カメラ

GoProシリーズの撮影時間を延ばすための豆知識とおすすめバッテリー

「Goproのバッテリーの持ちが悪い」

「替えのバッテリーとしてどんなタイプがあるの?」

「それぞれのタイプはどんな人向けなの?」

 

こんにちは。Gopro MAXとHERO7で毎日使っているクボタンです。

 

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-akire.jpg ” from=”right”]せっかくGoproを持っていったのにいざというときにバッテリーが切れた![/say]

なんて経験はありませんか?

 

この記事を最後まで読めば

・そもそも1回の充電でどれくらいの時間録画できるのか

・バッテリーを食いやすい行動とその解決法

・バッテリーのバリエーション3タイプ

・それぞれのタイプは誰向けか

がばっちり理解できますよ!

 

Goproどれくらいの時間の録画ができるのか

 

カメラの性能がよいほど撮影時間が短くなるので、以下に2020年2月現在一番性能のよいカメラ「Gopro HERO8 black」の撮影時間(公式ページより抜粋)を表にしてみます。

なのでHERO7、HERO6は以下に比べてほんの少しだけ長く撮影できるかもしれません。

4K/60 47分
4K/30 67分
2.7K/120 45分
2.7K/60 70分
1440p/120 65分
1440p/60 77分
1080p/240 50分
1080p/120 50分
1080p/60 81分

表をまとめるとなめらかに、かつきれいに撮るほど撮影時間が短くなるということがわかります。

[say name=”” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/girl-mu1.jpg”]でも、実際に使ってみると表より撮影時間が短く感じるんだよね。どういうこっちゃ。[/say] [say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-akire.jpg ” from=”right”]それは特定の「通常よりたくさんのバッテリーを食う動作」をしているからかもしれないね。[/say]

Goproはどんな時にバッテリーをたくさん食うか

高温時&低温時

Goproの日本総代理店であるタジマモーターコーポレーションのQ&Aを読み漁ると上記のように書いてました。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]Goproはバッテリーウォーマーがあってもともと温かくなりやすいのだ。[/say]

 

低温時は使用条件が限られていると思うので、以下にどういう動作をした時に高温になりやすいかというのをまとめてみます。

[box class=”box27″ title=”Goproを高温にさせやすい条件”]

・50fpsを超える高フレームレートでの撮影

・カメラ周りの空気の流れが悪い時

・カメラとGoproアプリの同時使用

・ディスプレイをオンにしっぱなし

・直射日光下での使用

[/box]

 

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]

ハウジングやモジュールで空気の流れが悪くなることや直射日光はどうしようもないけど、少しは改善できる点もあるのでコツを伝授!

[/say]

Goproのバッテリーを少しでも長持ちさせるためには

[box class=”box30″ title=”解決策”]

①・フレームレート(fps)を落とす

②・画質を落とす

③・録画開始後にアプリを閉じる

④・ディスプレイをオートでオフになる設定に

⑤・動画の再生をひかえる[/box]

 

アプリでスマホからGoproを遠隔操作した後そのままにしておくとずっとbluetoothで接続しっぱなしになってしまうので使ったら必ずアプリを閉じましょう

また、ディスプレイを使う行動をなるべく避けるということが節電のコツですね。

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]せっかくの思い出なので、①と②の動画の質(画質やfps)を落とすのはなるべく避けたいところ。[/say]

 

でも、やっぱり一つのバッテリーで撮影できる時間には限界があり、長時間撮影するためには控えのバッテリーがどうしても必要です。

次にGoproのバッテリーとしてどういったタイプがあるのか見てみましょう。

Goproの換えのバッテリーの種類

[yoko3 responsive][cell]

予備バッテリー

[/cell][cell]

モバイルバッテリー

[/cell][cell]

拡張バッテリー

[/cell][/yoko3]
[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]バッテリーの種類は3種類!それぞれの特徴とどんな人におすすめなのかを今からお話していきます。[/say]

 

