wacomの板タブ

あなたに合うのはコレ!新旧ワコムintuos proシリーズの種類とその違い

2019/05・intuos pro新型Sサイズについて追記

[tensen] [box class=”box28″ title=”この記事の内容と話の流れ”]

・intuos proとは何か

・intuos proの種類の説明

・それぞれの同じところと違うところ

[/box]

 

こんにちは、bamboo→intuos4→mobilestudio pro16といった感じで10年間ワコムを使ってますクボタンです。

 

この記事では

「intuos proってどんな種類があるの?」
「新型と旧型で何が変わったの?」
「paper editionって何なのよ」

という疑問を持ってる人をスッキリさせようかと思います。

 

「大まかなことだけ教えてくれ!」「今の自分へのオススメだけわかれば結構!」という人は下の方の「まとめとintuos proの選び方」という項目までジャンプしてもらえればと思います~。

intuos proとは!

 

[list class=”li-check li-mainbdr main-c-before”]
  • 30年以上ものペンタブ製作歴を持つワコム製の板ペンタブ
  • 初心者向けペンタブ「intuos」をパワーアップさせたタブレット
  • intuosよりペンの性能がよく、本体に割り当てられるショートカット数も多い
  • intuosにはないホイール(画像左の◎部分)で、画像の拡大縮小や回転がスムーズ
[/list]

 

intuos proは何種類あるの・・・?

 

旧型4種 と 新型5種 で合計9種類

・「旧型 Sサイズ」

・「旧型 Mサイズ」

・「旧型 Mサイズ スペシャル」

・「旧型 Lサイズ」

・「新型 Sサイズ」new!!

・「新型 Mサイズ 通常版」

・「新型 Mサイズ paper edition」

・「新型 Lサイズ 通常版」

・「新型 Lサイズ paper edition」

旧型のMスペシャルは限定版の色違いで機能面は同じ。

新型はintuosもproも2年以内に発売されたもの。proのSサイズが2019/5発売で一番新しい。

旧型は4~5年前の製品。

以下ではより深く掘り下げていこうと思います。具体的に

1・旧型と新型の同じところ

2・旧型と新型で変わったところ

3・新型のpaper editionとは?

4・サイズの選び方について

5・値段について

という順でお話していきます。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]興味あるとこだけ見てってね。[/say]

intuos proの旧型と新型の同じところ3つ

[yoko2 responsive][cell]

旧型

[/cell][cell]

新型

[/cell][/yoko2]

大きさの比は実際とは違います。

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]
  1. 本体のショートカットボタンの数(S⇒6つ M/L⇒8つ)
  2. ペンのショートカットボタンの数(サイドに2つ、お尻に1つ)
  3. タッチ操作対応
[/list] [say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]本体やペンの操作性は一緒なので旧モデルからの乗り換えの場合、スムーズに行えるかと。[/say]

intuos proの旧型から新型で変わった4つのポイント

wacomより引用

[list class=”ol-circle li-accentbdr acc-bc-before”]
  1. ペンの種類と筆圧レベル
  2. 新型の方がかなりコンパクト
  3. ワイヤレス時の接続方法
  4. その他の細かな違い(重さとペンの読み取り範囲)
[/list] [say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]以下で細かく見ていきましょう~[/say]

旧→新の変化①・ペンの種類と筆圧レベル

旧型についてくる「グリップペン」

新型についてくる「プロペン2」

筆圧は旧機種2048レベル→新機種8192レベルと4倍にパワーアップ。

初心者向けintuosも筆圧が旧から新で2倍にパワーアップしたけどこちらほどではない。

替芯の種類も違って、互換性がないので旧から新に乗り換える人は注意!

