

この記事でわかること

・DJI OSMO POCKETとgopro HERO7 BLACKはそれぞれどんな人向けか

・gopro7 blackと比べた時のDJI OSMO POCKETのメリット・デメリット

Gopro HERO7 blackに強力なライバルが登場!その名もジンバル付きの超小型手持ちカメラのDJI OSMO POCKET

よく比較されていてどちらを購入しようか迷われている方も多いと思うのですが、どちらを選べば幸せになれるかというのはメインの用途さえ決まっていれば意外と簡単だったりします。

スポーツ/旅行のために買う⇒HERO 7 BLACK

 

暗所撮影/日常のために買う⇒DJI OSMO POCKET

公式ページや検証動画を色々見てみた結果、現時点ではこんな感じかと。その根拠を両者を比較して説明していこうと思います。

HERO7 BLACKとOSMO POCKETの比較表

OSMO POCKET HERO7 BLACK
価格 約¥45,000 約¥54,000
サイズ 121.9×36.9×28.6 mm 62.3×44.9×33 mm
重さ 116g 116g
写真解像度 12mp 12mp
ズーム機能 ×
画角(写せる広さ) 80度 50~122度
iso 100~3200 静止画:100~3200

動画:100~6400

タイムラプス
モーションラプス
動画解像度 4k/60fps

fullHD/60fps

4k/60fps

fullHD/240fps

バッテリー 内部 着脱可
可動時間※ 約140分 約100分?
防水 ×(別売ハウジングで〇) ◯(ハウジングなしで10m)
対応microSD ~256GB ~128GB
wifi/bluetooth ×(別売アクセサリで〇)

※公式を比べたところDJI~の方は「1080/30fpsで140分」に対し、Goproの方は「1080/60fpsで85~90分」という表記しかなかったので大体の予想です。

この表をもとに以下で「Goproと比べた時OSMO POCKETがどうなのか」をメリット⇒デメリットの順で紹介していきますね。

qubotan

OSMO POCKETの優れているところ

ジンバルつきカメラでコンパクト

DJIより引用

Gopro7 blackも強力な手振れ補正が付いていますが、やはりジンバルがある方が当然映像はなめらかです。また体やリュックにマウントしている時、いつの間にかズレるカメラの水平を気にしなくていいというのも地味にデカい。

そしてそのジンバル付きカメラが手のひらサイズ。Goproにジンバルを付けたものと比べるとサイズ感は半分以下です。

さらにGopro用ジンバルは¥30,000以上かかることを考えると、考えようによっちゃGopro HERO7+ジンバル(¥8~90,000)の半額でDJI OSMO POCKET(¥45,000)は買えてしまうという・・・!

これは革命やでぇ・・!

qubotan

Goproより対応microSDの幅が広い

推奨microSD

・hero7⇒サンディスクというメーカーのC10 U3 V30というクラスのもの

・osmo pocket⇒書き込み速度15mb/sのもの

「C10 U3 V30」とは最低転送(書き込み)速度30mb/sということ。つまりGoproはosmoより少し高性能のものでないといけないということですね。またGoproはメーカーまで指定してきてますが、OSMO POCKETは速度をクリアしてたらどのメーカーでもいいよという具合。

おまけに上の表をみてもわかるとおりOSMO POCKETの方が使えるmicroSD容量が256GBまで対応しているということでosmo pocketの方が色々ハードルが低い。

Gopro7より夜の動画が綺麗

こちらの動画の9:55~を見て頂くと分かりやすいんですが、osmo pocketはさすがジンバル付きといったところで明るさは少し落ちるものの、むしろ落ち着いた自然な感じに仕上がってて綺麗

Gopro7 BLACKもつい最近のアップデートで改善されたものの夜撮影すると多少光がにじむんですよね。

qubotan

OSMO POCKETの気になるところ

Goproより画角がせまい

DJIより引用

画角の違いはさっきのカズさんの動画(2:00~)が参考になりますね。「動体追従モード」「フェイストラッキング」のおかげで動く被写体をカメラが自動で追い続けてくれるので見切れる心配ないものの、ダイナミックさにかける感は確かにいなめない。また、Goproはズームも出来るので画角のふり幅も大きい。

