日常をPOV(主観)でクールに切り取れ!GoproでPOV可能なマウント4種の紹介。

この記事でわかること

・POVって?

・日常でPOVするのにおススメのアイテム

・スポーツ/アクティビティ専用のPOVアイテムとそれを使った映像

ど〜も、HERO 7BLACKユーザーのクボタンです。

今日はGoproで撮った映像をちょっとだけクリエイティブに見せたいな、なんて人におすすめの撮影方法の紹介だ!

その名はPOV!

POVっていうのは一人称視点での撮影のこと

スポーツだったら選手になりきれたり、誰かの日常を追体験できたり。

手足が映り込むので、撮影者に近い視点の臨場感がヤバい映像を視聴者にお届けできるぞ!

小型だからこそできる撮影方法。FPSゲームみたい!

こんな視点の撮影をするために何が必要かをさっそく見てみましょう~!!

GoproでPOVする方法4種(日常にも使えるモノ編)

「目立たなさ」という評価もつけてますが、スポーツ用途で考えている人はこの評価は全く無視してもらってかまいません。

1・ネックストラップでGoproを首からさげる

このアクセサリの評価
POVとしての使いやすさ
(5.0)
持ち運びやすさ
(2.0)
デザイン
(3.0)
目立たなさ
(4.0)
値段の安さ
(5.0)
POVとしてのオススメ度
(5.0)
ここがイイ!

安定感がある

ココが気になる・・

少し不用心

最近買ったアクセサリ。今の所一番お気に入り。

首の付け根あたりにカメラがくる短めの大きさなのでカメラがぶらんぶらんしない

不安なのは首の後ろが空いているので簡単に引ったくれるという点くらい。

日本で使うぶんには大丈夫

クボタン

あと折りたためないので、しまう時に微妙にかさばるのが玉にきず。

デザインとしては可もなく不可もなくといったところで、ダイビング以外の水遊びにも一番いいアクセサリだと思う。

2・クリップマウントでGoproをリュックにつける

このアクセサリの評価
POVとしての使いやすさ
(3.0)
持ち運びやすさ
(5.0)
デザイン
(3.0)
目立たなさ
(3.0)
値段の安さ
(5.0)
POVとしてのオススメ度
(3.5)
ココがイイ!

角度を自由に変えられる

 

 

ココが気になる

意外と水平がとりにくい

衝撃でかたむく

体の正面からの映像じゃない

僕も持ってるクリップマウント。

リュックの多くは体にフィットするように作られている(=肩掛けが少しななめになっている)ので水平に撮れてると思っていてもそうではないことが何回か。

さらにもうひとつ気になるのは、人が多いところなどでカメラが何かにぶつかったりするとずれること。

はさむ力はけっこう強いけど、それでもずれるので体の内側からクリップをはさむのがおすすめ!

2点ともスマホの遠隔操作で録画前と録画中にしっかり確認すれば大丈夫なんだけどネ

クボタン

また、リュックにはさむといくらGoproが小さいといえども少しだけ目立つので、日常使いには多少人の目が気になるかも

当然のことながらリュックじゃないとPOVできないのでオシャレさんは服装にも制限がかかることも忘れずに。

クボタン

Goproを上下におじぎさせるだけでなく、360度回せるので細かい調節が可能で、〜1000円くらいで買えるのは魅力かな

3・ベルトマウントでGoproをリュックにつける

このアクセサリの評価
POVとしての使いやすさ
(4.0)
持ち運びやすさ
(2.0)
デザイン
(3.0)
目立たなさ
(4.0)
値段の安さ
(5.0)
POVとしてのオススメ度
(4.0)

知人が持ってたので試させてもらったアクセサリ。

上で紹介したクリップマウントと同じくリュックに固定して使います。

クリップと違ってマジックテープで固定するので衝撃でカメラの角度が変わらないし、ショルダーの分厚さに関わらず取り付けられる

気になるのはクリップと同じで水平が取れているかを確認する必要があるってことと、リュックの素材によってはずり落ちてくるというレビューを見かけた点。

僕が試してみたのはTELESINというメーカーのものだったと思います

クボタン

4・スリーブ&ランヤードでGoproを首からさげる

このアクセサリの評価
POVとしての使いやすさ
(1.0)
持ち運びやすさ
(5.0)
デザイン
(5.0)
目立たなさ
(5.0)
値段の安さ
(3.0)
POVとしてのオススメ度
(1.0)
ここがイイ!

かわいくて目立たない

取り外ししやすい

 

ここが気になる

縦撮りになる

視点が低め

安定性に欠ける

公式から出ているストラップとシリコンケースがセットになっているアクセサリ

Goproをフレームに入れず本体のみを装着するので、他のアクセサリへの付け替えがスムーズ

色も白以外に黒、青、赤、ピンクと豊富!

Goproより引用

めちゃくちゃ残念なのがシリコンケースの横にストラップがついてるので首からかけると縦向き(縦撮り)になる点。

せっかく広角レンズを活かしきれない・・・

クボタン

あと↑の写真をみてわかる通り、ストラップがおなかの上くらいにくる長さでブラブラしそうで、POV用としては少し安定性に欠けそう

▽公式動画▽

 

POV用としてはおすすめしないけどGoproを身近に感じさせてくれるよきアクセサリだとは思います。

クボタン

GoproでPOVする方法(スポーツ/アクティビティ専用)

はい、ここから後半戦ですよ~

クボタン

以下は基本的に日常においては使えない、スポーツ用のPOVマウントです。

使用したことがないものばかりなのであっさりとした説明になるのはご容赦。

・これ使ったらこんな映像が撮れるよ〜という動画
・おすすめの使い道

を挙げておきますので、用途と映像に興味のある人だけど〜ぞ!

ヘルメットマウント

▽こんな映像が撮れるよ!▽

怖ッ

クボタン

オススメ用途

自転車/バイク/スカイダイビング

粘着テープでつけるタイプ。頭の上の他、アゴやサイドにつけたりもできる。

今まで紹介した取り付け方と違い、頭につけるわけなので撮影者がみた視野そのままを追体験できるという意味でこれこそ真のPOVかと!

他のアクセサリの映像だと首の動きまでの再現はできないもんね。

ヘッドマウント

▽こんな映像が撮れるよ!▽

ジップラインとかこれですると楽しそう

クボタン

オススメ用途

クライミング/アスレチック/ジョギング

おでこにゴムバンドで装着する「ヘッドマウント」。

激しく動かすとどっか飛んでいきそうなので、スカイダイビングやバンジージャンプはやめといた方がいい気がする・・・

マウスマウント

▽こんな映像が撮れるよ!▽

1:27〜あたりからの水中の映像がマウスマウントじゃないかと思います。

オススメ用途

スイミング/ダイビング/サーフィン

口にくわえるタイプのマウント。サーフィンでたまに使っている人がいる。

たしかに録画ボタンを頻繁に、そしてすぐに押さないといけない場合にはヘッドマウントより使いやすいだろうね!

日常のPOVならネックマウントが個人的にはおすすめ

色々紹介してきましたが、オールマイティに使えるのはネックマウントではないかな~と思います。

・そんなに目立たない
・安定性がある
・安い

といいことづくめです。

 

あ!

もしGopro買って間もない/これから買うっていうのであれば下の記事もおススメなので是非~!

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