insta360 ONE XとGopro fusionを比較!360度カメラとしての違いは何?

先日、価格が似ていてどっちを買おうか迷っていたゴープロ7ブラックとinsta360 ONE Xを比較したんですが、本来は360度カメラ同士をを比べるべきだろうということでinsta360 one xとgopro fusionを資料や映像を見て色々比べましたところ

ざっくりと

・そんなに解像度はかわらない

・insta360 one xは機能を抑えたかわりに安い

ということがわかりました。今日はそんなgopro fusionとinsta360 one xについて

・どんな機能の違いがあるのか

・それぞれを比べた時の特徴

・どっちがコスパいいのか

というお話をしていこうかと思います。

スペックの比較

はじめに「insta360 one xではどういった機能が抑えられているのか」「共通点は何か」を明らかにするため、下の表を見てみましょう

qubotan

gopro fusion insta 360 one x
発売日 2018.4.2 2018.10.19
価格(2018.10 amazonにて) ¥71,666 ¥52,304
重量 220g 115g
寸法(mm) 74×75×40 114.56×48×27.60
写真 18mp 18mp
動画 5.2k30fps/3K60fps 5.7K30fps/4K50fps
タイムラプス
ハイパーラプス
スローモーション
画質調整
手振れ補正
音声コントロール ×?(記述ナシ)
gps △(要別売のリモコン)
防水 ハウジングなしで5m ×(別売で5mまで)
電池の種類/持ち 着脱式(公式=2620mAh)/約75分 着脱式(公式=1200mAh)/約60分
bluetooth/wifi
メモリ microSD(~128GB) microSD(~128GB)

insta360 one Xには防水機能とGPSが音声コントロールが付いていないんですね。

ただ、別売のリモコン(約7,000円)と防水ケース(約7,000円)を購入することで上の機能は補うことができます。

タイムラプスや手振れ、画質の補正など最近のスタンダードな部分は両者とも完備。映像についてはinsta360 oneの方が数値的には高いんですが二つの動画を色々比べてみるとそう変わんくない??と個人的には思いました。

映像を見比べてみると、fusionはメリハリがあってinsta~はあっさりといった感じですかね。fusionの色の方が僕は好きです。

qubotan

ゴープロ fusionの特徴

ナイトフォト・ナイトラプスありで夜に強い。

しかし、360度のタイムラプスを見てみると目を見張るほど鮮やかというわけでもない。一応とれまっせ、といったレベル

ハウジングなしで防水

出典:タジマモーターコーポレーション

普通のゴープロが10mまでなのに対してこちらは5mまでなのには注意。

insta350 one xの特徴

色々な撮影方法が楽しめる

insta 360の代名詞である「バレットタイム」。専用の自撮り棒やひもで簡単に撮ることができます。

また、ダーツ型のアクセサリ(別売)をつけてカメラを投げることで撮影する「ドリフトショット」もあり、映像の編集がより楽しめそうです。

安い

もし水回りでは使わない、音声コントロールやGPS機能は不要なのであればこっちのほうが安上がり。¥20,000はでかい

insta360 one xとgopro fusionはどっちの方がお得か

fusion

・防水/GPS/音声コントロールがある分高い

・夜も撮れる

insta360 one x

・防水/GPS/音声コントロールがない分安い

・バレットタイムやドリフトショット可能

「リモコン」「防水ケース」を購入して上のデメリットを解消して、さらに「ドリフトショット」「バレットタイム」用のアクセサリを買ってようやくfusionと同じ値段くらいになるので、¥70,000という予算があるのであればコスパがいいのはinsta 360 one xかと思います。

僕個人的な話をさせてもらうとinsta360 one Xを購入しようか少し迷っていたのですが、あともう一段階解像度が欲しいと思ってしまうので今回の購入は見送りました。

しかし好きな画角を編集で切りだしたり、まるでそこにいるかのような旅の追体験ができたり、という360度カメラには夢があると思います。今後の両者の新製品が楽しみ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です