Gopro HERO8が出た今osmo actionという選択肢を考えてみようぜ

こんにちは、gopro愛用者のクボタンです。

先日Gopro HERO8 bkackが発表されましたね。

【Gopro HERO8 black超まとめ】これだけ知っとけばOK!HERO7との5つのちがい

こちらの記事でも書きましたが、手ぶれ補正やタイムワープが強化されモジュラー機能で「アクションカム」として進化しています。

しかし、この発売に合わせてかハロウィーンキャンペーンでDJI Osmo actionがセールを開始!

DJI Osmoaction公式販売ページ

 

・・・10月末までの購入でGopro HERO8より¥10,000〜くらい安くゲット可能?!

これはこれでありなんじゃないの?

クボタン

と思ったので両者を比べてみて双方のメリットを洗い出してみました。

Gopro HERO8とDJI Osmo actionのスペックの簡易比較

種類 Gopro HERO8 black DJI osmoaction
写真 12mp 12mp
動画 4K 60fps

FHD/240fps

4K60fps

FHD/240fps

手ブレ補正
タイムラプス
タイムワープ
スローモーション ×8 ×8
防水 〜10m 〜11m
電池 着脱式 着脱式
音声コントロール
音声起動
wifi+bluetooth
GPS ×
タッチスクリーン
値段(公式サイト) ¥50,800 ¥40,700
HERO8とOsmo actionの共通点

・写真=12mp

・動画=4K60fps・FHD240fps

・タイムラプス(早回し動画)可能

・音声操作 / 音声起動

・着脱式バッテリー

・メモリ=microSD(~256GB)

Gopro HERO8とOsmo actionの7つのちがい

おさえておくべきは以下のポイント!

  1. 液晶ディスプレイ
  2. タイムワープ
  3. 手ぶれ補正
  4. HDR機能
  5. 色味
  6. GPS
  7. 音質
以下で順に解説していきますね

クボタン

Osmo actionの方が液晶ディスプレイがかなり優秀

ディスプレイに関しては2つのポイントでOsmo Actionの方が優れていると言えそうです。

まず、Osmoactionは「本体の手前にもディスプレイがついているので自撮りがしやすい」です。

いやいやGoproもHERO8から外付けディププレイ対応したやん

HERO8のディスプレイモジュール

・・・たしかにHERO8ではモジュールというオプションで同じようにディスプレイがつけられますが、

  • 本体からニョキッと出ているのでかさばる
  • ⬆︎なので激しい用途での堅牢性が不安
  • 有料

というデメリットがあります。

 

もうひとつの隠れた優れている点は、Osmo actionの方が「タッチ操作が快適!」ということです。

Goproって起動やスワイプが地味にノロノロしててもどかしい・・・

クボタン

起動の方はHERO8になって改善されたようですがレスポンスの方はかわらないようです。

Osmo actionもタイムワープ(=ハイパーラプス)が可能に!しかし・・・。

タイムワープ(ハイパーラプス)=歩きながら可能な早回し動画

つい最近のアップデートでついにOsmo actionがハイパーラプスに対応。動画の1:00ごろを見ていると手ぶれ補正もしっかり効いていて問題なく使えそうです。

しかし、このハイパーラプスではHERO8の方が一枚上手です。

なんとHERO8のハイパーラプス「タイムワープ」は撮影中にいつでも普通の動画の速さに戻すことができます

HERO8の参考動画

0:31~からハイパーラプスが始まります。

はやさを変えることで動画にメリハリが生まれ、「なんかかっこいい動画」が「ハイスペックなPCなし」である程度作れてしまいます

(※上の動画は等倍だけでなくスローモーションのところもあります)

手ブレ補正はGopro HERO8の方がおそらく優秀

osmo actionの手ブレ補正「Rocksteady」はGoproの前作HERO7の手ブレ補正を少し上回っているくらいの性能でした。

比較動画

・2:20~歩行時の比較。両者に大差なし。
・5:12~走行時の比較。少しOsmoactionの方がブレが少ない。

 

しかし、GoproはHERO7からHERO8になって手ブレ補正機能「hypersmooth」がかなり進化しました

5:17~くらいからMTBに乗っての撮影をしていますが、こんな感じでかなり激しい運動でも動じないくらいで、まさにジンバルいらず(7から言われてたことですが)。

Gopro HERO8だとコンパクトな装備でブレを抑えてくれるので、MTBやランニングなどで動きの邪魔にならずスムーズな映像が撮れるということ!

クボタン

Osmo actionはHDR動画が撮れるが手ブレが効かない

HDR = 映像の暗すぎるところと明るすぎるところを見やすくしてくれる技術

Osmo actionの目玉のひとつとして「動画がHDRに対応している」というところがあげられます。

ちなみにGoproは写真のみの対応。

クボタン

なので逆光の状態でも見やすい動画が作れる!のですが・・・

このHDR動画だと手ブレ補正が効かないという致命的な欠点があるので、ジンバル(手ブレ補正の機械)がないと移動しながらのHDR動画撮影はぶれまくりになります。

GoproとOsmo Actionは色味が違う

Goproは世代ごとに色味が変わりますが、色味を「Goproカラー」という鮮やかな色味と「フラット」というリアルな色味の2種類から選べます。

比べてOsmo actionはGoproでいう「フラット」みたいな色のみです。

好みの問題だけど、インスタヴァエするのはGoproかな

クボタン

GoproにだけGPS機能がある

GPS機能でわかること

・ルート

・移動速度

・高度

映像の振り返りが楽しくなりますね。

クボタン

Gopro HERO8にはフロントにもマイクがある

レンズ下にマイク穴がついたGopro HERO8の本体。

HERO7やOsmo actionにはレンズ側にマイクがありません。

HERO8はこれによりVlogをはじめとする自撮りの時により音声がクリアに!

Gopro HERO8の方がメリットが多い

Gopro HERO8にしかない機能一覧
  1. 速度の変えられるタイムワープ
  2. 鮮やかな色味
  3. 激しい運動でもよりブレに強い
  4. GPS
  5. よりクリアな音声

Osmo actionはGoproに比べ「フロント液晶」「快適操作」というメリットがあり「歩き撮りくらいだとブレの差もない」です。

しかしその他においては最新のアクションカムであるHERO8の方がメリットが大きいように感じる結果となりました。

上の機能に差額の¥10,000以上の価値を感じるのであればGopro8、そうでないのであればOsmo Actionといったところでしょうか。

別の角度から言うと人に見せるのが前提の映像を撮るのであればGopro HERO8のほうがよりよいものが撮れるのでおすすめ!

比べる前はOsmo actionワンチャンあるやん!と思ってましたが、ぼくはHERO8を買うことになりそうです。

クボタン

Gopro HERO8

DJI osmo action

 

DJIの公式キャンペーンよりさらに¥5,000安く買えるのが「システム5」というところ。

今すでに何らかのアクションカム持ってる場合(ブランド不問!)、たとえ壊れてても¥5,000で下取りしてくれます。

システム5のキャンペーンページはこちら

HERO6とかだと普通に売った方が高いと思うので「壊れたアクションカムがある」「いわゆる無名メーカーのアクションカムを持っている」という人にはありかと思います。

クボタン

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