値段が同じinsta360 ONE xとGopro HERO7 BLACKを比較してどっちを選ぶべきか本気で考えた


どうも、今月末の給料でGoproHERO7 BLACKを買おうと思っているクボタンです。

しかし、、、!!先日JETDAISUKEさんの動画でinsta360 ONE Xの存在を知りました。

↓JETDAISUKEさんの動画↓

「バレットタイム」でおなじみ360度カメラ「insta360 one」の新作

結構魅力的じゃあないか!しかもゴープロ7と発売時期だけでなく値段も似てるときた!!

参考:2018.10時点でのamazonの価格
  • insta360 ONE X⇨¥52,304
  • Gopro HERO7 BLACK⇨¥53,460

もう!せっかくゴープロ買おうと思ってたのにどっちを買えばいいんだ!

僕と同じく値段で迷っている人もいるんじゃなかろうかと思い、本来360度カメラとアクションカムを比べるのはちょっとおかしいんですが、今回はinsta360 ONE Xと Gopro HERO7BLACKを比べてどっちを選ぶべきか僕なりに考えてみることにしました

1・表で両者の違いを洗い出して

2・そこからHERO7blackと比べた時のinsta360 one xのメリットデメリットを挙げて

3・僕はこっちを選ぶよ

という流れで書いていこうと思ってますのでどうぞよろしくお願いします。

Gopro HERO7 BLACKとinsta360 ONE Xとの比較表

出典:amazon

Gopro HERO7 BLACK INSTA360 ONE X
写真 12mp 18mp
動画 4K60fps 5.7K30fps/4K50fps
手ブレ補正
画質調整
タイムラプス
ハイパーラプス
スローモーション/早送り
写真タイマー ??
防水 ハウジングなしで〜10m ×(別売)
電池 着脱式 着脱式
wifi/bluetooth
gps
タッチスクリーン ×
メモリ microSD(~128GB) microSD(~128GB)

ハイパーラプスというのは動きながら撮るタイムラプスのことです。ゴープロ7ブラックで言うところの「タイムワープ」。(恥ずかしながらハイパーラプスって言葉を初めて知りました・・・)

・insta360の前モデルは電池が内蔵型でしたが今回からは着脱式に。

ゴープロ7 blackと比べた際のinsta360 ONE Xのメリットとデメリット

出典:amazon

僕が思いついたメリットデメリットはこんな感じです。

point

向き(構図)を考えずに撮影できる

撮影の幅が広い

手ブレ補正がHERO7blackと同等かそれ以上

画質が劣る

本体自身に防水機能がない(別売りのケースが必要)

別売りアクセサリ類が次世代機で使えないかも

以下に一つ一つの項目を噛み砕いて説明していきますね。

qubotan

撮影時に構図を考えなくていい

上の公式動画の1:04ごろ説明がありますが「time shift」という機能で撮影後にアプリを使うことによって360度の中から好きなところだけ切り抜くことができる。

撮りたいものの向きに合わせる必要がないのでgoproと違い、とりあえず撮影さえしておけば決定的瞬間を逃すということがあまりないかと。

色々な撮影が楽しめる

出典:amazon

とにかく楽しみ方色々。

まずはinsta360を有名にした、自分を中心としてカメラをぐるぐる回して撮影する「バレットタイム」

カメラのスピードははやく、被写体はスローになるというものです。

似たような映像はゴープロでも撮影可能ですが、専用の自撮り棒や紐を用いて手軽に撮れてしまうのは大きな魅力の一つですよね。

また、今回別売りのロケット型のアクセサリ「ドリフトダーツ」なるものがありまして(一つ前の公式動画の1:40から紹介されてます)、カメラにつけて文字通りダーツにように飛ばすことで今までにない視点からの撮影が可能に。

さらにJETDAISUKEさんが一番上の動画において試されていますが

1・画面を二つに分割する「スプリット撮影」

2・片方のレンズの映像の中にもう一つのレンズの映像を小さく埋め込む「ピクチャーインピクチャー」

などが可能です。2つ目なんか旅行動画なんかでは景色とリアクションが同時に撮れていいかもしれないですね。

上の項で「撮影時の構図を意識しなくていい」と言いましたが、さまざまな撮影方法とアプリを使って撮影後に構図をじっくり錬るという楽しみ方ができるのも新型insta360ONE Xの魅力ですね。

手ブレ補正

出典:amazon

ゴープロ7ブラックの手振れ補正に「hyper smooth」という名前があるようにinsta360 ONE Xの手振れ補正にも「flow state」という名前があります。

これらを比べているいい動画がありましたのでご紹介。

insta〜の手ブレ補正もかなりすごいことになってますね。かなりなめらか。

写真や動画の画質が劣る

これは数字だけ見るとinsta 360 one Xの方ががよさそうですが、上の表にあるようにinstaの「360度で5,7k」とゴープロの「120度で4K」なら同じ範囲で比べた場合、ゴープロ7の方がピクセルの密度が高いので画質が高いですね。

ちなみにゴープロの120度というのはGopro公式を参考にさせていただきました。(考え方間違えてたらゴメンなさい・・・)

防水機能がない

出典:ハコスコ

水回りで使う場合防水ハウジングが別にいります。しかもちょっと高い・・・

ゴープロ7はハウジングなしで10m防水ですがこちらは防水ケース(およそ¥7,000)を別途購入して5mまで。潜水に使うのであれば別の潜水ケースがいります。

別売りアクセサリ類が次世代機で使えないかも

写真:山本勇磨氏(出典:ネタりか

上の画像の左が今回紹介したONE Xで右が前モデルのONEです。

完全な予想になりますが、今後次世代機が登場した場合にまた本体の形もかわるかもしれません。そうなった場合Goproと違い新旧モデルの互換性がなくなり、アクセサリも再購入しないといけないかもしれません。

僕はinsta360 ONE XではなくGoproHERO7 BLACKを選びます

上のinsta360ONEXのメリットとデメリットを見て、僕の場合

・構図 < 画質

・マウントが豊富な方がうれしい

・登山や水回りでもガシガシ使いたいので本体に防水機能が欲しい

なので今回はGopro hero7に軍配が上がりました。

しかし、insta360シリーズの今後はとても楽しみだったりします。

qubotan

「画質より構図」「クリエイティブな作品を作りたい」という人であればinsta360 ONE Xでもいいかもしれませんね。

 

2 COMMENTS

あきりと

大変参考になりました。特に画素の部分。私も、凄く疑問に思ってました。5.7Kって言っても、前も後ろも上も下も全部ひっくるめてですもんね。一般のアクションカメラと同じ画角で何Kになるか、ぜんぜん何処にも書いてないから、詐欺っぽい。大きく見積もっても、120度だと5.7/3=2.9K。それでも自分の真上と真下は画角に入らないから、更に低くなるはずじゃないかと。アスペクト比で考えても、120:x=16:9で、縦の画角は67.5度ですもんね。
4K画面で見るのがまだまだ主流なので、私もGoProにします。

返信する
qubotan

たしかにそのとおりですね・・!水平方向にしか考えてませんでしたが、真上と真下をひっくるめると同じ範囲内の画素数はさらに低く!盲点だった・・ご指摘ありがとうございます~~!僕も結局gopro買いました。

返信する

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です