予備バッテリー

充電後もGoproまわりがごちゃつかないのでスムーズに撮影を続けられるのがメリット。

HERO8 blackをはじめとするバッテリー交換式のGoproの人は大体これを買っておけばオッケーです。

[memo title=”バッテリー交換式の最近のGopro一覧”]
  • MAX
  • HERO8 black
  • HERO7 black
[/memo]

 

バッテリーと充電器のセットは色々ありますが、下記のものが「安くて」「持ち運びやすくて」「アマゾンで高評価」なのでとくにおすすめです。(HERO8の手振れ補正「ブースト」には非対応)

[box class=”box29″ title=”こちらの記事もおすすめ”]

3種の予備バッテリーを使って比べてみた記事です。

[card2mod id=”7852″] [/box]

 

さて、上で言ったようにMAX/HERO8/HERO7 BLACKの場合、基本的には予備バッテリーを買った方がいいんですが、場合によってはモバイルバッテリーや拡張バッテリーを買った方がいい人もいます。

モバイルバッテリー

 

予備バッテリーより容量が多く、いちいち交換しなくて済むのでラクに長時間の撮影が可能。

一方で、カメラまわりが配線でごちゃつき、携帯性が落ちるのでスポーツ/アクティビティの時には不便になります。

 

ちなみにHERO7までのモデルだと純正フレームを外さないと充電できません(給電するUSBへのドアが開かない)。

なので充電の際はフレームを取るか、純正ではない「つけたまま給電できるフレーム」を別に購入する必要があります。

[box class=”box26″ title=”つけたまま給電できるフレーム”]

マイク穴が3か所にあって、音もしっかり拾ってくれます。
[/box]

 

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]上でモバイルバッテリーの難点を挙げたけど、予備バッテリーよりモバイルバッテリーを買った方がいい場合もあります。[/say]

 

予備バッテリーよりモバイルバッテリーを買った方がいい場合

・長時間の定点カメラ、タイムラプスを撮りたい

・登山/旅行で流し撮りをしておきたい

・シルバー、ホワイト等の内臓バッテリーのGopro

こんな動画を長時間撮ることはカメラを持って出し入れしないといけない予備バッテリーでは無理なのでモバイルバッテリーの方がおすすめです。

 

[alert title=”注意”]スマホ用のモバイルバッテリーは出力が大きく、バッテリーの故障につながるので使えません!公式では充電器の出力は5V1~2Aのものが推奨されています。[/alert]

 

純正のモバイルバッテリー

  • 4回充電可能
  • 公式の安心感
  • めちゃくちゃ高い

小型モバイルバッテリー

※↑に3A出力と書いてますが2Aと1Aのポートがひとつずつついています。

  • モバイルバッテリーの中でも小型
  • でも公式より大容量(8回ほど充電可能)
  • 安い

野外での撮影向けモバイルバッテリー

  • 防水/防塵/耐衝撃
  • ソーラーチャージも可能
  • 大容量(10回以上充電可能)
  • 安い

 

[say name=”クボタン” img=”https://qubotan.com/wp-content/uploads/2019/02/qubotan-smile.jpg” from=”right”]他にもいろいろあります。出力(5V1~2A)と容量(mAh)に注意しながら探してみて下さい。[/say]

 

拡張バッテリー

 

ハウジングやマウントにつけられるケースもあって便利ですが、常にデカくなり見た目が少し残念になります。

 

予備バッテリーより拡張バッテリーを買った方がいい場合

・長時間スキューバダイビングやサーフィンをする人

水中でバッテリー交換やモバイルバッテリーで給電はできないのでこれしか選択肢がないですが、使う人はかなり限られてそうですね。

そのほとんどが〇万円する高額のものなんですが数千円で買える格安のものを見つけたので気になる人はどうぞ。

自分がいつGoproを使うか考えてからバッテリーは選ぼう

 

Goproで一日を余すことなく撮りきろうと思えば替えのバッテリーはどうしても必要になってくるものかと思います。

自分のGoproや撮影スタイルに合わせたバッテリーを選ぶことや上の節電法を参考に、よりよいGoproのある生活を送ってもらえればと思います!

[box class=”box29″ title=”合わせて読みたいおすすめGopro記事”] [card2mod id=”7852″] [card2mod id=”5536″] [/box]