Gopro HERO8とGoproMAXの特徴まとめ【長所・短所・ライバル・選び方】

こんにちは。HERO7とMAXを酷使しているクボタンです。

 

今年はGopro HERO8とMAXが発売されましたが、これからゲットしようと思っている人、とくに今回がGoproデビューだ!というにとっては

 

・Gopro8やMAXのいいところ・いまいちなところ

・他のいい感じのライバル

 

というのを調べるのが面倒だと思います。

 

そこで、今まで8MAXについての記事をたくさん書いてきた僕がそれらのダイジェスト版をお届けしようと思います。

 

この記事を最後まで見れば一通りのことはわかるはず!

クボタン

 

Gopro HERO8は7からどう進化したのか

ライトや自撮りモニターなど、本体の外につけることで楽しみが広がるモジュラー。

 

  • 7でもかなりよかった手ブレ補正がさらに進化
  • タイムワープがさらに使いやすく・面白く
  • 本体にマウンターがついたのでバッテリー・microSDの出し入れがしやすい
  • モジュラー(別売り)で広がる用途

 

▽タイムワープ=動きながらのスムーズな早送り動画▽

上の動画はHERO7のものですが、HERO8やMAXでは好きなタイミングで速度を等倍にでき、かんたんにかっこいい動画を作れます

 

ビデオや写真の性能は7と同じですが、手ぶれ補正の性能上8の方がよりハードな環境下で撮ったビデオでも見やすくなります。

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Gopro7持ちのぼくが思うGopro8のイマイチなところ

 

多くの進化をしたGopro8ですが、「ここ進化してないんかいっ」というところも。

 

「初めてのGoproがHERO8だ」という人には関係ないところではありますが、以下で紹介。

クボタン

 

  • HERO7までの一部アクセサリが使えない
  • 動作がもっさりのまま
  • モジュラーの使い勝手がいまいち?

 

本体の大きさが変わったので以前の「ハウジング」「スリーブ」が使えなくなったほか、HERO7までのバッテリーだと手ぶれ補正の設定「ブースト」が使えません

 

液晶のタッチの反応は相変わらずもっさりですが、フレームがいらなくなったのでその分上下へのスワイプはしやすくなりました。

クボタン

 

 

Gopro8のライバルについて

 

小さくてタフで手ブレ補正がしっかりしているカメラはGopro以外にもありますが、2019.12現在でGopro8といちばんいい勝負をしているのは「DJI osmo action」です。

DJI Osmo Action

  公式ページはこちら  

DJIはドローンやジンバルでかなり有名な企業だよ。

 

  • Gopro8と動画/静止画のスペックは全く同じ(動画=4K60・静止画=12mp)
  • タイムラプス・タイムワープ可能
  • 液晶のタッチレスポンスがよい
  • ちょこちょこアップデートしてくれていてユーザーフレンドリー
  • レンズ側にも液晶が付いていて自撮りしやすい

 

フロント側のモニターのおかげで自撮りがしやすく操作性も快適なので、割とおすすめです。

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Gopro MAXとは。Gopro8とどちらを選ぶべき?

 

MAXは360度撮れる、タフで手ぶれ補正ばっちりのアクションカメラです。

前作の360度カメラ、fusionの問題「microSDが2枚必要」「取り込みに時間がかかる」という2点を解消してつかいやすくなりました!

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両者のえらびかた
  • とにかく画質を優先するなら8
  • 撮影での失敗をなくしたいならMAX

 

なぜなら、MAXは360度カバーできるので録画ボタンさえ押していればチャンスをのがさないですし、カメラワークはあとから編集でいくらでもやり直しができるからです。

また、MAXはひとつのレンズのみで撮影する「HEROモード」と液晶モニターのおかげで自撮りがしやすいですが、4K撮影はできません(フルHD)。


Gopro8でも液晶のモジュラー↑を使うと自撮りしやすくなりますが、MAXよりも高額になりますしモジュラーがかさばるのでGoproの携帯性がすこし失われることに。

 

 

ちなみにHERO7を持っている僕はGopro MAXを選びました

 

Gopro7持ちが 8とMAXどちらを選んでも得られるメリット
  1. 強化された手振れ補正とタイムワープ
  2. フレームいらずでバッテリーとmicroSDの出し入れがラク

 

ただGopro7⇒8でしか得られないモノとGopro7⇒MAXでしか得られないモノをくらべた時に後者の方がうけられるメリットが多いと思ったのでMAXにしました。

 

Gopro7⇒8だと「今までのバッテリーが一応使える」「画質が多少よくなるかも」くらいのメリットしか思いうかばなかったもので。

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Gopro MAXのライバルについて

 

ただの360度カメラではなく、ある程度タフで手振れ補正がしっかりしているカメラを紹介。

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Qoocam 8K

  • Gopro MAXの2倍の解像度(動画)
  • 8倍のスローモーションが撮れる
  • MAXと同じく片方のレンズのみを使った撮影が可能
  • 大容量の内部バッテリー
  • 64GBメモリ内臓だがmicroSDも使える
  • Gopro MAXと値段がそんなに変わらない


 

画質的には確実にMAXの上を行きます。

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insta360 one X

  • Gopro MAXとQoocam 8kとちがい液晶モニターがない
  • 画質はGopro MAXと同じ
  • MAXと違い潜水ハウジング(別売り)がある

 

本体だけの値段でいうと一番安上がりなのがinsta360 one X。

 

 

アクションカムをより身近にしたGopro8とMAX

 

動画・静止画性能は前作からそこまで進化していないものの、使いやすさがアップして「気軽に持ち出そう」と思えるように進化したのが8とMAXです。

 

「ストレスフリーにどんどん撮影していきたい」という人には両者ともにおすすめ!

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本体をと同時にそろえておきたい最低限のアクセサリ集の記事もよろしければ。

クボタン

Goproを毎日使う僕が最低限必要だと思う3つのおすすめアクセサリ

 

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