DJI osmo action(オズモアクション)登場!Gopro7との8つの違い

「HERO7 blabkと同じかそれ以上の性能!」

この記事でわかること

osmo actionって何か

Gopro HERO7 blackと比べていいところ/いまいちなところ

お〜〜〜〜〜〜〜いみんな〜〜〜〜〜!!

DJIからアクションカムが出たってよ!!

DJI osmopocketじゃなくてアクションカムだよ!!

DJI OSMO ACTION(オズモアクション)

Goproそっくりやん
完全にGoproに挑戦状をたたきつける感じ!ぞくぞくするね!

クボタン

今日は彼について見て、調べて、触ってきたことをまとめてみようと思います!

DJI OSMO ACTIONについて10秒で解説!

ドローンの超有名企業DJIが出したアクションカム。

goproと細かい差はあるものの、アクションカムの名のとおり防水/耐衝撃/手ぶれ補正は備え、Goproと同じくタイムラプスや8倍のスローモーションも可能!

詳しい性能の違いは以下の比較表を。

ざくっとした違いだけでいいよ、という人はとばしてもらってかまいません。

クボタン

名前 Gopro7 BLACK DJIosmo action
サイズ 62.3×44.9×33cm 65×42×35cm
重量 116g 124g
イメージセンサー 1/2.3型 1/2.3型
有効画素数 1200万 1200万
画角(35mm換算) 50~122度 ~145度
F値 F2.8~ F2.8
ISO感度 100~6400 100~3200
高速連写 30コマ/1秒
動画撮影 4K/60

fullHD/240

4K/60

fullHD/240

スローモーション 8倍 8倍
タイムラプス
手ブレ補正
モニター 背面  背面+前面
wi-fi
バッテリーもち(動画) 約50分~  約63分
防水
音声起動/コントロール
gps  ない?

さて、ここからが本題。Gopro HERO7 blackと比べてどう違うのよというところをピックアップ!

Gopro7 blackと比べた時のosmo actionの5つのいいところ

 

  1. 液晶
  2. タッチ感度
  3. 手ブレ補正
  4. HDR
  5. アクセサリ

osmo actionは液晶がかなりいい!

まずぱっと見でわかるのが前面にも液晶画面があること。

サイドのボタンを長押しすることで前面液晶に表示することができ、自撮り時のアングル確認に最適!

おまけにGoproに比べて背面液晶が少し大きいので見やすいです。(両者のサイズの比率は実際のものと異なります)

Goproに比べて液晶のタッチレスポンスがいい

こちらも液晶について。

革新的なところではないかもしれませんが、実際に触りまくってみて素晴らしいと感じたところです!

goproはスワイプやタッチの効きが一部悪いのでもどかしく感じることもあるのですが、osmoactionは設定もスムーズに行えました。

また、その設定についてもGopro同様にシンプルで直感的に操作できました。

osmo actionの手ぶれ補正はGopro以上?


Goproにはhyper smoothという強力な手ぶれ補正がありましたがosmo actionの手ブレもかなりすごいです。

「ROCK STEADY」という名前のこの手ブレ補正、いくつか動画をみてみてHERO7 BLACKより安定感があるように僕は感じました。

以下の映像がとくに参考になるかと思います。英語だけど。

osmo actionはHDR動画で逆光でも見やすい動画が撮れる

HDRって何?

撮影の際明るめの映像(A)と暗めの映像(B)を同時に撮っておき、画面の中の暗すぎるところはAの映像を使い、明るすぎるところはBを使うことで見やすい映像に合成する技術のこと。

Gopro HERO7のHDR写真「superphoto」

Goproでは写真でHDRができたのですが、なんとこのosmo actionは動画でHDRができちゃいます

夕日をバックにして動画を撮っても、写したいものが暗くて見えないという事態を防げるということだね。

クボタン

ただ、HDR動画にすると手振れ補正が使えないという致命的な欠点が・・・

もろはのつるぎ・・!

クボタン

Goproのアクセサリと互換性がある

osmo actionにもフレームがついてきますが、この形がGoproと同じになっています。

Goproの多種多様なアクセサリをそのまま使えるのは魅力的。

Gopro7 blackと比べた時のosmo actionの3つのイマイチなところ

 

  1. 音声コントロール
  2. 映像の鮮やかさ
  3. 画角

osmo actionの音声コントロールは英語と中国語のみ

画面の表示はもちろん日本語にも対応しているのですが、現在音声でのコントロールは日本語に対応してません

今後のアップデートで日本語にも対応の可能性もある・・?

色味はGoproの方があざやか

どの比較映像を見てもわかると思うのですが、Goproの方が空や海の青さや木々の緑、陽の光が鮮やかで個人的には好みです。

対してosmo actionの方は映像が黒っぽい。

しかし、そのおかげかDJIの方は映像にメリハリはあるようには感じます。

この辺は好みだと思います。

クボタン

osmo actionはクロップ率が高い

わかりやすく言い換えると、ROCKSTEADY(手ぶれ補正)を使うと画角(写せる範囲)がGoproよりせまくなるということです。

こちらの1:57あたりで一時停止するとわかりやすいかと。

上でお話したとおりosmo actionはGoproの上をいくかもしれない優秀な手ぶれ補正ですが、その分画面端がGoproより大きくクロップされるようです。

クロップ=映像のはしを切り取って小さくすること。

また、左右に激しく降るとHERO6のようなカクツキも見られるとの報告も。

osmo actionのその他の特徴

osmo actionのバッテリーはもちろん外付けで取り外し可能

ウェアラブルカメラ/アクションカムに共通する欠点といえばバッテリー持ちの悪さ。

内蔵型バッテリーだと長時間撮影が難しい(もしくは外付けバッテリーを使うことになるのでせっかくの小型カメラまわりがごちゃつく)ので外付けバッテリータイプの方が便利。

タイトルの通りosmo actionのバッテリーは外付けなので、替えのバッテリーさえあれば長時間撮影も楽々

最近の内蔵型カメラ一覧

・Gopro HERO7 shilver/white

・insta360 evo

・THETA Z1

DJI OSMO ACTIONまとめ

Goproと比べての違いをぱぱっとおさらい!

クボタン

ここがイイ

・液晶2画面で自撮りし易い

・タッチのレスポンスがいい

・Gopro以上?の手ブレ補正能力

・HDR動画で見易い動画

・Goproアクセサリも使える

ここがイマイチ

・音声コントロールが現状日本語未対応

・鮮やかさに欠ける

・手ぶれ補正を使うと画角がせまい

・HDR動画は手ブレ補正×

ネットで買うと値段も場所によっては似たり寄ったりですので、現状でGopro hero7を持っていないのであればdji osmo actionは一考の余地ありだと思います。

osmo actionとgoproどっちを選ぶべき?

アクションカムなので両者ともタフで同じ使い方ができますが、強いて選び方をいうのであれば

・旅行や登山などで背景をより広く写したい⇨Gopro

 

・自分を確認しながら撮影をしたい⇨osmoaction

でよいかと思います!

僕は・・・鮮やかに広い範囲を撮りたいからGoproにするかな。

クボタン

osmo action

gopro hero7 black

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