insta360 goレビュー|SNS投稿を身近にしてくれる3つのヒミツ

 

 

やった~~~~~!

この度ありがたいことに「insta360 go」という超小型のウェアラブルカメラをご提供いただきました~

insta360 go

 

キティちゃんバージョンやね
なんと日本限定版です!ぼくはシリコンカバーして使うけどね・・。

クボタン

▽通常版はこちら▽

 

 

さて、いきなりですがこのinsta360 goを実際使った感想を超簡単にまとめると以下の2つになります!

 

第一に、「動画は撮るけど、編集がめんどうで結局シェアしなかった」「凝り性だけど面倒くさがり屋」なんて人には超おすすめだな~ということ。

これからSNSを本格的に始めたいライトユーザー向けのウェアラブルカメラと言えそうです。

クボタン

 

そして第二に、「PCでがっつり編集したい」「Goproのようなアクションカムのかわりとして使いたい」なんて人はやめといた方がいいということ。

 

ということで、以下ではそれらの理由をふくめた

  1. insta360 goがどんなカメラなのか
  2. ライトユーザーにおすすめな理由
  3. PC編集/アクションカムには向かない理由
  4. 使って感じた不満点

をがっつり深掘りしていこうと思いますのでどうぞお付き合いくださいませ~

 

insta360 go=だれでもクリエイティブになれるカメラ

 

以下はぼくがinsta360 goを開封したその日に、何の知識もない状態から10分ちょっとで作った映像です。

 

正直、むっちゃカンタン!!

動画投稿が身近になる、このお手軽さこそがinsta360 goの最大の魅力なのだと思います。

 

insta360 goがSNS投稿やライフログを超身近にしてくれる3つの理由

付属のネックレスを使うで服の上にinsta360 goをセットできます

 

「撮るのも編集も面倒くさいことは一切廃止!」ということで、insta360 goには動画のシェアまでの手間暇をむちゃくちゃカットしてくれる工夫が色々あります。

以下でそれらを紹介してみますね。

 

①ワンボタンで撮影開始できる気軽さ!

 

電源オフの時でも本体のクリックだけで動画の撮影が開始され、終わると同時にまた電源がオフに。

いちいちバッテリーを気にしなくていいし、その気軽さから単純に撮影の機会が増えそうです。

 

②かっこいい編集がスマホでちゃちゃっとできる!

 

アプリにはBGMと画面効果がパッケージングされた編集のテンプレがたくさん用意されています

 

つまり動画さえ撮っておけばテンプレ内にコピペするだけで、ほぼ映像が完成しちゃうということです!

クボタン

 

編集画面

そのままシェアしてもいいし、自分で微調整をすることももちろん可能。もちろんアプリ内でイチから自分で編集することも。

 

余談ですが、BGMがかっこいいのも◎!おしゃれなyoutuberが使っているような感じのテイストの楽曲もあります。

クボタン

 

本体への転送もサクサク!

 

編集のスムーズさに拍車をかけているのが、本体へのデータ転送。

bluetoothではなく、有線なので転送が速い!

とくにiphoneの場合、バッテリーの下にライトニング端子がついているのでケーブルの持ち運びもいらずで最高です。

クボタン

 

③自然な表情が撮りやすい

 

本体が超!小型なので目立たず使いやすいということもライフログがしやすくなるひとつの理由です。

 

Goproのようなアクションカメラも小型ですが、それでもむき出しの大きなレンズはそれなりに「撮られている感」を与えるものです。

それに比べてinsta360 goは威圧感が全然ないので

・スマホを出すのがためらわれる時

・ペットや子供の自然な表情を撮りたい時

に重宝できるかと思います。

 

本体は白いのですが、アマゾンなどで何色かのシリコンカバーも出ているので、ある程度自分の服に合わせられるかと。

クボタン

 

意外と多いスマホより優れている点

 

ライトユーザー向けならスマホで十分じゃないの?

と思うかもですが、すでに見たように

・かっこいい編集が楽にできる

・おしゃれなBGMがタダ

・小型で使いやすい

というスマホにはないメリットがあり、さらには

 

・撮影時に両手が空く

・アクションカメラなみのしっかりしたブレ補正

・アクションカメラなみにうつる範囲が広い

・カメラをかたむけても映像は水平のまま

というメリットも。

テイクアウトした食べ物の撮影とか両手がフリーだと便利そう!

