最新の格安ゴープロ比較!HERO 7と HERO 2018、買うならどっちか。

先月末ゴープロhero7が発売されましたね!

ブラック、シルバー、ホワイトの三兄弟。

大雑把な性能は

7black > HERO6(前モデル) >>> 7silver > 7white

という感じでして、エントリー層向けの安いのはシルバーとホワイトなんですが(くわしくはこちらの記事で)今日はその廉価版にもう一つの選択肢「GoPro HERO 2018」をプラス

goproHERO 2018というのはその名の通り今年発売されたもので、HERO6からいくつかの機能をカットする代わりにめちゃくちゃ安くしたものです。

qubotan

今日は「ホワイト」「シルバー」「2018」の3つのエントリーモデルの中でどれを選ぶと幸せになれるのかということを考えていこうと思います。

ゴープロ7エントリーモデル+HERO2018比較表

出典:gopro

種類 7 silver 7 white HERO 2018
写真 10mp 10mp 10mp
動画 4K30fps ※1080p60fps 1440p60fps
手ブレ補正
画質調整 〇 (WDR) × 〇 (WDR)
タイムラプスビデオ
防水 〜10m 〜10m ~10m
電池 内蔵 内蔵 着脱式
音声コントロール
wifi+bluetooth
GPS × ×
タッチスクリーン
タッチズーム ×
写真タイマー ×
値段(税込@amazon) 41,580 31,860 31,700

※ビデオは1440pで撮影可能で1080pに切り取れますと公式に記述アリ。

この表をもとに、以下であーだこーだお話していきます。

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値段が同じゴープロHERO7whiteとHERO2018はどちらを買うべき?

出典:digital trends

やはり目が行くのは安くて価格もほぼ同じの7whiteとHERO2018。

個人的にはHERO2018を推します。

HERO2018を推す理由

画質調整ができる

電池が着脱式で長時間の撮影がスムーズ

画質調整ができる

上画像は公式よりHERO7 blackの画質調節版なのでもう少し精度は劣るかもしれませんが、HERO2018でもWDRという機能で明るい部分を少し暗く、逆に暗すぎる部分を明るく調整してくれて見やすい絵が撮れます

電池が着脱式で長時間の撮影がスムーズ

長いこと撮影しない人には関係ないけど、ホワイトの場合電池が内蔵なので電池が切れた場合、

  • 本体を充電し終わるまで撮影を中断する
  • モバイルバッテリーで給電しつつ撮影を続行する場合GoProまわりがごちゃつく

というデメリットが。

しかし、HERO2018だと替えのバッテリーさえあればすぐに撮影続行できます。

登山や旅で大活躍!もし買うなら「複数のバッテリーを一度に充電できる充電器にバッテリーつき」のセットを買うといいと思います。

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しかしタイムラプスの長時間撮影をしたいというのであればホワイトを視野にれてもいいかもしれません。その辺の理由はGoproのバッテリーに関する記事でお話してますのでお時間あればぜひ。

7whiteと比べた時のHERO2018の欠点

タッチズームと写真タイマーが出来ない

シーンにもよるけど、写真タイマーは上記の数秒に一回シャッターを切ってくれる「タイムラプス写真」で一応代用は可能。

あとでたくさんの写真からベストショットが選べるので考えようによっちゃタイムラプスの方がいいかもしれない。


whiteとHERO2018のまとめ

ズームが必要な人はホワイトがいいかもしれませんが、「ズーム機能」と「画質調節+スマートな長時間撮影」をてんびんにかけてみると後者(HERO 2018)に傾く人が多いのではと思います。

ゴープロHERO7silverとHERO 2018はどちらを買うべき?

出典:gopro

さて、前の項で7ホワイトとHERO2018だと後者の方がおすすめという話をしましたけど、じゃあ7シルバーとHERO2018ではどちらがいいのか

これは双方にいいところがあって難しいと思います。

まずはそのいいところが何なのか、冒頭の表でシルバーとHERO2018だけを簡単に比較。

シルバーの特徴

4K動画あり

写真タイマーとズームとGPSあり

・内臓バッテリー

・高い

HERO2018の特徴

・4K動画なし

・写真タイマーとズームとGPSなし

・バッテリー取り外し可能

安い

 
つまり画質と機能のシルバー、安さの2018といったところですね。悩ましい・・・

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参考までに以下に「この使い方が多くなりそうならば1万円多く出してもシルバーを買ったほうがいい」という僕の私見をば。

ゴープロHERO7シルバーのおすすめの使い道

登山 / 旅行 / バイク / 自転車

理由:GPSが付いているから。

GoProの正規総代理店の解説動画。GPSがついていると

・速度

・方角

・ルート

・標高

がわかるので思い出の振り返りが深いものになったり、プロ志向の人であればルートや速度から各々の反省に使うことも。

映像を見る以外の楽しみ方も出来るのがシルバーですね。

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そうではないという人ならばHERO2018で問題ないかと!

qubotan


おまけ・廉価版に共通してできないこと

7シルバー、7ホワイト、HERO2018に共通してできないことを一応紹介。下記にあげる機能が絶対欲しいという人は7blackやHERO 6を購入した方が幸せになれます。ただし、値段は1~2万円ほどアップ。

ナイトフォト・ナイトラプス

ハイスペックモデルは暗いところに強い。

星空を撮ったり洞窟探検をしようと思ったり夜のドライブをきれいに撮ろうと思ったりしているあなたにはぴったり。

音声でのgopro起動

今まで紹介した7シルバー、7ホワイト、HERO2018はすべて音声でのコントロール自体はできるけれど、電源をONにすることはハイスペックモデルの7ブラックとHERO6しか対応してない。

たったそれだけ?と思うかもしれないけど、手が離せない時にすぐに起動できるのでサーフィンや二輪の運転中に重宝する。バッテリー節約につながるね。

qubotan

ちょっとgopro HERO 7blackにも興味がわいてきてしまったという人は以下のGopro HERO 7の3種類+αの比較記事もおすすめです。

 

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