insta360 ONE Rにワクワクがとまらない【Goproとのスペック比較】

 

今年もアクションカム界隈が熱くなりそうやーーー!!!

 

どうも、アクションカム大好きなクボタンです!2020年になって数日しか経ってないのに、今までのアクションカメラとは全く違う、すごい面白そうなアクションカメラが発表されましたよ〜〜〜!!!

 

insta360 ONE R

 

 

キューブ型の「カメラパーツ(MOD)」「液晶パーツ」と、赤く細長い「バッテリーパーツ」を合体させて使う新しいカメラです!!

 

しかもカメラのパーツは3つあって、付け替えが可能

 

4K広角カメラ

360度カメラ

1inchセンサーカメラ

合体、それは男のロマンなんやで!

クボタン

・・・。

公式動画

 

insta360 ONE R公式ページはこちら

 

今回はこのinsta360 ONE Rについて

 

  1. 3種あるカメラMODそれぞれの特徴
  2. すべてのカメラMODの共通点
  3. 価格安すぎません?

 

という流れでGoproとスペック比較しつつお話していこうかと思います!

 

これを読み終わる頃にはinsta360 ONE Rのトリコになっている(はず)!!

クボタン

 

insta360 ONE Rで発売される3種のカメラ

 


4K広角カメラ


360度カメラ

 


1インチセンサーカメラ

 

以下で3つのカメラそれぞれの特徴を見てみましょう〜!

クボタン

 

4K広角カメラとGopro HERO8のスペックはほぼ同じ

 

  • 静止画12mp
  • 動画4k60fps
  • 8倍スローモーション可能

 

以上の点はGopro HERO8と同じところ。

 

ただ、insta360 ONE Rの4K広角カメラは見やすい動画が撮れる

 

 

というのも、insta360 ONE Rの4Kカメラと360度カメラはHDR動画が可能なんです。(Gopro8/MAXは写真のみ)

HDR = 暗すぎな部分を明るく、明るすぎな部分を暗くして見やすくする技術

 

適当に撮ってたけど確認してみたら逆光で使い物にならなかった

クボタン

なんて事故が減ります。

 

360度撮影時や、カメラに注意をむけられないスポーツなどの流し撮りの時に役立ちそうやね!

 

Gopro HERO8とはちがう自撮り方法

 

 

上のようにinsta360 ONE Rは液晶をレンズ側に向けて合体させることもできるので、osmo actionのような使い方が可能です。

 

一方、Gopro HERO8の場合は別売りの外付けモジュールにて対応。

使わないときは折りたたむことができます

 

insta360 ONE Rの小さいモニターに比べるとGoproのほうが見やすそうですが、高価ですし、かさばるので一長一短というところでしょうか。

クボタン

 

1インチセンサーカメラは確実にGoproより高画質!

 

insta360 ONE R 1インチ Gopro 8
静止画 19mp 12mp
動画 5.3K30fps 4K60fps 4K60fps

 

まとめると

・静止画・動画ともにGopro HERO8よりきめこまかい映像が撮れ

・暗いところにも強いのでGoproの苦手な夜もある程度こなせる

ということ!

クボタン

 

△すべて1インチセンサーで撮られた公式映像△

 

4K広角カメラ1インチカメラのちがい

 

センサーの大きさ以外に、機能的な差があることが公式HPを見るとわかります。

4K広角カメラ
  • HDR動画あり
  • スローモーション×8
1インチセンサーカメラ
  • HDR動画なし
  • スローモーション

 

スローモーションは倍率の記述がありませんでした。

1インチカメラのHDRは写真のみなのが少しだけざんねん

クボタン

 

Gopro MAXよりユーザーフレンドリー!!な360度カメラ

 

スペック的には大きな違いはないものの、gopro maxより360度カメラとして優れているのは機能が充実しまくっているところです!!

 

充実1・AIがやばすぎ

 

360度の中から「人」「動物」「ランドーマーク」などを見つけてくれたり!(編集ラボ)

 

いくつかの映像の中からAIがベストショットを見つけ、リズムに合わせて編集してくれたり!(スマート編集)

 

音声操作や画面のタップにて被写体をマーク、追従してくれたり!(ディープトラッキング機能)

 

面倒臭いことはAIにお任せすることができ、編集に時間がない人も楽しめる工夫がされてるんだね!

クボタン

 

充実2・時空間を支配できる!!

 

Gopro 8やMAXの(HEROモード)ではタイムラプス中に好きなタイミングで通常の動画の速度に変えられます が、このinsta360 one Rでは360度の状態で通常速度の他、スローモーションにすることも可能です。

 

リトルプラネットで360度まるごと時間操作したり、好きな部分だけ切り抜いて時間操作したりできるってことだね。

クボタン

insta360 ONE R全体に関する特徴

共通する特徴
  • 強力な手振れ補正
  • 5m防水
  • 内蔵式バッテリー
  • フレーム必須
  • 音声コントロール
  • タイムラプス・ハイパーラプス
  • ~256GBまでのmicroSD対応(Goproと同じ)

手ぶれ補正

 

3:10ごろからHERO8と並べてブレを比較されていますが、なかなかよい感じです。

 

防水

 

防水性能はGopro HERO8より劣り、MAXと同じ~5m。しかしMAXと違い潜水ハウジングも発売予定

 

バッテリーとフレーム

 

上で紹介したとおり、バッテリーは組み立てパーツの一部になっており着脱可能なGoproとは違います。

 

最新のGopro本体下部にはマウンターが直接ついているので、バッテリーやmicroSDの入れ替えがスムーズです。

 

一方、insta360 ONE Rは防水とパーツの保護のためにフレームが必須なのでバッテリーとmicroSDの入れ替えは少し手間取ります。

 

insta360 ONE Rの性能おさらい

  • カメラ+バッテリー+液晶を合体させて使うアクションカム
  • カメラパーツは「4K」「360度」「1インチセンサー」の3種
  • レンズ側に液晶を向けられ自撮りしやすい
  • 4Kと360度カメラはHDR動画で逆光に強い
  • 360度カメラはAIが編集をアシストしてくれ手間いらず
  • 360度カメラのハウジングも発売
  • 1インチセンサーカメラは高画質だがHDR動画はなし

 

2種から選べるinsta360 ONE R、どっちも安すぎ

 

 

  • 360度カメラ+通常のアクションカムでコスパ最強の「ツインエディション
  • 1インチセンサーカメラで史上最高画質かもしれない「1インチエディション

 

ツインエディションは2つもカメラついてくるのにGoproの360度カメラMAX単体より安い

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Gopro MAXも片側のレンズだけを使う「HEROモード」で通常のアクションカムのような使い方もできるけど、その場合4K撮影は出来ず、FHDになっちゃうんだよね〜

クボタン

 

1インチエディションも安い

 

1インチセンサーのアクションカムはそもそも今まで存在していなかったのですが、強いて比べるならばSONYのRX0-Ⅱ。Goproとほぼ同じ大きさのカメラです。

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堅牢で防水であるものの手ブレ補正がそこまでしっかりしておらず、SONY自体もRX0-Ⅱはアクションカムではなくコンデジとしています。

お値段的にもちょっと高いので、アクションカムとして買うのであればinsta360の方がよいかと思います。

 

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