スマホだと片手がふさがれてて撮影しにくいもん。

あと、水平の維持とブレ補正のおかげでアスレチック映像も見やすいものが撮れるよ!

これもスマホでやると危ないもんね。

クボタン

 

insta360 goがおすすめできないのはこんな人

キティちゃんバージョンにだけについてくる自撮り棒

 

insta360 goはライフログ・簡単編集に特化しまくったカメラゆえに?以下の人には使いにくい部分があります。

 

PCでがっつり編集したい人

 

何より、PCへの転送に手間がかかります

  1. スマホアプリへ転送
  2. アプリからスマホへコピー
  3. クラウドへ保存
  4. PCへダウンロード
この合計4回のデータ移動はさすがにめんどうです・・。

クボタン

 

さらにPCで編集したい方は映り具合にもこだわりがあると思うんですが、このinsta360 goは液晶がなく、スマホでの操作でも映りを確認できません

 

スマホでのカメラコントロール画面

もしプレビューをしようと思ったらいちいちスマホと有線接続しないといけないも編集上の大きなデメリット・・・。

クボタン

 

アクションカムとして使いたい人

 

しっかりしたブレ補正がついているので登山や旅行などには使える一方で、防水レベルは高くなく(ipx4)衝撃性については触れられていませんので激しい用途では不安が残ります

 

また、音声認識に未対応動画の最大撮影時間が60秒なので流し撮りが出来ないので手が離せないようなアクロバティックな状態では使いづらいかと。

 

insta360 goを使って気になった点

 

いずれも深刻な点ではありませんが、購入を考えるならば事前に知っておきたい内容です。

クボタン

撮影ボタンが少しおしにくい

左側の黒い丸がボタン

 

insta360 goは「本体裏のスイッチを表から押すことで撮影スタート」という作りで、押すのに少しコツがいり、付けている場所によってはしっかり目に押さないと反応しません

ただ、撮影されているかどうかはレンズ下のライトの明滅で一応確認できます。

もうちょっとボタンが出っぱっていればな~とは思います。

クボタン

 

バッテリー下のライトニング端子がちょっと短め

 

人によっては、装着しているiphoneケースにを外さないと本体へのデータ移動ができないかもしれません。

データの転送はしょっちゅうするものでもないので個人的にはあまり気にならないところですが、面倒だと感じる人もいるかと思い挙げてみました。

 

「動画は60秒まで」「モニターなし」はあくまでコンセプトであって欠点ではない

ネックレスの磁石はそこそこ強力なのでごつめの服でも安心

 

上で述べてきたとおり、insta360 goはアクションカムではなくライフログ専用機です。

 

そう考えると、モニターがないことや60秒までの動画撮影というのはむしろ「細かいことは気にせずどんどん撮れ!」「そしてSNSにシェアする楽しさを知ってくれ」という開発者のメッセージと受け取ることができるのではないかと思います。

 

insta360 goは投稿までの道のりを極限までおぜん立てしてくれるライトユーザーにとってはうれしいカメラだった

insta360 goレビューまとめ
  1. テンプレが豊富で簡単にかっこいい映像が作れるのでライト層向け
  2. 超小型・ワンタッチ撮影のおかげで使いやすい
  3. ①②に加え、ブレ補正・広い視野・両手がフリーという点でスマホより〇
  4. モニター×・~60秒動画・PCへの転送が△なので本格的な編集には向かない
  5. 防水性能△・耐衝撃性×なのでアクションカムとしては心もとない

 

insta360 goは満点とは言えませんが、コンセプトがはっきりしていて面白いカメラでした。

クボタン

 

また、値段はカメラ単体につけられたものではなく豊富なアクセサリ・専用の編集ソフト/BGM込みでのものなんですね。

それをふまえると、初めに言った通りSNSを始めたい「凝り性だけど面倒くさがり屋」にとってはコスパがよいのではとぼくは思いました。おしまい。

 

今日紹介したものはこちら

▽通常版▽

 

▽日本限定版▽

 

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