insta360 evoはoneXからどう変わったか調べたり問い合わせたりしてみた

時は2018年秋、Gopro HERO7と同時期に発売され価格も似ていて話題になったアクションカム/360カメラがあったのを君は覚えているか!

insta360 ONE XとGopro fusionを比較!360度カメラとしての違いは何?

ここにも書いたけれど、「insta360oneX」というカメラだ。

今回の記事は約半年の時を経てinsta360から登場した新しい機種の話!

insta360 evo!!

新商品出るの早すぎ~~~!!

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このinsta360 evoについて調べたり、insta360に問い合わせたりしてわかった情報を今回は共有させてもらおうかなと思います〜〜〜!!

insta360 EVOとは何か

360度カメラ+180度の立体映像が撮れるカメラ

二つのレンズがついてて、それを利用して3D映像がとれるぞ!!

3D映像のしくみ

専用のヘッドセットを使い、右目と左目に違う映像を見せることで立体的に見えるようです。

映像への没入感がアップ!

「超!エキサイティン!」

insta360 EVOにはヘッドセットはつかないものの3Dメガネがついてくるよ!

別売りで3Dの映像を見られるスマホケースも。

 

 

またこのカメラ、折りたたむことができる

それにより今までのinsta360のようにレンズが前後にくるので360度を撮れる

当然、開閉時にロックをかけられるのでカスタネットみたいにパカパカなりません。

evo、それは進化!

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以下で他にどんな進化をしたのか見せてもらいましょう!!

前作 insta360 oneXと性能を比べてみた

わかる範囲でいろんなところから調べてまとめてみました

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insta360 EVO insta360 oneX
発売日 2019/4/12予定 2018/10/20
重量 113g 115g(バッテリー込)
サイズ 約98.4×27×49mm(180度モード時)

約50.3×54×49mm(360度モード時)

114.56×48×27.60mm
静止画解像度 18MP 18MP
静止画シャッター速度 1/4000~55秒(手動設定時)

1/4000~1/4秒(シャッター速度優先時)

1/8000~55秒(マニュアル時)

1/8000~2秒(シャッター速度優先時)

iso 100~3200 100~3200
静止画撮影モード 標準

インターバル

RAW

HDR

標準

インターバル

RAW

HDR

動画解像度/fps 5760×2880/30fps

3840×1920/50fps

3840×1920/30fps

3008×1504/100fps

5760×2880/30fps

3840×1920/50fps

3840×1920/30fps

3008×1504/100fps

動画撮影モード 標準

インターバル

log

HDR

標準

タイムラプス(=インターバル)

log

HDR

f値 2.2  2.0
外部メモリ microSD(~128GB)

UHS-I 、V30以上必須

microSD(~128GB)

UHS-I、V30以上

バッテリー 内臓

1200mAh

約65分

取り外し可能

1200mAh

5.7k/30fps、4k/50fps撮影で約60分

防水 × ×(別売り)
手ブレ補正

 

insta360 oneXとinsta360 evoの共通点

  1. 大体の重量
  2. 静止画解像度
  3. 動画の解像度となめらかさ
  4. タイムラプス可能
  5. RAW撮影/HDR
  6. 推奨外部メモリの性能と容量(~128GB)
  7. 手ブレ補正あり
画質的なものは同じと考えてよさそう!!

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外部メモリのmicroSDは読み書きの速いものでないと動画がうまく撮れなかったり、PCへの取り込みに時間がかかったりするので注意しましょう!

inata360 oneXとinsta360 evoの違い

  1. 3D撮影の有無
  2. シャッター速度
  3. バッテリーの種類
  4. アクセサリの種類
  5. バレットタイムの有無

上の違いの中の「バッテリー」「アクセサリ」「バレットタイム」について以下で少しだけ掘り下げてみるね!

というのもわからなかったことも多く、カスタマーサービスに問い合わせてみたのが上の3つなのです。

insta360 evoは内臓バッテリーだけど長時間撮影可能

oneXと違いevoは内部バッテリー

長時間の撮影は難しいのかな〜と思いつつ、カスタマーサービスに問い合わせたところ給電しながらの撮影は可能、ということです。

モバイルバッテリーを持ち歩けば旅行や登山にも使えるね。

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insta360 evoには防水アクセサリの発売予定がない

防水ケースがあるのが現状ではoneXのみ。

また、今後発売予定があるのか問い合わせてみたところ今の所ないがニーズがあれば・・」とのご返答でした。

Goproと違い本体に防水機能はついていないので、水回りで使うのならoneX+防水ケースだね。

evoはバレットタイム非対応

バレットタイムというのは↑の動画のような撮影方法。insta360の代名詞といってもいいのでは。

ひもを本体につける以外に、insta360にはバレットタイム専用の「自分を中心にくるくる回せる自撮り棒」的なアイテムがある。

それを利用すればevoでもバレットタイムができるのではと思い問い合わせてみたところ「バレットタイムにevoは対応してない」とのこと。

EVOとoneXの違いおさらい

insta360 EVOはoneXと比べると・・・

3D撮影が可能になったけど

・バッテリーが内臓式で

シャッター速度のより細かい調節ができなく

防水ケースがなく

バレットタイム非対応

というカメラだ!

あれ、、3Dの他は思ったほど進化してなくない・・?

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insta360 evoはあくまで3Dが売り

少しランボーなまとめ方をすると「360度カメラの機能をほとんど落とさずに3Dも撮れるカメラ作ったよ!!エイドリアン!」って位置づけなのではないかと思います。

それロッキーやんけ

insta360 evoは公式ページを見るとアクションカメラの方に分類されていない

また、機能はあまり変わらないものの水や衝撃から本体の保護ができないので現状の使い道としてinsta360 evoはスポーツに向かないかと。

insta360 evoとoneXまとめ

  • 写真と動画の質はおそらく同じくらい
  • 機能もほぼ同じ
  • ただしバレットタイムはoneXのみ
  • スポーツ/水回りがメイン⇨oneX
  • 日常/3D撮りたい⇨evo

というのが僕の考える両者の違いでした!ご静聴ありがとうございました!

 

 

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