カメラのキタムラでX-T2をお得に購入できて舞い上がっている僕の話

俺はオリンパスをやめるぞジョジョーッ!!

ついに!本日富士フイルムのミラーレス一眼、x-t2をキタムラでゲットしました。

 

ボディだけ!

 

いやぁ予算的にどうしてもレンズを買うお金がなかったんですよ・・・。

今回は富士フイルムのミラーレス一眼x-t2を買うに至った経緯をログとして残しておこうかと思っただけの記事です。

「予算10万円くらいのカメラを色々見た中で何でxt2を選んだのか」

「カメラのキタムラで何でお得に買えたのか」

なんてことも書きますが基本的に自己満足記事です。

記事ってかほぼ日記やね。お手柔らかに!

誤解しないでほしい

オリンパスやめるとか言いましたが

オリンパスomd-em1もかなり使い勝手がよかったんです。

手ブレ補正すごいし、写りも悪くないし、実によくなじむし。

何より軽いのがうれしかった。

おかげで台湾旅行に行った時に気軽にパシャパシャ撮れたよ。

↑この記事で使ってる写真がオリンパス。

僕に写真を撮ることの楽しさを教えてくれたのはまちがいなくオリンパスだ。

ミラーレス一眼の入り口としては最適解のひとつだと思う。

 

じゃあなんで買い換えたか

1・より高精細な写真が撮りたいなぁと思いましてん。

よりよい画質で写真を撮りたいという衝動がおさえきれませんでした。

 

2・富士フイルム好きの友達に洗脳されましてん。

フジのメリット一覧としてこんなことを教わりました。

「優秀なレンズが非常に多い」

「画質がすばらしい」

「旧機種もやたらファームアップしてくれてユーザーフレンドリー」

「持っている人がそんなに多くない」

 

3・この方の写真がええなぁと思いましてん。

これを見るまで正直色々xt2の作例を見ててもピンと来てなかったのですが、こんな感じで撮れるものなのかと感動。

 

買いかえの予算

手持ちの5万円

オリンパス一式(omd-em1+12〜40m1のproレンズ+レンズキャップ)の売却価格

10万円くら(予定)

 

他の買いかえ候補のメリット・デメリット・買わなかった理由

ちなみにヨドバシに通って色々触りまくっていいなと思ったものはこれ。

ニコンDf

メリット

見た目がかっこいい。フルサイズ。オールドレンズも使える。

デメリット

防塵・防滴が謳われていない。かぶりやすいメーカー。高い。

 

Dfには撮影の色味を手軽に変えるシーンモード的なものがカットされてるけど、あとでフォトショップでいじればいいいやくらいに思ってるので僕にとってはマイナスじゃなかった。

しかし何より価格がきつかった。中古でも15万円以上する。

あと、山や旅行に持って行くつもりなので防塵・防滴は欲しいなぁということであきらめました。

 

PENTAX kp

メリット

がっつり防塵・防滴。タフ。見た目がかわいい。かぶりにくい。安い。

デメリット

重い。レンズも。レンズ選びに困る。

 

正直これとx-t2とで迷った。防滴っていうか防水レベルらしい。

大雨に降られたり、コーラをドボドボこぼした後にも普通に使えたという逸話をヨドバシの店員さんから聞いた。

ISO80万というのもあって、撮影場所と天候を選ばないやばさが素敵。

どこでも気兼ねなく持っていけるのは僕にとって非常にうれしいポイント。

見た目がかわいいのにタフだというアラレちゃんみたいなやつ。んちゃ!

戦場でもよく使われているらしい。

 

あとね、2017年の機種なのに安いのよ。中古ボディ8万円くらい

価格の参考にどうぞ↑

レンズも安いのだったら1万円ちょいで買えるので、10万円でお釣りがきたかも。

結局なんでこれにしなかったかというと、重いからでしょうか。(富士も重いけど)

万が一次にカメラをもう一台買うとなった場合にフルサイズを選ぶと思うんですが、そうなった時にフジの方が軽くてレンズも個人的には魅力的なものが多いので、サブカメラとして活躍できそうな気がした。

 

キタムラのサイトでX-T2を探すことに

ということでx-t2に決めた僕は、カメラのキタムラで中古を探した。

なぜかというと

 

キタムラはカメラを売ってそこで別の中古を買うと一割増しで引き取ってくれるからだ!

 

おすすめ!!

ただ、注意したいポイントが。

 

店舗で売ってもそこに自分の好きな機種がなければ意味がないので

「自分の好きな商品が」「自分の行ける範囲の店に」あるかをあらかじめ確認しておきましょう。

さらに行く前に電話で商品がまだあるのか確認するのが一番確実かと。

 

ここで検索出来るぞッ!

公式サイトのミラーレス一眼中古の商品一覧

左の検索ボックスから店や商品を指定してみてね。

 

店に行ってきた

大阪に一つだけ状態がA(グッド!)のものがあるということで1時間くらい電車に揺られて行ってきたよ。

査定をしてもらうと5万円強でした。下取りとして6万円半。

店に着いて中古コーナーに行くとやっぱりx-t2が!

店員さんいわく

「X-H1に乗りかえると決めた人がほんの少ししか使ってない状態で売ってくれたやつ」

「そもそも中古の数が少ない富士フイルムでAランクはめずらしい」

とのこと。

でもぎりぎり踏ん切りがつかない値段・・。予算オーバー・・・。

うんうん唸っていると、店長みたいな人が

「ウチで買ってくれるんだったらもっかい査定しなおすよ」

と言ってくれてなんと査定価格を少し上乗せ!!ありがとうございます!!

4万円でx-t2が手に入る?!

もちろん「買います!」と即答。上乗せはたまたまかもしれませんがラッキーでした。

 

終わりに

価格面以外で地味にうれしかったのが接客。

もろもろの手続きをしている間に店員さんが、自分で撮った写真やおすすめ撮影スポットを色々紹介してくれた。

そういや、カメラ屋さんに行くとよく常連さんみたいな方がいてよく店員さんとおしゃべりしてるのよね。

あれ前から不思議な関係やなぁと思ってたんですけど理由がわかった気が。

店員さんにとっての接客は、ただの客と店員の繋がりというだけでなく共通の趣味を持つ同志だという意識もあるんじゃなかろうかと。

次回売るときもキタムラにしよう、と思いました。

はやくレンズ買いたいな〜。

おしまい。

 

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