グレゴリーのおすすめバックパック3wayシリーズ6種を徹底比較。

どうも、外に出る=ほとんどリュックのqubotanです。

みんな大好きgregoryの3wayバックパックについてのお話です。

  • どんな種類があるのか
  • それぞれの共通点と違いは何なのか

をお話した上で

どんな目的にはどれがおススメなのか

をお話していこうかなと思いますのでどうぞよろしくお願いします。

グレゴリーにはどんな3wayリュックがあるのか

まずはどんな種類のバックパックがあるのかを紹介。

他にもカラーリングはありますがイメージがつかみやすいよう、紹介写真はベーシックな黒で統一しました。

qubotan

1・アセンド3way(以下「アセンド」)

オーソドックスな形で使い勝手もいい。表面がつやつやのナイロンでフライトジャケットみたいな生地。高級感。

 

2・マーシャル3way(以下「マーシャル」)

少しミリタリーテイストだけれどもその主張は控えめで、それがまたカッコよく生地が丈夫かつ安っぽくない。通勤用としてもまだ大丈夫なライン。

 

3・アサルト3way(以下「アサルト」)

モールシステムが特徴のちょっと攻め気味なミリタリーテイスト

4・カバートミッションデイ(以下「ミッション」)

取っ手が他のものと違いトップ部分に。背負うのがメインになりそうで、外ポケットも縦使いを意識された作りになっています。

 

5・カバートエクステンデッド(以下「エクス」)

一番上のアセンドに似た形だが素材が同じナイロンだけど粗めの生地。アウトドアっぽい雰囲気を出したいならこっちです。

 

6・カバートオーバーナイトミッション(以下「オーバー」)

名前の通り1泊2日の泊りの仕事にも使える大容量の頼れるやつ。しかし実は容量はマーシャルの方が多いという。無難な見た目ですが個人的にはピンと来ない・・・。

グレゴリー3wayリュックの共通点

  • A4サイズ収納可能
  • PC収納スペースあり
  • ペンホルダーあり

現代人にとってPCホルダーはもう必須ですよね。どれを選んでも学生から社会人まで幅広く使えます。

それぞれの3wayの違いは?

ではでは違いをくらべてみましょう。表にしてみました。

商品名 容量・重量 ポケット数(外/内) ポーチの有無 カラバリ 値段
アセンド 28×42×12

21L

1220g

10(2/8) × 4 27000
マーシャル 33×45×20

30L

1340

8(0/8) × 4 30000
アサルト 30×40×12

16L

1135g

8(0/8) × 3 26000
ミッション 28×43×18

22L

825g

8(2/6) 5 21000
エクス 29×40×12

22L

1160g

7(2/9) 4 27000
オーバー 32×45×20

26L

1410g

9(2/7) 3 24000

値段は全て黒のカラーリングで、100の位で四捨五入してます。2018年4月でのアマゾン調べ。

 

表のポーチって何?

ミッション・エクス・オーバーについてくるポーチは20×15×13くらいの小型のもの。

こういうのって単品で買うと地味に2~3000円するのでお得感がありますね。基本的にはリュック本体と同じ色のものがついてくるようです。

どの3wayがおすすめか

用途によって決めるといいと思います。

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会社勤め用

アセンドかエクスがおすすめです。

両方ポーターのタンカーと似ていて通勤用として定番のカタチだから。

アセンドは上品な感じ。エクスはアウトドア風味。

 

1泊2日程度の旅行・仕事

マーシャルとオーバー

容量重視。両方25L以上入る。がんばったらアセンドもいけます(実際使用済)。

この二つだと個人的にはマーシャルの方がかっこいいので推したい。もう一色のベージュもかっこいい。

プライベート用

アセンドかマーシャル

これは完全に個人の趣味ですね。かっこいいから。アセンドの上のリンクの「モス」というカラーリングも黒と同じく上品な感じでおすすめです。それに売れ残るのかモスは時々安いことがある。

終わりに

ということで今回はグレゴリーの3WAYシリーズについての記事でした。

今回登場してきた「アセンド3WAY」の購入&使用のレビューもしてますのでよかったら下記のおすすめ記事の一番上からどうぞ。

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