wacomの板タブ

intuosとintuos proの5つの違い【デジ絵初心者がintuosを選ぶべき理由】

[box class=”box28″ title=”タイトルこの記事でわかること”]

・intuosとintuosproの違い

・初心者はどちらを選ぶべきか

[/box]

まいどどうも!ワコム10年選手のイラストレータークボタンです。

以前に初心者向けペンタブ「intuos」のバリエーションや違いについての記事や、環境ごとのおすすめはどれかという記事を書いたり、中級者以降向けの「intuos pro」についても同じ記事をあげました。

今回はそもそもまずintuosとintuos proでは何が違うのか、どう進化するのかというお話をしていきます。

初心者がどちらを選んだ方がいいのかもあわせて書くYO!

intuosとintuos proの5つの違い

[yoko2 responsive][cell] [/cell][cell] [/cell][/yoko2]

新型intuosMサイズ(左)と新型intuos proMサイズ(右)

[box class=”box26″ title=”intuosと比べた時のproの特徴”]

1・本体のボタンの数が多い

2・本体のくるくるがある

3・proの新機種の方が筆圧レベルが高い

4・ペンのお尻に消しゴム機能がある

5・proのほうに付属ソフトはない

[/box]

さて。どう利便性が増すか、上の項目をさらに細かく説明!

intuosとproのちがい1・ペンタブ端のボタンの数

[yoko2 responsive][cell] [/cell][cell] [/cell][/yoko2]

左がintuos(新)。右がpro(新)。

proの方がたくさんショートカットを割り当てられるけれど、初めてデジ絵するぜって人はあんまり多くなくてもいいかもしれないです。

僕がデジ絵を始めるときに最初使ってたペンタブ、wacomのbamboo。これにも4つついてたけど僕は全然使いませんでした。

intuosとproのちがい2・proだけにくるくるが。

[say name=”” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/girl-nayamu-2.jpg”]くるくるってなんやねん。[/say]

この真ん中の円形の「タッチホイール」のことです。指でくるくるなぞることでペンの太さや画像の回転、拡大縮小なんかが非常にスムーズに行えます

 

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]僕の持ってるmobilestudioproというワコムのタブレットにもついてるんだけど非常に作業がはかどりんぐで、今となってはかかせません。[/say]

intuosとproのちがい3・proの新機種の方が筆圧レベルが高い

旧機種だとintuos、intuos pro共に2048レベル。新機種のintuosは4096段階に、intuos proは8192段階に

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-akire.jpg ” from=”right”]2048でもすごいと思ってる僕にはもう、正直よくわからない次元です。[/say]

intuosとproのちがい4・proのペンのお尻には消しゴム機能つき

上の画像はproのペンのお尻。こんな感じでプロ用にだけペンのお尻にテールスイッチがありまして、デフォルトでは消しゴム機能になっています。

 

一方、intuosのペンのお尻は平で、スイッチはなし。

 

intuosとproのちがい5・proには付属ソフトがついてない

もう一度言いますがproの方にないです。

なのでデジ絵、画像編集初心者がproを買うなら別にソフトが必要なので注意。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-mu.jpg” from=”right”]デジ絵中級者以降の人がproを買うことが多いでしょうから、その時すでにソフトを持っていることがほとんど。というわけでなので、カットされているのかと。[/say]

その点、intuosはペンタブさえ買えば画像編集ソフトが付いてくるのでお得です。

昨今は無料で使える高性能なソフトもありますけど、もともと有料(物によっては1万円以上する)のものがタダになっているのでありがたいですね。

intuosでもらえるソフトの例

  • クリップスタジオプロ(イラスト用ソフト)
  • Zbrushcore(3D制作用ソフト)
  • corel painter essentials 6(イラスト用ソフト)
  • corel aftershot 3(写真編集用ソフト)

昔はproにもフォトショップエレメンツというソフトが付いてたんだけどネ。

intuosとintuos proの値段の違いは??

2020年1月現在、アマゾンで最安値のものを比べてみたらintuosは6,500円くらいからのラインナップなのに対してproの方は30,000円くらいから。

 

初心者の場合、ソフト代も浮くのでintuosの方がかなりお得に始められます。

最新の価格はこちらから

 

intuosはデジ絵を気軽に始められる初心者の強い味方!

出典:WACOM

  • intuos proの方がペンの性能と本体の利便性があがる
  • intuos proはソフトがついてこない
  • intuosは有料ソフト付きでめちゃ安い

 

ということです!お付き合いありがとうございました!

 

[box class=”box29″ title=”合わせて読みたい”]

・intuosに決めた!自分に合うモデルが知りたいという人はこちら。

[card2mod id=”2689″]

 

・intuos proに決めた!自分に合うモデルが知りたいという人はこちら。

[card2mod id=”2727″]

・おいどんは液晶タブレットを見るでごわす!という人はこちら。

[card2mod id=”投稿ID”] [/box]