GoProHERO7で何がしたい?シーン別オススメマウント&アクセサリ集!

[2019.1.19更新!]

GoProHEROシリーズの7が登場しましたね!

数日前にgoproHERO73種類とHERO 6の合計4種類がどう違ってそれぞれ誰向けかという記事を書いてから、マウントについていろいろ調べてまして。

今日はgopro初心者さん向けどんなシーン(スポーツ)にどんなマウントの選択肢(種類)があるのかということをまとめた記事です。

というのも「○○におすすめのアクセサリ・マウントはコレ!」みたいなページはよくあるけど、それらをまとめてくれているページって意外とないなぁと思いまして。

シーンごとにいちいち調べるの面倒くさい・・と思ったのでもう自分でまとめを作っちゃいました

一度にこんなにたくさんのジャンルをまとめてる記事はそうそうないと思います!

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しかしみなさんにとって自分の興味がないものを見せられてもうっとおしいかと思いますんで、以下で自分のやりたいことを選んでクリックしたらそこだけオープンするような感じにしてます。

オープンするとそれぞれ

  • どんなつけ方があるのか
  • レビュー評価が高いオススメマウント

が書いてますんで参考にしてもらえたら幸い。

あ、あと最後に用途にかかわらず

  • オールマイティに使えるアクセサリ
  • 同時に買うべき必須アイテム

も紹介してますのでどうぞよろしく。ではではいってみよう!

ロードバイク・MTB・バイク用おすすめGoProマウント

ロードやマウンテン、バイクにつける方法はおおまかにわけると3つ!

二輪用のつけ方3パターン

・自転車 / バイクにつける

・体につける

・ヘルメットにつける

くわしくどんな方法になるのか、一つずつみてみましょう!

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goproを自転車・バイクにつける方法

・フロントマウント

こんな感じでハンドルにつけて画面すべてに走行している景色を映せる

シンプルな構造で、下で紹介するサドルマウントより安い。

・サドルマウント

後ろ向きにつけることで一緒に走っている友達を映してあげることが出来ます。ソロツーリングには不向き・・?

アマゾンで人気かつ評判のいいのはコイツ。

・サクションカップマウント

こちらはバイク用。強力な吸盤でバイクのタンクや後部などにつける。そのほか車のルーフにつけて車外の風景を楽しんだり、車窓につけて車内のワイワイを映してパリピぶったり。値段もお手頃。


goproを体につける方法

・チェストマウント

体に着込むタイプ。フロントマウントと同じくらいの視点で、自分の手とハンドルが見えているので臨場感のある絵が撮れます。あまり下を向くと地面しか映らないので注意。あと、多少蒸れる。

以下で紹介するものはチェストマウントの他にもヘルメットマウントと手首につけるマウントも込みで入っていてお得。

・ネックマウント

動画はdrikinさんのもので、バイク動画ではないですが画角やブレの参考に。

ネックレスのように首からかけるタイプ。動きが激しくなるロードバイクやMTBには不向きかと思います。


goproをヘルメットにつける方法

3:00くらいからMTBの映像。臨場感を味わってもらうためにあえて怖めのものをチョイスしました。全画面にして閲覧すると手汗が・・!

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ヘルメットに強力な接着剤で固定するタイプのマウント。自分の視点と同じ絵が撮れるので、あとで動画を見返したときに当時の心境なんかも思い出せそう。臨場感があふれる絵が撮れるけど、ヘルメットが少し重たくなる点に注意。

以下に紹介するのは純正のヘルメットマウント。もっと安いのもあるけどこちらが評判がよくレビューも多かったので。

ヘルメットのあごの部分につけるタイプもあったんですが、レビューが全然なかったので今回は割愛します。興味がある人はアマゾンで検索してみて下さい~

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車用おすすめGoProマウント

車へgoproを付ける方法はおおまかに分けると2つ!

車用のつけ方2パターン

・車内につける

・車外につける

(当たり前・・・)以下で詳しく紹介DA!

