ワコムの持ち運び可能なお絵かきタブレット端末比較。

(2018.8色々加筆。)

どうも、モバスタ16を1年ちょい使ってますqubotanです。

「これからお絵かきタブレットを買おうとしている」

「ワコムの持ち運び可能なペンタブの種類、性能の違いを知りたい」

「予算ごとのオススメが知りたい」

という人向けにワコムのタブレットを比較していこうかと思うんですが、そもそもお絵描き液タブと言っても

 

①・PCに接続して使う、「直接ペンで描き込める液晶モニター」として使うもの

②・PCがなくても単独で使える、タブレット機能+PCに接続し①みたいにも使えるもの

 

の2タイプがあります。②の方が本当の意味でタブレットだね。そしてOSやHDDやメモリが入っているわけなので高価!

①のPCに接続して使うものについては以前まとめてますのでそちらのほうを参考にしていただければと思います↓↓

参考→シンティックプロ24と過去モデルの比較記事

今回は②の持ち運び可能なものを詳しく比較してみようと思います。

ワコムの液タブはどんな種類のものがある?

大きく分けて2種類

1・新世代のモバイルスタジオプロ(以下モバスタ)

出典:amazon

サイズは液晶が13.3のもの(画像左)と15.6のもの(画像右)の2種類

 

2・旧世代のシンティックコンパニオン2(以下cc2)

出典:amazon

液晶サイズ13.3の1サイズ。

 

さらに細かく分けると新旧両方とも性能が違うものがあって

 

・モバスタ13(液晶13.3インチ)だけで3タイプ

・モバスタ16(液晶15.6インチ)だけで2タイプ

・cc2(液晶13.3インチ)だけで4タイプ

 

が発売されてます。なので

wacomの持ち運び可能な液タブで現在は購入できるのは9タイプ

 

シンティックコンパニオン2とモバイルスタジオプロの比較

出典:アマゾン

どうちがうのか表にまとめてみたよ。結果だけ知りたい人は飛ばしてよし!

名前 cc2 モバスタ13 モバスタ16
寸法 37.7×24.7×1.7 36.66×22.88×1.64 41.8×26.16×1.92
液晶 13.3 13.3 15.6
解像度 WQHD WQHD 4K
adobeRGBカバー率 75% 96% 94%
重量 1.7kg 1.4kg 2.2kg
OS win8 win10 win10
筆圧(最高) 2048レベル 8192レベル 8192レベル
CPU ①corei3

②corei5

③④corei7

①corei5

②③corei7

①corei5

②corei7

GPU ①intel HD Graphics 4400

②③intel iris Graphics 5100

④intel iris Graphics 6100

①~③intel iris Graphics 550 ①NVIDIA Quadro M600M

②NVIDIA Quadro M1000M

HDDとメモリ ①64gb 4gb

②128gb 8gb

③256gb 8gb

④512gb 16gb

①128gb 8gb

②256gb 8gb

③512gb 16gb

①256gb 8gb

②512gb 16gb

バッテリーの持ち 4.5h 6h 5h
ショートカットボタン数 6 6 8
構成 本体

スタンド

Cintiq Connectケーブル

プロペン

ペンケース

ペンリング:3本

替え芯:9本

ACアダプタ

電源プラグ

クイックスタートガイド

クリーニングクロス

ソフトケース(64gbモデル以外)

保証書

本体

プロペン2

ペンケース

カラーリング

替え芯: 通常芯2本、フェルト芯1本

ペンホルダー

ACアダプタ

電源ケーブル

クイックスタートガイド

クリーニングクロス

レギュレーションシート

保証書

本体

プロペン2

ペンケース

カラーリング

替え芯: 通常芯2本、フェルト芯1本

ペンホルダー

ACアダプタ

電源ケーブル

クイックスタートガイド

クリーニングクロス

レギュレーションシート

保証書

価格(アマゾンにて) 約19~28万円 約18~26万円 約24~32万円

簡単に表をまとめると

モバスタのいいとこ

筆圧とadobeRGBカバー率がかなり高い(より繊細な作業が可能)。

・同じ13インチでも、モバスタ13の方が少しだけ軽くて小さくて電池が長持ち

CC2のいいとこ

・cc2はpc接続時のケーブルがついてくる。モバスタだと追加購入。

・cc2は専用スタンドがついてくる。モバスタだと追加購入。

・付属の替え芯が多い(1本150円くらいする)

予算ごとに見る個人的なおすすめの液晶タブレット

購入可能モデル

・CC2の①

・モバスタ13の①

 

cc2①とモバスタ13の①の比較

cc2①=HDD64GB メモリ4GB corei3

モバスタ13①=HDD128GB メモリ8GB corei5


↑(2018.8追記)モバスタ13の①は品薄でほぼ売り切れですね。正直CC2の性能では使い物にならないと思うのでこの価格帯で買うことはおすすめしません。

購入可能なモデル

・cc2の①~④

・モバスタ13の①と②

・モバスタ16の①

*①、②、③、④というのは上の「CC2とモバスタのスペック表」に登場した同モデル内のスペックが違うものです。数字が大きいほど高性能。

 

買える範囲内で最も良いスペックのものの比較

CC2④ モバスタ13② モバスタ16①
HHD 512gb 256gb 256gb
メモリ 16gb 8gb 8gb
CPU corei7 corei7 corei5

 

・大きな液晶が欲しいのならモバスタ16一択

僕は30万円も出せなかったのでこいつを購入しましたね。

13では手狭と感じるならばこれしかない。

 

・13インチでもモバスタ13がおすすめ

なぜならモバスタ13②はcc2④と比べるとHDDとメモリは減っているがCPUはほぼ同じで「軽くて」「コンパクトで」「電池の持ちがよく」「GPUもよく」「アドビRGBカバー率が高く」「筆圧も高い」からだ。メリットの方が多い。

モバスタ13だと25万の予算で1万円ちょっとおつりがくるのでそれで画面のシート等他にいるものを買っちゃいましょう

モバスタ買うときにほかにいるものはこちら

 

しかし本音を言うと13インチで25万円くらい出そうと思うのであれば+1.5万円くらいでモバスタ13は最上位モデルの③が買えるので個人的には頑張って貯めて最上位をゲットしてほしい

+1.5万円でHDDとメモリが倍になるぞ!よりサクサク動くかと。


購入可能モデル

・cc2の①~④

・モバスタ13の①~④

・モバスタ16の①

*①、②、③、④というのは上の「CC2とモバスタのスペック表」に登場した同モデル内のスペックが違うものです。数字が大きいほど高性能。

 

買える範囲内で最も良いスペックのものの比較

CC2④ モバスタ13④ モバスタ16①
HHD 512gb 512gb 256gb
メモリ 16gb 16gb 8gb
CPU corei7 corei7 corei5

 

・大きな液晶が欲しいのならモバスタ16一択

僕は30万円も出せなかったのでこいつを購入しましたね。

13では手狭と感じるならばこれしかない。

 

・13インチだったら確実にモバスタ13

2018.8現在、13インチCC2とモバスタは価格がほぼ同じそれだったら性能のよいモバスタを選ばない理由はない。


 

最後に。

本日のおさらい

・cintiq companion2=付属品が多い

・mobilestudiopro=性能がいい(電池の持ち / GPU / アドビRGBカバー率 / 筆圧)

・同じ価格帯で迷ったらモバスタがおすすめ

ということで今回はワコムの持ち運び可能なお絵描きタブレットについての記事でした。

何かの参考になればこれ幸い!!ではまた!

オススメのモバスタ系記事はこちら

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