さらっといいましたがこの追従モードはすげぇよな。

qubotan

手持ちで音を拾う

撮っている時に手のポジショニングを変えると内部マイクがけっこう音を拾ってガサガサ言うようです。とくに今の季節は手袋をすることもあるので余計注意が必要ですね。もしくは外部マイクの用意を。

その他の特徴

expert reviewsより引用

バッテリーの種類と持ちについて

Goproより多少バッテリーの持ちがよいOSMO POCKETですが、残念ながら内部バッテリー・・。一気に2時間も使わないという人なら問題ないですが、長時間の記録を撮るのであれば外付けバッテリーの交換ですぐに撮影を継続できるGoproの方がいい

公式ページを見るとバッテリー交換は可能ですか?という問いに対して「いいえ。」の一言で一刀両断でなんか笑ってしまった。

qubotan

OSMO POCKETってマウントあるの?

DJIより引用

せっかく綺麗な映像が撮れても撮影シーンが限られていては元も子もないですよね。その点Goproシリーズには紹介しきれないほど数多くのマウントがシーンごとにたくさん登場していますが、OSMO POCKETの方はどうなのか!

公式HPのアクセサリ類を見ていると「OSMO POCKET アクセサリマウント」というものが(上の画像)あり、これをつかえばGoproのマウントがそのまま利用できます。

他にどんなアクセサリがあるか


DJIより引用

公式ページによると

・カバー(持ち運びケース)

・ワイヤレスモジュール

・充電ケース

・防水ケース

・レンズフィルター

・コントローラー

・延長ポール

ナドナド。発売直後には未発売で購入できませんでしたが最近は一部が販売されています。サードパーティー製のアクセサリ群も登場してますのでそちらを使うのもありかもですね。

上の動画でカズさんがおっしゃってましたが画角を広くするグッズやバッテリー延長のためのナニガシかが出るとさらに化けるかも?!今後に期待!!

qubotan

まとめ「Gopro7とOSMO POCKETが誰向けかとその理由」

今までの内容をもとに整理してみるで

qubotan

DJI OSMO POCKETの特徴のおさらい

メリット

・ジンバル付き
・コンパクト
・動体追従機能アリ
・夜きれい

デメリット

・ズーム不可
・本体に防水機能なし
・本体にwifi/bluetooth機能なし
・画角せまい

スポーツ・旅を撮りたい⇒Gopro7 black

おすすめの理由

・本体に防水、耐衝撃が備わっているので万が一落っことしても安心。

・旅先の感動を伝えるためには画角が広い方がいい。

・替えバッテリーやジンバルからの給電で結局長時間撮れるのは現状ではGopro。

多少ハードな使い方もするかもしれないという人は現時点(2018.12末)ではHERO 7一択。

どうしてもOSMO POCKETが気になるのであればちょっと様子見もアリ。超人気で色んなメーカーがアクセサリ作りをしてるので、思いもよらない便利なグッズが登場するかも。

Gopro7自体が3種ある中、当然のように一番高性能なブラックと比べてきましたが、OSMO POCKETと悩んでるアナタはBLACK一択!あと公式でGopro買うと32GBmicroSDがタダでもらえるのでけっこうオトク。

qubotan

▼Gopro7の三種の違いが知りたい人はこちらの記事へドーゾ▼

暗所撮影・日常のログを撮りたい⇒DJI OSMO POCKET

dejitarvikeより引用

おすすめの理由

・本体に防水/耐衝撃機能がない現状では「アクション」カムではない

・ジンバルのおかげでで光が少ないところが綺麗にとれる

・Gopro+ジンバルのほぼ半額で財布に優しくヌルヌル動画生活

強くぶつけたらジンバル部分がぶっこわれそうな気がせぇへん・・?

qubotan

ライブハウスやクラブ、花火やお祭り、イルミネーションなど人が多くて暗いところだとジンバルの有難みを存分に感じられると思います。

またフェイストラッキングがついているので、youtuber等、背景より顔メインで撮りたい人は画角のせまさも気にならないかと。まあ、気になっても延長ポールで多少改善されますし、今後画角をワイド化させるアクセサリも登場するかもしれません。


 

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