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goproを車内につける方法

・jaws

クリップで留めるもので、車内の色々なところにつけておくことが可能!このひとつひとつのブツブツで微妙な角度調整が出来る

公式のものよりsametopというこちらの方が価格が安くてレビューも多くて高い。

goproを車外につける方法

・サクションカップマウント

強力な吸盤で窓やルーフに。値段もお手頃。今回は評判のいいものを下記に載せていますが、車外用ならばもっと小型のものもあります。

旅行・登山・探検用おすすめGoProマウント

・クリップマウント

小さく、目立たず、値段も安い。キャップのつばにつけたり、バックパックのショルダーにつけたりと色々な使い方が出来る。

hero7Blackではhypersmoothという強力な手振れ補正があるのでこの簡素な装備だけでだいぶ見られる絵になるかと思います。

バックパックにつけるときは意外と水平が撮れてなかったりするのでGoproアプリでスマホからカメラの映像を確認してから撮るようにしましょう。

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・チェストマウント

着込むタイプのマウント。どんな絵が撮れるのかは上の動画を参考にしてみて下さい。登山や洞窟ならともかく、旅行先の街中だとちょっとダサいかも・・。

以下で紹介するものはチェストマウントの他にもヘルメットマウントと手首につけるマウントも込みで入っていてお得。

ちなみにこの人Goproの検証動画めっちゃ出してるんでほんと参考になります!

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・ネックマウント

動画はdrikinさんのもので、画角やブレの参考によいかと。

ネックレスのように首からかけるタイプ。足元が不安定になる登山や探検には不向きかも。このアクセサリの最大のメリットは目立たないこと。旅行で大活躍。

・ヘッドマウント

ゴムバンドでキャップやヘルメットの上につけるマウント。

洞窟探検やクライミングにもってこいで安いのが魅力だけど激しい動きや衝撃でずれてしまうこともあるそうな。

サーフィン・スノボ・海・プール用おすすめGoProマウント

サーフィンやスノボでgoproを活用する方法はにはおおまかに2つ!

サーフィン・スノボ時の活用法2パターン

ボードにつける

・体につける

頭につけるヘッドマウントもあるけど、激しい動きをするとずれてしまうためおすすめしません。

今回はサーフィン時の難易度がやさしい順に掲載していきます。

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goproをボードにつける方法

・サーフボードマウント

水に強い粘着テープでボードにgoproを固定するマウント。何と言っても体が自由なのが最大のメリット。自分を撮るときにはgoproを見上げるアオリで撮ると波と体と空がすべて映って最高の構図が撮れること請け合い!当たり前だけどパドリング中は自分の顔のアップが続きます。

しかしこのマウントはあまり購入している人がいないみたいです。一応安価で「amazon’s choice」のものを紹介。

goproを体につける方法

・リストバンドマウント

手首に巻き付けるマウント。海上で撮影開始がスムーズにおこなえるのがメリット。サーフィンではパドリング時に多少重みを感じるのと、上手に撮ろうと思うと手を意識的に波の方に向ける必要があり、上級者じゃないとあわただしい絵になるかもしれないのが難点。

似ているもので手首ではなく手に付けるものも。

・マウスマウント

サーフィン用の口にくわえるマウント。リストバンドより安定した絵は撮りやすいけど、こちらは波を見つける→パドリングの合間に撮影開始ボタンを押して口にくわえるというもうワンステップが加わるという点に注意。

・ザ・ハンドラー

短めの手持ちマウント。普通の手持ちマウントと違いコイツは水に浮くし、ストラップもついてくるしででうっかり水に落としてしまっても安心

サーフィンでの使用では波に乗ってから持つ必要があるので難易度高し!しかし、自由度は高い。水遊びに行ったときにも活躍してくれること間違いなし。

以下で紹介するのは公式のものではないですが、その1/3ほどの価格で評価も非常に高いもの。一部がオレンジ色なので雪上や海上で落としたときに目立ちやすかったり、お尻のキャップが取り外せ、小物を収納できたりと何かと便利。

スキューバダイビング用おすすめgoproマウント

まず大前提としてハウジング(防水ケース)が絶対に必要。なぜならgoprohero7、6やfusion本体は水深10m(fusionは5m)まで耐えられる能力しかない。

上のリンクはgoproの純正品でちょっと高いものです。アマゾンで探せばもっと安価なものがあるんですが

・性能も高く(純正は~60m、他は~45m) 

・評価もよく

・何より公式の安心感がある

こちらをチョイス。

gopro自体が壊れたら元も子もないもんね。

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以下にあるとうれしい便利なスキューバ用マウントを紹介!

