cintiqpro engineって何?2機種を比べてみた

どうも!モバスタ使いのqubotanです。

先日cintiq 24の比較記事作った時になんか面白そうなの見つけたんですよ。

「cintiqpro engine(シンティックプロエンジン)というアイテム。

cintiq proの紹介ページや公式動画でも登場してますね↓(50秒あたり)

cintiqpro engineって何?

cintiq pro24や32に取り付け、モバイルスタジオプロみたいに独立して使えるようにするもの

性能の違うものが2種類、2018.3.29に発売されたようだ。

出典:wacom

左が高性能なもの。

ところで↑画像にあるXEONって何??

隣と比べるとCPUなのはわかるけどよくわかんないので調べてみた。

ここを見るとどうやら

業務用のPCによく使われるCPUらしく極端に多くのコアを持っている、と。

まあ平たく言うと超かしこいということみたいね。

 

あとcintiq pro16以下のモデルには使えない

16と13はワコムから持ち運びも出来るタブレット「モバイルスタジオプロ」が出てるもんね。

気になるのはお値段・・お高いんでしょう??

公式にて2018.3.31現在

i5→310.000円程

xeon→390.000円程

 

めちゃ高かった!

そりゃそうだ!

二つのモデルを比較してみた

値段以外にも具体的に何が違うのか気になったので表にして比べてみた。

違うところは色付きのところ。

cpu corei5-7300HQ xeon-E3-1505M V6
OS windows 10 pro windows 10 pro for workstations
SSD 256G 512G
メモリ 16G(空きスロット1)最大32G 32G(16G×2)
グラフィックス NVIDIA® Quadro® P3200, 6GB GDDR5 NVIDIA® Quadro® P3200, 6GB GDDR5
インターフェース 製品上部

・USB TYPE-C(ディスプレイオルタネートモード,4K60Hz)

・USB TYPE-C(データ転送,USB充電用)

・mini display port(DP1.2,4K60Hz)

・mini HDMI(HDMI2.0,4k60Hz)

・ギガビットLANポート

・電源ポート(cintiqpro,cintiqpro engine用)

製品下部

・USB TYPE-C(ディスプレイオルタネートモード,4K60Hz)

・電源ポート(cintiqpro接続用)

製品上部

・USB TYPE-C(ディスプレイオルタネートモード,4K60Hz)

・USB TYPE-C(データ転送,USB充電用)

・mini display port(DP1.2,4K60Hz)

・mini HDMI(HDMI2.0,4k60Hz)

・ギガビットLANポート

・電源ポート(cintiqpro,cintiqpro engine用)

製品下部

・USB TYPE-C(ディスプレイオルタネートモード,4K60Hz)

・電源ポート(cintiqpro接続用)

重さ 2.0kg 2.0kg
構成 ・本体

・ACアダプタ

・電源ケーブル

・取付用ドライバー

・ねじ×2

・クイックスタートガイド

・レギュレーションシート

・保証書

・本体

・ACアダプタ

・電源ケーブル

・取付用ドライバー

・ねじ×2

・クイックスタートガイド

・レギュレーションシート

・保証書

windows 10 pro for workstationというのはwindows 10 proに比べてCPUのコア数と最大メモリ容量が増えたもの。

上の画像のところ以外は一緒のようですね。

cintiq pro engineのメリットは?誰向け?

まさかpro24と一緒に外出する人はいないと思う。

となるとメリットはこんな感じかな?

 

・家の中で気軽に場所をかえて作業出来る。

・出先で描く時、そこにpro24(32)があるとengineだけ持っていけば全く自宅と同じ環境でpro24(32)が使える。

 

つまるところ、プロ中のプロ向けの商品ということですね。

 

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