GoPro HERO7の3種とHERO6を比較!ゴープロ7のどのモデルが誰におすすめかを教える!

2018.10.10追記:表を改善&タイムラプス関連の修正
2019.02.06追記:価格を新しいものに修正
2019.02.25追記:HERO7 blackの期間限定キャンペーンについて
2019.03.04:キャンペーン終了につき↑を削除
2019.05.02追記:キャンペーン第二弾について


みんな~~~!Go Pro Hero7が9/27に発売されたぞ~!!

7blackの公式動画↑

おまけに3モデルもでたぞ〜!!!

長男の7ブラック君。

次男の7シルバー君。

三男の7ホワイト君。

 

ども!goprohero7の発売でテンションがあがりまくっているクボタンです!

今日はこの愉快な3兄弟について

  • それぞれが超おおまかに誰向けなのかを説明し
  • 一世代前のhero6も交えた計4種類を比較し
  • 共通点とちがいを解説しつつ
  • ハイスペックのものだったらどれがおすすめか
  • エントリーモデルだったらどれがおすすめか

をお話していこうと思います!!

それぞれのGoProが誰向けかの超おおまかな説明

・7ブラック&6→アクションカムのガチ層向け

 

・7シルバー&ホワイト→Goproちょっとさわってみたいな~という人向け

というのも、性能や使い勝手が

7ブラック  >  6  >>>  7シルバー  >  7ホワイト

ぐらいのパワーバランスでして、7ブラックと6の方が写真も動画もきれいに撮れて、できることの幅が広いからです。

その根拠を以下にHERO73種類+HERO6の合計4つを比較した表を挙げた後で、説明していこうと思います。

GoPro HERO7の3種とHERO6の比較表

種類 7 black 7 silver 7 white hero 6
写真 12mp 10mp 10mp 12mp
動画 4K60fps 4K30fps 1080p60fps 4K60fps
手ブレ補正
画質調整 ◎(HDR) △(WDR) × 〇(HDR)
タイムラプスフォト × ×
タイムラプスビデオ
スローモーション ×8 ×2 ×2 可能
防水 〜10m 〜10m 〜10m 〜10m
電池 着脱式 内蔵 内蔵 着脱式
音声コントロール
wifi+bluetooth
GPS ×
タッチスクリーン
値段 53,460 41,580 31,860 44,000~
この表をもとに、共通点と違いを以下で解説!

クボタン

ゴープロ7の3種類とHERO6の共通点

・タイムラプスビデオ

・10m防水

・wifi+bluetooth

・タッチスクリーン

どのモデルも水遊びや雨天時に安心して使え、スマホからの遠隔操作が可能でおまけにタイムラプスビデオ(早送り動画)も撮れるということですね。

また、表にはありませんがブラック/6のバッテリー1個とシルバー/ホワイトの内臓電池の容量もおそらくほとんど同じです。

ゴープロ7の3種類とHERO6のちがい

ゴープロ7 BLACKの手ブレ補正がやばい!

5から6でも手ブレ補正は進化してたんですが、7ブラックはさらにパワーアップでジンバル(別売の手ブレ補正のマシン)いらず

なので「アクション」カムとして動きのあるスムーズな動画を撮りたいなら7ブラックが最強。

MEMO

かといってジンバルは必要がなくなったという話ではないです。そのへんの話を知りたい方はこちら。

手振れ補正最強のgoprohero7 blackでジンバル使うメリットなんてあるのか??

ゴープロ7 BLACKは画質調整もパワーアップ!

出典:gopro

superphotoというHERO6のHDRを強化版みたいな機能で、より美しい写真が撮影可能に。↑はsuperphotoで撮影されたもの。

HERO6だと日光が出ていない時だと色味が少し薄かったんですが、改善されました。

クボタン

ゴープロ7 BLACKとHERO6は音声コントロールが充実!

音声コントロール自体はここで紹介している全モデルにあるけど、電源ONが出来るのは7ブラックと6のみ。

サーフィンやロードバイク、スケート中など、手が離せない時にも動画撮影可能で活躍してくれること間違いなし!

ゴープロ7 BLACKとHERO 6は夜に強い!

このナイトラプスはhero6のもの。暗いところでも綺麗に撮影できるナイトラプスやナイトフォトが搭載されているのはこの二つだけ。

ゴープロ7 BLACKは動きながらのタイムラプスが可能!

一つ前の動画のよう従来はカメラを固定して撮るものだったんですが、7ブラックは動きながらタイムラプス「タイムワープ」がきれいに撮れる!

これまでにあまり見なかった目新しい映像はSNS映えすること間違いなし!

クボタン

ゴープロ7 SILVERとWHITEは電池内蔵

充電がなくなった際に予備の電池さえ持っていれば撮影を続けられる7ブラックと6と違い、シルバーとホワイトは充電する時にコンセントが必要。モバイルバッテリーで給電しながら撮るという方法もあるけど、gopro周りがごちゃつく・・・。

なので旅行や登山などのアクティビティで一度でたくさん撮りたいという人にはシルバーとホワイトは不向き。

シルバーとホワイトは二世代前のモデル、HERO5Sessionの進化版ってところやね。

長時間撮るのはタイムラプスだけにしようという人はシルバー/ホワイト+モバイルバッテリーもありかもしれない。詳しくはGoproのバッテリーの種類にて解説してますので是非。

まとめ1・ハイスペックなGopro HERO7 BLACKとHERO6だったらどっちを買うべきか

出典:gopro

HERO7がおすすめ。

7blackを選ぶことで得られるモノ

・動きながらタイムラプス可能

・手ブレ補正強化

・写真の画質強化

・縦向きでの撮影可能

・写真タイマー

2019年2月末現在の両者の価格差・18.000円ほど

発売当初に比べて6が結構安くなってきましたが、それでも今から買うならやっぱり7black!

クボタン

上のメリットに加え7blackを公式ページで購入するであれば必需品の公式推奨microSD(6000円ちょっとする)32GBがタダでついてくるので実質の価格差は12.000ほど。

僕も7blackを10月末に購入しましたが、手ブレ補正がかなり強力でジンバル(手持ち等の手振れ補正の器具)なしでもスムーズな撮影ができるのを実感してます。コンパクトに持ち運べるのがうれしい。

qubotan

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まとめ2・エントリーモデルのHERO7 SILVERとWHITEだったらどっちを買うべきか

出典:gopro

登山、バイク、車、ロードバイクをするならシルバーがおすすめ!

シルバーを選ぶことで得られるモノ

・4K撮影

・画質調整

・GPS機能

2019年2月現在の両者の価格差・10,000円ほど

7ブラックと6ほどの変化はなく「これだけに1万円?」と思うかもですが!

こんな感じでGPSがついていると場所だけでなく速度やルートもわかるので、登山をはじめとした上記のアクティビティで使用するとこれが思いのほか楽しかったりするんです。

とはいえ、上に挙げたように両モデルともに「ハウジングなしで10m防水」「手ブレ補正(7ブラックよりは劣る)」「音声コントロール」「縦向き撮影」と、ある程度の利便性はあるのでとりあえずお試しで、という人だったらホワイトでも存分に楽しめるかと思います。

クボタン

追記:シルバー、ホワイトにもうひとつのエントリーモデル「goproHERO2018」を加えた、goproエントリーモデル3機種がそれぞれ誰におすすめかという記事を追加したので、エントリーモデルで悩んでいる人はそちらもぜひ。

シルバーとホワイトも公式で購入すると32GBmicroSDカードが付いてくるよ。

qubotan


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