・ゴーグルマウント

その名のとおり、ゴーグルの上にgoproを置くマウント。ダイバーが何を見たのかを本当の意味で追体験させてくれる。

・リストバンドマウント

サーフィンの項でも紹介した手首に巻き付けるマウント。多少泳ぐときに違和感を感じるくらいでデメリットもあまりない。手首ではなく手につけるグローブみたいなタイプもある。

・小型ライト

暗いところでも被写体を明るく照らしてくれる充電式ライトで水深30mまで対応

電池の残量がわからないのが残念ポイントですが、レビューによるとつけっぱなしでも30分以上は持つようです。

 

・ザ・ハンドラー

サーフィンの項でも紹介した短めの手持ちマウント水に浮き、ストラップもついてくる

スキューバ以外に海やプールでも役に立つ。

以下で紹介するのは公式のものではないですが、その1/3ほどの価格で評価も非常に高いもの。一部がオレンジ色なので雪上や海上で落としたときに目立ちやすかったり、お尻のキャップが取り外せ、小物を収納できたりと何かと便利。

・レンズフィルター

レンズ前に取り付けることで水中での色補正をしてくれるもの。上の比較動画が分かり易いです。透明度の高いところでとくに重宝する。

 

本体と一緒に買うべき必須アクセサリ&オールマイティに使えるアクセサリ

最後に紹介するのはどんなシーンでも役に立つ頼れる奴らです。しかしこの一番最初に書くmicroSDだけは必須!

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microSDカード(必須!)

本体にmicroSDカードが付いてこないので必ず合わせて買っときましょう!!容量はhero7で128GBまでのmicroSDに対応128GBあると4Kで4時間ほどの撮影が可能です。

大は小を兼ねると思いますし、いちいち細かいものをたくさん持ち歩いては面倒だと思うので容量は大き目の128GBか64GBがおすすめ。

また、SDカード自体の性能がイマイチだと最悪不具合があったりすることもあるようなので、公式でおすすめされている上のSANDISCのものがベストかと。

アマゾンだと家電量販店より激安で買えますが、偽物の可能性もあります。しかし、30日以内なら返品交換できるので必ず購入後すぐに性能のチェックを。その時にでも↓の記事を参考にしてもらえればと思います。

三脚機能付き自撮り棒

アームを伸ばして自撮りをしたり、人が多いところでは折りたたんで短く持ったり、三脚としても使えたり。色んなシーンで使えるので持ってて損はないものかと。

替えのバッテリー

hero6では一つにつき100分ほど撮影が可能でした。旅行や登山など、長時間撮りっぱなしにしたいときには必須。この上のアイテムは

  • 容量も少し多く
  • 電池のスペアも2本つき
  • 充電器もコンパクト

でおすすめです。ぼくもこちらを買いました。

レビューもおおむねいいんですが、個体差があるらしいとのことでバッテリーの減りが速いものもあるようです。気になる方は純正品を。

保護フィルム

スマホと同じくgoproは液晶がむき出しになっているので長く使うためには必須レベルで買っておきたいもの。この上で紹介しているヤツは強化ガラスなのでさらにおすすめです。

しかしレンズの方は最初からレンズカバーがついている状態なので必要ないかもしれません。

ジンバル

アームを兼ね備えた外付けの手振れ補正のための機器。これを使うことで

・よりヌルヌルの映像を残せるようになる
・夜の撮影がさらに心強くなる
・ジンバルからGoproへ給電可能なので、バッテリー持ちがよくなる

などなどの恩恵が得られますが、まあ高い。¥20,000以上はする。メジャーなものは2つありますが、安い買い物ではないと思うのでここでは紹介しません。

気になる方は手振れ補正最強のGopro7にジンバルは必要なのか?を参照にして判断してもらえればと思います。

でももしジンバルを買うのならできれば短めの手持ちグリップを買う前に。ジンバルはそれらの機能も兼ね備えているからです。

qubotan

終わりに

長々お付き合いありがとうございました。需要がありそうならまた時期を見て付け足していこうかな~と思ってますんで、またそのうち見に来ていただけましたら幸いです!

ではではみなさんよいgoproライフを!


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