旧→新の変化②・新intuos proの方がコンパクト

wacomより引用

新型はどのサイズも小さくなってるのにペンの読み取り範囲は広がっています

大きさ

旧型 新型 旧型から比べた新型の大きさ
pro S 320×208 269×170 約0.68倍
pro M 379×251 338×219 約0.77倍
pro L 487×317 430×287 約0.79倍

初心者向け「intuos」もコンパクトになってるけど、こっちの方がよりコンパクト。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]とくにSサイズの変わりようが目を見張るね[/say]

ペンの読み取り範囲

旧型 新型 旧型から比べた新型の大きさ
pro S 157×98 160×100 1.03倍
pro M 223×139 224×148 1.06倍
pro L 325×203 311×216 1.01倍
[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]技術の進歩を感じるね![/say]

旧→新の変化③・ワイヤレス時の接続方法が違う

旧シリーズ…ワイヤレスキットを使用。本体についてくる。

新シリーズ…本体がbluetooth対応。

旧→新の変化④・新intuos proの方が軽い

機種 旧型 新型
Sサイズ 660g 450g
Mサイズ 約1000g 700g
Lサイズ 約1800g 1300g

技術の進歩を感じる点その2。

あまり持ち運ばないモノなので特に重さの方はそんなに気にならないけど、軽いに越したことはない。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]下に書くpaper editionを買う人にとってはとくにありがたいね。[/say]

3・新型intuos proの「paper edition」って??

出典:アマゾン

intuos proの通常のペンに加えてもう一本便利なペン「wacom finetip pen」がついてくるモデル。

proの電源を入れて上に紙をセットして上から「wacom finetip penでスケッチすると、pro本体が情報を記憶。

PC接続時にボタン一つで描いた絵をデジタル化できるというものです。

公式動画はこちら

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-mu.jpg” from=”right”]動画タイトルは日本語なんだけど、なぜか英語。[/say]
  • 誰が得する?→絵描きの人でなおかつ下書き、線画はアナログ派の人
  • メリットは?→スキャンの手間がかからない

通常版を買ったのち専用ペンだけ追加で購入しても同じことができるけど、ペン単品で10000円ほどする。

それに比べて初めからpapereditionを購入すると通常盤との違いは4〜5000円なので、アナログ派は初めからpaper editionを購入するとお得。

4・intuos proのサイズの選び方

ワコムのHPにオススメが書いてました。

出典:wacom

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-akire.jpg ” from=”right”]デカいモニターなのにSを使うと物足りなさを感じるぞ!(体験済み)[/say]

まとめとintuos proの選び方

[box class=”box26″ title=”intuos proとは!”]

・全9種で本体には新型旧型がある

新型のほうがコンパクト

新型の方が感知できる筆圧が高い

ペンが変わって新旧で替芯の互換性はない

・新型paper editionでスキャナーいらず!「線画はアナログ派」向け製品

・サイズはPCモニターにあったものを選ぶべし

[/box]

 

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]最後に上の内容に基づいた新型intuos proの選び方を紹介![/say] [say name=”” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/girl-nayamu-2.jpg”]まてまて、なんでナチュラルに旧型無視するのよ![/say] [say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]値段が新旧でそんなにかわらない(~¥5000ほど)から上で挙げてきた進化のメリットの方が大きいと思うし、そもそもサイズによっては旧型の方が何故か高かったりするのよ。[/say] [say name=”” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/girl-mu1.jpg”]ふ~ん[/say]

 

あなたにあうintuos proはこれ!

モニター15インチ以下の人

新型Sサイズ

モニター15〜24インチでアナログ派の人

新型Mサイズ paper edition

 

モニター15〜24インチでアナログ派でない、または絵を描く以外で利用する人

新型Mサイズ

 

本体以外に「毎回使用後にしまうor持ち運びする」「同時に表面に貼るシートも買う」の両方に当てはまる人であれば、専用のシートとソフトケースが付いてくる公式の方が結果的に得です。

どちらか片方であれば、アマゾンや楽天の方が安く入手できます。

 

モニター24インチ〜で下書き・線画アナログ派の人

新型Lサイズ paper edition

モニター24インチ〜でアナログ派でない、または絵を描く以外で利用する人

新型Lサイズ

[sen] [say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]新たなお絵描き、写真編集ライフの参考になれば幸い!!ではまたね![/say] [box class=”box29″ title=”他のおすすめペンタブ記事”]

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