ジブリの展示を見て立体建造物のすごさに感激したという話

日本人ならたいていの人が知っているであろうトトロやラピュタ、ハウルetc…

その雄大な景色や不思議な世界は大人になった今でも僕らをわくわくさせてくれます。

「広大な世界をみたい、ひとりで冒険してみたい」という多くの男子が持つ欲求。

その根源としてジブリを挙げる人は意外と多いのではないかと。

というわけで今日はナイフランプカバンにつめこんで

ハルカスでやっている「ジブリの立体建造物展」を見に行ってきた。(*嘘です)

・入場料はこんな感じ。

・チケットに書いてある情報。

開催期間:2月5日(月)まで。12/11、1/1は休館日。

開館時間:10時~20時(入館は19:30まで)

禁止事項:飲食、写真および動画撮影、携帯の使用、介助犬を除く動物の持ち込み、筆記具の使用

思い出のマーニーからハイジまで作品はほんと色々ありました。

どんな展示物があったのかと感想をざっくり紹介。

さて場内は写真撮影禁止とのことだったんでここからは文オンリー。

勿論建物メイン。

キャラは小さくたまに映っている程度のものが多い。

鉛筆で描いただけのラフの状態のものから

ガッツリと色を塗っているものまで様々。

建物をメインとした風景の絵だけでなく

建物の見取り図的なものやそれにまつわる解説があったのは嬉しかった。

これはあのシーンの!となることも多々あるし

自分が見ていなかった作品についても一枚の絵として見ることで

興味をそそられ大いに見てみたくなりました。

 

ジオラマ

アルプスの少女ハイジの広大な風景や

ラピュタの炭鉱が精巧なジオラマで再現されていました。

他にもいくつかジオラマがあったけれど

ネタばれしすぎるのもよくないかもしれないので

自分の目で確かめられるのがよいかと。

かなーりでかいものもあってテンション爆上がり。

当たり前なんだけれどアニメとは違うアングルから眺められます。

こっちから見てみたらこうだったのか、ほぉぉぉと

新たな発見が生まれるはず。

 

 

建築材料や大工道具、歴史

木材や大具道具、建築方法等が展示してあり

その特性や歴史などを解説されていました。

他にも物語に出てきた簡単な建築物も。

トトロ好きならちょっと嬉しい展示もあるよ!!

 

 

まとめ

物語では決して語られることない時代背景や文化、

しかしそこにリアリティを追求するマインドに巨匠のこだわりを感じましたね。

目に見えないところをおろそかにすると

結局全体的にもどこかがいい加減な感じになっちゃう、と

ありがたいお言葉が添えてありました。(少し言い回しはちがうけれど)

とりあえず僕は先っちょにちょっと穴が開いた靴下を処分し

まめにトイレ掃除をしようと決めた。

 

今は開催して間もないので人が結構込み合っていました。

もうちょっと経ってからのほうがゆっくり見られるかもしれないですね。

ではでは!

 

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