Goproを毎日使う僕が最低限必要だと思う3つのおすすめアクセサリ

注意

この記事はGoproビギナーさん向け記事です

Goproを買うぜ!と決めたみなさんこんにちは。

 

HERO7 BLACKとMAXの二刀流でがしがし日常を切り取っているクボタンです。

 

今日はGoproビギナーの皆様に

「これさえ持っておけば基本的な用途ではじゅうぶん遊べるよ!」

というアイテムを厳選して3種類紹介します!

え?3種類だけ??
一度にたくさん紹介されても読むのめんどくさいかな~と思いまして。

つまり「愛」ゆえの省略です!!

クボタン

MEMO

もっと詳しく教えてくれ!という人はこちらの記事を参照してください~(記事の最後にもリンク貼っときます)

▷使い道から探せるGoproアクセサリ大辞典!

 

では、いきなり結論からお話しましょう!

Goproを楽しむのに最低限必要な3つのアクセサリ
  1. microSD
  2. ポール
  3. バッテリー

以下で

  • 5段階評価の必要レベル
  • なぜいるのか
  • どんなメリットがあるのか

をお話していきますね。

Goproおすすめアクセサリ1「microSDカード」

必要レベル★5「ないと使えない必需品」

写真や動画を記録するカード。メリットも何も、これがないとそもそも何も撮れません

クボタン

どれくらいの容量でどれだけ撮れるかの目安

64GBのmicroSDを使うと目安として以下の通り撮影できます。

64GB
4k-60fps 約100分
2.7k-60fps 約120分
1440-60fps 約180分
1080-60fps 約270分
静止画12MP *約24000枚

*静止画のみHERO6の枚数を掲載。記載がなかったので・・。

32GBだったらだいたい半分、128GBだと2倍撮れると思ってください。

クボタン

microSDの種類はなんでもいいわけじゃない

テキトーなものを購入すると動画がざらついたりPCに取り込むのが遅くなったりといいことなんて何もないので公式でおすすめされているものを買っておくのが無難です。

もともと公式で推奨されていたのはSanDiskの「extreme」「extreme pro」だけだったと記憶してますが2019年になってめちゃくちゃ増えましたね。

クボタン

microSDをネット購入する場合の注意

上で紹介したSANDISKのextremeの価格を家電量販店で見るとめちゃ高価なんですが、これがネットだと半額以下!

クボタン

(2019・クボタン調べ)

SanDisk extreme

正規品 ネット
32GB 約6,600 約1,100
64GB 約10,500 約2,600
128GB 約19,000 約3,300

SanDisk extreme pro

正規品 ネット
32GB ??(見つけられなかった) 約1,400
64GB 約29,000 約2,800
128GB 約39,000 約4,300
とくにproはえげつないほど違うね。

クボタン


 

しかし!

リアル店舗で購入できるのは「正規品」でネットで購入できるのは「並行輸入品/海外パッケージ」という違いがあります

正規品とそれ以外の違い

正規品

高い

永久保証

100%ホンモノ

並行輸入品/海外パッケージ

激安

保証なし~10年

ニセモノに当たるかも

ニセモノは見た目がそっくりなだけにたちが悪いです。しかし必ず偽物というわけではなく、価格はたしかに魅力的。

僕は2つ購入して一つはホンモノ、もうひとつはニセモノかも?でした。その時学んだことをもとに書いたのが下の記事。

クボタン

GoproおすすめmicroSDはネットで正規品を買えないの?

買えます。

クボタン

  • 正規品と同じ価格帯
  • 「海外~」「並行輸入」と書いてない
  • ショップ名が聞いたことある家電量販店のところ

この3つを満たしたものを買うといいと思います。

具体的には楽天にビックカメラ/ソフマップ/タジマ(Goproの日本総代理店)のネット店舗、yahooショッピングにケーズデンキのネット店舗など

例えば下のものは正規品です。

逆にリアル店舗で買えるものでも、ありえないくらい安いものは海外版と考えたほうがよろしいかと。

クボタン

MEMO

公式ページでHERO8やMAX本体を購入すると、正規品のmicroSDがタダでついてきますので本体購入がまだの人は公式で買うのもおすすめです。

公式ページをのぞいてみる

Goproおすすめアクセサリ2「手持ちのポール」

必要レベル★4「なくても撮れるけどあった方が100%幸せ。」

購入した時にはグリップのようなものはついていないので、そのままだと直にGoproを持って撮影することになります。

手持ちポールのメリット

・自撮りの際により広い範囲の背景が撮れる

・人が密集するライブ会場や祭、観光地などで人より高いところから撮れる

以下に紹介する3つの中から一つ持っておけばOK。

クボタン

1・SHORTY(ショーティー)

短めで小さくてかさばらないし、三脚にもなるすんごい使い勝手がいいポール。

どれか迷ったらこれにすればいいと思います。

2・3WAY

  1. 手に持つ短いグリップ
  2. 延長ポール
  3. 三脚

という3通りの使い方ができます。そして頑丈で少し重い。アウトドアで使う人はこれ。

しかし公式のものは¥7,000ほどと少し高価。耐久性が落ちてもいいなら、軽くて安い他社製のものもあるのでそれで代用するのもありかと。

3・THE HANDLER(ザ・ハンドラー)

上の2つと違い三脚機能がないものの、水に浮き、ストラップをもついている

水まわりでの使用の際になくしづらいので、海やプールでGoproをたくさん使う予定の人はこれ。

Goproおすすめアクセサリ3「替えのバッテリー」

必要レベル★3「スポーツ・旅行・登山・ドライブ(バイク)使用がメインならほしい」

Goproは設定にもよるけれど、大体バッテリーは1時間強で切れます

たまにお出かけした際にちょちょっと撮影するだけなら必要ないですが、旅行や登山などで動画を流し撮りしたい人には必須レベル。

Goproの替えバッテリーは3種類ある

予備バッテリー

モバイルバッテリー

拡張バッテリー

使用用途や自分のGoproのタイプによって上の3種類のどれを選ぶべきかは変わってきます。

クボタン

自分に適したバッテリーを考えよう

外付けバッテリーのGopro(最近でいうとHERO 7 BLACK / HERO8 black / MAX)を持っているならば大体の人が予備バッテリーでいいと思いますが、そうでもないパターンもありますのでくわしくはこちらの記事を参照にしてください。

おすすめ予備バッテリー

 

注意

HERO8の手振れ補正の設定「ブースト」には今までのGoproバッテリーは非対応ということなので、サードパーティ製でも非対応かもしれません。

結構アクティブな用途に使うから「ブースト」まで使いたいという方は公式のGopro8用控えバッテリーを購入した方がいいかもしれません。

 

その他のおすすめGoproアクセサリ・マウント

上のもの以外は用途によって何が必要かかわってくると思います。

クボタン

「こういうことしたいんだけど何がいるの??」という人のために「使用用途から考えるマウント・アクセサリ集」的な記事を過去に書いてるのでよかったら参考にしてください!

Goproに最低限必要なアクセサリは3つだけ!

  1. microSD(無いと使えないぞ!)
  2. ポール(無いと直に手で持って撮影することになるぞ!)
  3. バッテリー(Goproのバッテリー持ちは悪いぞ!)

この3つがあればGopro楽しめるよ!いうお話でした!

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