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【2020年】insta360で注目すべき4種のカメラ【アクションカム/360度カメラ】

 

 

360度カメラメーカーとして有名なinsta360ですが、そこを軸としつつも面白いプロダクトがたくさんあることをみなさんはご存じでしょうか?

 

具体的にどんなのがあるのかというと

・アクションカムのように使える360度カメラ

・360度用途以外でも楽しめるカメラ

・一眼レフのようにレンズ部分だけ交換できる小型カメラ

・アクションカムよりも小型でライフログに最適なカメラ

などなど。

 

今日は自称アクションカム通のぼくが2020年に注目すべきinsta360のカメラをご紹介しますね。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]ちなみに今日紹介するカメラは総じて「flow state」と呼ばれるブレ補正機能が備わってて、見やすい動画が撮れますぞ~[/say]

 

楽しみ方の幅が広い360度カメラ「insta360 one X」

insta360 one X」はとにかくアクセサリが充実していて、できることがたくさんある360度カメラです。

 

強力なブレ補正に加えて、別売りの「防水ハウジング」「耐衝撃ハウジング」を使えばアクションカムに。

 

また、専用の自撮り棒やダーツ型のアクセサリを使った「ドリフトショット」や「バレットタイム」(動画1:29~)などなど、ほかのカメラにはないオリジナリティあふれる動画撮影が可能です。

 

画面にモニターがないので映りを確認できないのがたまにキズですが、スマホとの連動で解消できます。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]

2019年末に大型アップデートもされ、音声と色味が改善しました。

このカメラに限らず、insta360はユーザーフレンドリー。

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[box class=”box29″ title=”くわしくはこちら”] [card2mod id=”9448″] [/box]

 

レンズ交換式のアクションカム「insta360 one R」

上のように「レンズ」「モニター」「バッテリー」を合体させて使う今までにないアクションカメラで、2020/4現在レンズは3種用意されています。

 

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4K広角レンズ

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360度レンズ

 

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1インチセンサーレンズ

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4K広角レンズ…Gopro HERO8と似たレンズ

360度レンズ…360度レンズ

1インチセンサーレンズ…Gopro HERO8よりきめ細やかで暗所に強くしたレンズ

 

液晶パーツはレンズ側に向けることも、その反対に向けることも両方できます。

ごらんのとおりinsta360 one Rの見た目はGoproにそっくりですが、用途も似ていましてアクションカムとして使えます。

というのも、上で紹介したone Xとちがって本体自体に(というか正確には付属するケースをつけることで)防水機能もあるからです。

 

そしてなんといっても特筆すべきは、そのコスパの高さ!

4K広角レンズ360度レンズがセットになった「ツイン版」はGopro HERO8単体とほぼ同じ価格。

 

バッテリーやmicroSDの出し入れが面倒くさかったり音声の評価は人によって分かれたり手放しで飛びつけないものの、総じて80点くらいをたたき出す魅力的なプロダクトです。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]本体が分解できるという特性上、今後新たなパーツが登場する可能性もあり!ということで将来性も〇。[/say] [box class=”box29″ title=”くわしくはこちら”]

▽しっかり解説版▽

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▽ダイジェスト版▽

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カジュアルに映えるライフログが撮れる超小型カメラ「insta360 go」

insta360 go」は機能を極限までそぎ落としてライフログに特化したカメラです。

 

親指ほどの大きさで18gという超軽量小型ボディを活かして、付属のマグネットネックレスで服にをつけてみたり帽子につけてみたり。

動画は1クリップにつき15/30/60秒しか撮れないので旅行や登山の流し撮りには向いていませんが、これが逆にアプリとの相性ばっちりだったりします。

 

簡単に説明するとこのアプリ、いくつか動画を用意するとセンスのいい音楽と合わせて自動でひとつの動画にしてくれます(もちろん手動も可能)。

 

先ほど説明したとおり15~60秒までしか撮れないのと待機中からボタン一つで録画を開始してくれる手軽さが相まってinsta360 goはクリップが溜まりやすく、「SNS用に映える動画を時間をかけずに作りたい」というカジュアル層におすすめ。

[box class=”box29″ title=”くわしくはこちら”] [card2mod id=”11524″] [/box]

 

3D映像も撮れる360度カメラ「insta360 evo」

折りたたむことで360度カメラ、レンズを横に並べることでVR映像が撮れるという一風変わったカメラ。

 

VR映像を楽しむためには見る側にもゴーグルなどの専用機器が必要です。

公式ショップではゴーグル代わりになるスマホカバーもあるので気軽に楽しめますが、SNSやyoutubeでアップするというよりかは個人的に楽しむ要素が強いという印象。

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insta360にはわくわくする製品が多い

 

一目で「何これ、おもしろそう!」と感じられる製品が多いinsta360。

アクションカムにおいてもGoproの背中が見えてきたんじゃないかな、と感じるほどです。

上でもお話ししましたが、アップデートが多くてユーザーフレンドリーなので応援したくなっちゃう企業なので今後の動向にも要注目ですね~。

 

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