Gopro HERO8限定セットとサードパーティ製で揃えるのとどちらが安上がりか検証してみた

こんにちは、Gopro MAXと7のヘビーユーザー、クボタンです。

 

みなさん、12/6よりGopro HERO8に限定のセットが登場しましたよ~~!

Gopro HERO8 ホリデーバンドルセール 公式ページはこちら

 

ということで今回は

  1. Gopro HERO8について(7からの進化ダイジェスト版)
  2. 今回の特典内容
  3. 限定版 VS 通常版 + サードパーティ製だとどちらが得か

といった内容と順番でお届けしていきます。

ちなみに↓の目次を見たらタイトルの答えは速攻わかります!

クボタン

 

Gopro HERO8 の特徴をざくっとおさらい

  • 高精度だった7 BLACKのさらに上を行く究極の手ぶれ補正!
  • 本体に直接ついたマウンターのおかげでバッテリー/microSDの着脱がしやすい!
  • タイムワープ(早回し動画)中、任意のタイミングで普通の動画の速度にできる!
  • 別売り「モジュラー」で広がる使用用途!

 

デメリットを含めた詳しい情報は以下の記事を参考にしてみて下さいね。

クボタン

 

 

Gopro HERO8限定版のみの3つの特典

 

ショーティ

Goproを単体で購入すると直に持って撮影しないといけないので一つは持っておきたいのが手持ちのグリップ。

 

ショーティは三脚としても使えて一石二鳥です。

 

ヘッドストラップ

※画像右のクリップは限定版には同梱されていません。

自分の視野と近い範囲を撮影することができるアイテムです。

 

自転車・サーフィン・ダイビングなどで使うと一人称視点の臨場感ある映像が撮れます。

スペアのバッテリー

 

Goproはとにかくバッテリー持ちがよろしくなく、一時間ちょっとで使えなくなります(設定にもよりますが)。

 

なので、旅行や登山などで流し撮りをしたい人は控えのバッテリーが必須です。

 

モバイルバッテリーで給電しながらの撮影ももちろん可能ですが、配線がごちゃつくのでこのスペアバッテリーの方が使い勝手がいいと個人的には思います。

 

HERO8からはフレームいらずだからこれまでより交換も楽ちん。

クボタン

 

Gopro8限定版の価格について

 

限定セットの価格は¥60,280。

公式ページにて通常版Gopro8と上記のアクセサリを別々に買うよりも¥6,735得をします

 

しかし、そこでだれしもが思うのが

いや、アクセサリってアマゾンとかで似たようなの安く売ってるやん?それらを買うよりほんまに得なん?

というところ。

 

サードパーティ製で同じものをそろえた場合とどちらが安上がりか

 

 

サードパーティ製ショーティ&ヘッドセット&バッテリーが¥6,735より安かったらサードパーティ製でもいいんじゃない?

クボタン

ということで調べてみました。

 

三脚付き自撮り棒

¥1,200ほど。

 

ヘッドセット

¥800ほど。

 

バッテリー

約¥3,000ほど。(バッテリー2個+バッテリーチャージャー)

 

微妙にサードパーティ製の方が安い

 

 

ということで、とにかく出費を抑えたいのであれば同じものを買ってもトータルで¥1,700ほど安くなるサードパーティ製でオッケーです。


 

一方、値段で劣る公式アクセサリのメリットは「ブランド力」と「多少作りがしっかりしている」というところ。それらに魅力を感じるのならば公式を選びましょう。

 

この限定版は公式ページ以外でも売られていて、公式で本体単体を購入するのと同様に、撮影に必須のmicroSD(32GB)が無料で付いてきますよ。

クボタン

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