ワコムのintuos proと液タブで迷ったらcintiq 16にしろ!幸せになれるぞ!!

この記事はこんな人におすすめ

・intuosproと比べた時のcintiq16のメリット・デメリットが知りたい

・cintiq16を選ぶ最後のひと押しがほしい

どうもこんにちはワコムのペンタブを使って10年くらいのクボタンです!

 

「次に買うタブレット、板タブと液タブどっちにしよう」
「アナログっぽく直接モニターに描きたいなぁ」
「でも液タブ高い…」

 

という悩みをお持ちのあなた。

あなたがもしデジタル自体初心者で、かつお金がないのであれば入門用板タブintuos、もしくはwacom one13の方が爆裂おすすめです。

しかし

 

 

「お金の面で引っかかって、レベルアップとしてのペンタブでintuos proとcintiq16を悩んでいる」のであれば…多少無理してでもcintiq16買った方がいいんじゃないの

と僕は思うわけです。

 

 

intuos pro買うお金があるんだったらあと1〜2ヶ月がまんしてcintiq16買えばいいのに~~~

って思うわけです。

 

 

・・・ということで以下にcintiq 16を選んだほうがいい理由と、デメリットもあるけど解決できるよ、という話をしていこうと思います!!

cintiq16を選ぶ2つのメリット

 

①・cintiq 16はintuos proの替わりになる

考えてみてほしい。

板タブを買って「あ~やっぱ液タブがよかったかも」となった場合、新たに液タブを買いなおす必要があるでしょ?

 

しかし!

逆に液タブを買って万が一「あ~板タブの方があってたわ」となった場合、液タブは板タブのような使い方も出来るんだよ!

しかもcintiq 16は中級者〜向け板タブintuos proと同じ筆圧とペンなんです。

 

つまりcintiq 16を選ぶと、描き心地としては入門用からレベルアップをしつつ液タブも体験でき、自分に合ったタブレットスタイルをじっくり模索できるのだ。

クボタン

 


cintiq16の「液タブとしての」性能は?

 

中級者〜向け液タブcintiq proに劣るが、入門用としては十分レベル

 

cintiq pro16と比べてcintiq16の劣るところ

・表面ガラスが少しだけ厚い(視差がある)
・液晶がフルHD(proは最大4k)
・色域がせまい
・タッチできない

くわしく知りたい人は下のリンクから。

 

②・cintiq 16は「実は」めちゃ安い

 

たしかにintuos proと比べたら高い!

 

価格差にしておおまかに30,000円くらい。

でも液タブというくくりで考えた時、今までのものからするとめちゃ格安なんですよ。

 

参考までにcintiq 16が登場する前にあった同じ16インチの液晶タブレットの価格をみてみましょう。

高杉る晋作ですね。

クボタン

 

 

やらずに後悔するより、やって後悔した方がいいんじゃない?

 

「液タブどうしで比べると安いかもしれんけど、intuos proと迷っている身からすると知ったこっちゃねー」って思うかもしれません。

結局、先ほどあげた一つ目のメリットに30,000円の価値を見出せるかどうかですが、僕はアリだと思います。

そもそも何のために買い替えるのかっていうと作業環境をよりよいものにしたいからではないでしょうか。

クボタン

ペンタブレットってそうそう買い替えるもんじゃないし2年くらいは使うと思うんですよね。

ひょっとしたら液タブの方が自分にあってるかもしれないんですよ?今選ばなかったら2年間成長が遅れるかもしれない。

で、それも100,000円くらい価格差があるなら論外ですけど30,000円なんですよ。ギリがんばれそうな感じしません?

よりよい環境への試金石として30,000円投資してみるのはありかなって個人的には思います。

それに、仮に液タブが合わなかったとしてもやらずに後悔するよりやって後悔した方が納得できるんじゃないかな、とも。

 

cintiq 16を選んでデメリットはないの?

もちろんある。

 

intuos proと比べて使いにくいと感じるのは2点。しかしどちらも工夫次第でなんとかできるところではあります。

本体にボタンがない

今使っているペンタブの横や上についているボタンを使わなかったという人にはあんまり関係ない話かもしれないけど、cintiq16には物理的なボタンがひとつもない!

ボタンひとつでツールを変更したりできるのは時間短縮につながって便利だという人も多いのでは。

解決方法

キーボードでショートカットキーを使う

それぞれのイラストソフトにてキーボードにショートカットが割り当てられているので、これを使うことによって解決できる。

いちいち覚えるのが面倒な場合もカスタマイズできるので、自分好みに変えられるよ。

また、左手デバイスっていう小型のショートカット専用キーボードを使うのも一つの手。

こんなやつね。

タッチできない

以前は微妙だったワコムのタッチ精度ですが、技術が進歩してきている今日、拡大や縮小、画像の回転がソフトのメニューからしか出来ないのは少し不便に感じるかもしれません。

とくに旧intuos(上の画像のモデル)を使っててタッチが必須だった人には少しつらいかもしれない。

解決法

ダイヤル式のコントローラーを買う

上の画像はwacomのexpress key remoteという名前の純正リモコン。

キーだけでなく中央にダイヤルがあり、こいつをくるくるまわすことで画像の回転や拡大縮小、ブラシや消しゴムのサイズ変更などなどができる便利なやつ。

ちょっとお高め(10,000円以上する)で、一部から壊れやすいとのレビューもあるので、以下のもので代用するのもアリかもしれない。

純正ではないけれどwacomの液タブでも操作可能らしく、4.000円ちょうどくらい。

ワコムのはこちら↓

少し画面が小さくてもよいのであればcintiq pro13もアリ

cintiqpro13にした場合、タッチが出来るだけでなく「視差も減り」「色も少し鮮やかになる」という2つのメリットが。解像度はフルHDのまんま。

cintiq16より10,000円ほど高くなりますが、↑のリモコンを買わずにすむので実質は「本体価格ー4,000円」。

レベルアップのペンタブとしてcintiq 16をおすすめする理由まとめ

  • intuos proと同じ描き心地
  • 自分に液タブと板タブのどちらがあっているかじっくり検討できる
  • 今までの液タブと比べるとめちゃ安い
  • intuos proと違いボタンがないけど、キーボードや左手デバイスで換えがきく
  • intuos proと違いタッチできないけど、タッチホイール付きリモコンで換えがきく

確かにintuos proより高価です。

でもこの記事を見てくれたよりよいペンタブに買い換えようと思っているアナタは、デジ絵を長い趣味にしようと思っている人だと思います

自分にとってよりよい環境を探すのにお金の面だけであきらめてしまうのはもったいないかなぁと思い、今回の記事を作ってみました。

途中あおるようなところもあったけど、正直な気持ちをつづってみたつもりです。ごめんね!

クボタン

アナタのペンタブライフがよりよいものになることを祈ってます。ではでは!

 

2 COMMENTS

kkk

記事読ませて頂きました。中華タブとの比較も見たい所ですが、購入の参考にしたいと思います。

余談ですが、数値を10万としたい場合、付ける点は.ではなく,です。
(誤:100.000 → 正:100,000)
標記のままですと10万ではなく100になってしまいます。
以上、お手すきの時にご修正ご検討ください。

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