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おすすめの通勤リュックグレゴリーのascend3wayレビュー&porterとノースフェイスとの比較

こんにちは、用途に合わせて6つ所持するくらいバックパック好きなクボタンです。

さて今回は僕の持っている3つ目、通勤用に使っているバックパックのご紹介!

グレゴリーのascend3way(以下アセンド)の「モス」というカラー。定番の黒にしなかったのも理由がありますのであとで話しますね。

それよりまずは

「アセンドってどんなリュック?」
「いいとことわるいとこは?」
「他の通勤用によく見る3WAYと比べてどうなのよ」

てなところからお話していこうと思います。

基本情報

まずはどんなリュックなのかを説明。

表地: ナイロン

収納可能サイズ: A4

留め具の種類: ファスナー

タテ28cmxヨコ42cmxマチ13cm

ポケットの数:11(外側2/内側9)

重量:1200g

容量:21L

ショルダーストラップ付き(全長142cm)

ショルダーハーネス付き

PC収納可

ペンホルダー付き

アマゾンより引用

ジッパーは全部で以下の4つ。

・メインの収納スペース

・書類やPC、タブレットを収納できるスペース

・前面の筆記用具や小物を収納できるスペース×2

PCスリーブと別にタブレットスリーブがあるけど、クッション性は弱く過信は禁物。

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写真左・僕の11インチmacbookairを入れるとこんな感じ。写真右・となりのタブレットスリーブ。小さめ。

アセンドのよいところ

1・ショルダーハーネスがしっかり

けっこうごついんです。と言っても伝わりづらいかな。ジャンプの単行本と同じくらいの分厚さ肩の負担をばっちり軽減してくれて助かってます。

2・メインポケットの利便性

横から見たらこんな感じ。結構ものが入ります。

具体的には、、、ノートPCと雑誌くらいの幅の本を多いときは6冊くらい持って移動することもあるんですがまだ全然余裕ありますね。

 

あと、こんな感じで口ががばっと開くので入れやすいのもポイント高い。

夏だったら1泊二日の旅行や仕事くらいはいけるかもしれませんが、着替えはともかく靴も入れるとパンッパン。

メインスペースに限らず、中にポケットが多いので荷物を小分けできるのもありがたい。

3・人とかぶらない

地味にうれしいところ。仕事用だったらporterのtankerをよく見かけますね。

みんなと同じブランドを身に着けていると自分がモブになったような気がするという、僕のようなあまのじゃくな人にはおすすめです。

有名でかっこいいブランドだしね。

アセンドの気になるところ

1・重いものを入れると形が崩れる

ソフトな素材なので形のキープはしてくれない。なので上で書いた通りたくさんものが入りますが、パンパンに詰めすぎても見栄えが落ちるかもしれません。

通勤用にと考えるのならばそんなに問題はないかな。ノートPCくらいだったら全然大丈夫。

2・前面のポケット2つ

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これがマックスまで開いた状態。メインと同じくらいがばっと開いてくれるとよりよかった。

僕は大ざっぱな人間でメインスペースの方に何でも放りこむので気にならないですが、人によっては入れにくいと感じる人もいるかも。

3・背面パッドがない

これも通勤用だったらあんまり問題はない気もしますし、パッドがあると少しアウトドア感が出てしまうのでなくてもよいものなのかもしれません。

 

[say name=”qubotan” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2018/07/qubotan-akire.jpg ” from=”right”]

個人的にはパッド欲しかったなぁ。ロードバイクで通勤すると、夏場は汗で背中がえらいことになるのよね・・・

上の画像を見てわかる通りチェストハーネスがあるので左右の揺れは多少軽減はしてくれるんですけど。

[/say]

 

他社の通勤3WAYバックパックとの比較

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写真左:tanker@アマゾン 写真右:シャトルデイパック(3WAY)@アマゾン

グレゴリーの他に人気のある通勤バックパックであるポーターの「tanker」と、ノースフェイスの「シャトルデイパック」の3WAYと比べてみましょう

名前 アセンド tanker シャトル
サイズ 42×28×13

=15288

40×29×10

=11600

44.5×31×16

=22072

重量(g) 1200 780 1105
容量(L) 21 記述なし。

一番少ないと思われる

25
生地 ナイロン ナイロン コーデュラナイロン
カラバリ
価格 27000 28620 22500

☆価格はブラックの色味でのもので、2018年4月アマゾンでの比較です。色によってはもっと安いものも。

生地はアセンドとtankerは似てて、最近はやりのフライトジャケットみたいな光沢があって上品な感じ。シャトルは見た目が少しごつく良くも悪くもアウトドアテイスト。

[box class=”box31″ title=”表のまとめ”]

安くて丈夫で容量多いのがシャトルデイパック

上品で軽いのがtanker

上品で容量多いのがアセンド

[/box]

僕がアセンドのモスを買った3つの理由

「安くて」「かっこよくて」「かぶらない」から。

まずこの色、人気がないのか時々安売りされてることがあるんですよね。僕は2万円以下で購入したよ。穴場。

この記事を書いている2018年4月現在も楽天で見ると2万円以下でした。アマゾンは高い。

かつ、上で話したとおりフライトジャケットみたいな感じで若干光沢もあって悪くない。おまけにモスというこの色はまあかぶらない。

今回のまとめ

アセンド3wayはざっくりいうと

・光沢があるので高級感あり

・意外と容量多い

・かぶらない

・「モス」という色味は安い

というバックパックでした。普段使いにもいいよ。では今日はこの辺で。

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