そのmicroSD大丈夫?アマゾン等で購入後チェックすべき2つのポイントとその方法!

この記事で得られるもの

・偽物マイクロSDの特徴

・Gopro4K撮影に必要なmicroSDのスピードクラスとその具体的な速度

・microSDのチェック方法とその使い方/見方

どうも。Goproを購入してmicroSD選びで悪戦苦闘したクボタンです。

 

大容量のmicroSDって記録の読み書きも速いスピードで行えますが、家電量販店でみるとめちゃくちゃ高いですよね〜。64GBで1万以上。

 

これをアマゾンで買うと1/3くらいの値段で買うことできますが、偽物を引き当てることもあります。でもamazonの場合30日以内なら返品が可能なので、アタリを引くまでやり直しができるわけですね。

 

今回は僕みたいなamazonでリセマラしたい人用に、SDカードのアタリハズレの判別方法をまとめてみました。

注意
偽物をつかまされた場合返品&交換してもらう期間も必要なので、そのmicroSDを使うまでの時間があまりないという人にはオススメしません。

偽物の特徴

偽物は本物と比べ

①・容量が少ない

②・PCへの読み取り/カメラへの書き取りが極端に遅い

③・①と②の両方(最高だな、オイ!)

という特徴があります。

 

注意
コメントをいただいたのですが、②はPC側の読み書き性能にも左右されるので一概に偽物と言い切れないところもあるようです。

 

パッケージや本体のデザインが違うというのもあるけど、そんなの購入前に確認できるわけないので割愛。つまり、ネット購入で偽物かどうかを判断するポイントは「容量」と「速度」の2つということですね。

書き取りのスピードが遅いとビデオがカクついたり連写が遅くなったりするので使い物にならないよ〜。

クボタン

GoProの4K撮影に必要なスピードとは

 

公式の推しmicroSDの一つがsandiscというメーカーの「extreme」シリーズ。

 

こいつのスピードクラスはc10クラス,u3クラス,v30クラス

これは

最低読み書きスピード・・・30mb/秒

ということ。

 

なるほど!わからん!

もしわからなくてもとりあえず30って数字を覚えておけば問題ないよ

クボタン

 

以下のテストでチェックしてみて、数値が30以上だったらおそらく正規品ってことですね。

よりくわしく知りたい人はSANDISCのHPで確認してみてね。

microSDのチェックの仕方

以下の2種類のソフトを使って調べます!

  1. H2testw
  2. crystal disc mark

両方でチェックすることをおすすめしますが、面倒臭いのであれば容量と速度の両方を調べられる1だけでもいいかもしれません。

 

正確に測るには「カードリーダー」も使おう

僕は当初、PC備えつけのSDカードリーダーにそのままつっこんで調べていたんですが、「どんなカードリーダー使ってます?」という旨のメッセージをもらいまして。

 

調べてみると、PCのリーダーだと速度が出ないことがあることがわかりました。

 

とくにPCがUSB3.0に対応しているのであれば、それに対応したカードリーダーを使うとよりスピードが出るかもしれません。

USB3.0は基本的にオス側もメス側も差込口が青い。


評価が高くて安いSD/microSDカードリーダーを紹介しておきますね。

1・H2testwの使い方・見方

STEP.1
ソフトDLと解凍

ここからDLしますが、海外のサイトなのでよくわかりづらいので解説。

⬇︎

こんな感じで、現状では上の方の右の緑色のボタンを2回押すだけ。DLしたら解凍します。

STEP.2
セッティング

立ち上げたらまず言語設定を英語に変更。

STEP.3
マイクロSDが刺さっているところを指定

STEP.4
テストスタート

ここのボタンからテストスタート!全容量を使ってテストするので結構時間がかかります。僕の場合124Gbだと一時間以上かかりました。

STEP.5
結果の見方

容量
  • 容量を偽装している場合、下の文字群の背景がピンク(もしくはブルー)になります
  • 文字列に「DATA LOST」という記述があった場合、その横に書いてある容量が偽装分(もしくは破損分)。

つまりこのマイクロSDの場合、容量はクリアいうことですね。

スピード

文字の中の「writing speed」「reading speed」を確認。30MByte/s以上だったらクリア

このSDは27MByte/sで微妙に足りていません。僕の場合、PCに直刺しで計測していてこの数値なので許容範囲なのかと思います。

 

STEP.6
あとかたづけ

テストの後にマイクロSDのフォルダをみると容量分のいっぱいのデータがギッチギチに残っているので削除、もしくはフォーマットを。

2・crystal disc markの使い方・見方

スピードを調べられるソフト。

上のH2testwよりサクッと短時間でできるのでついでにやっておくことをオススメします。

クボタン

STEP.1
ソフトのDLと解凍

窓の杜でソフトをDL。

STEP.2
マイクロSDが刺さっているところを指定

STEP.3
テストのルール決め

赤ワク左の数字は「テスト回数」。デフォルトでは5回になっている。回数を多くした方がより正確に測れる。

右は「SDカードの中の、どれだけの容量を使って速度を測るか」。デフォルトの1GBで問題ないかと。

STEP.4
テスト開始

「ALL」ボタンを押してスタート

テストの回数や容量にもよるけど、結果が出るまであんまりかからない。

STEP.5
結果の見方

左が読み、右が書きのスピード

 

まとめ

・ネットで(micro)SDを買ったら「容量」と「速度」を調べるべし

・H2testwというソフトは「容量」「速度」の両方調べられるが時間がかかる

・crystal disc markは「速度」のみ調べられるが短時間で終わる

・両方でテストした方がいいけどどっちか選ぶのならH2testw。

・Gopro4K撮影に必要な書き込み速度は最低30Mb/秒


2 COMMENTS

アオタカ

H2testwの名前をど忘れして思い出せなかったので、ありがとう。
ただし記事中の “スピードが足りないので偽物” の扱いはやめたほうが良いです。単にマシン側の読み書き性能の問題かもしれません。
マシンスペック(r/wが外付けならば接続方法も)を明らかにするか、本物と確実に言える物と対比をするべきです。

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qubotan

さっそく記事の修正をさせて頂きました。コメント感謝いたしますー!!

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