mobilestudioproの購入前に知るべき3つのデメリット

どうも!wacomのモバイルスタジオプロ16を使って1年くらいのqubotanです。

まず、前提として言っておきたいことがあります。

 

ワイはモバイルスタジオプロが好きやで。

 

しかしだからこそ欠点もわかる。モバイルスタジオプロはめっちゃいい!しかし決して手放しでおすすめできない!モバスタを買おうと持っている人は以下の点を乗り越えていかねばならないのだ!

君にその覚悟はできているかい?以下に使って感じたデメリットを挙げてみるので買うかどうかの参考にしてね。

周辺機器がいる

まずはジャブだ。

モバスタさんは高貴な生まれだから、それなりにおもてなしをしてあげないとすぐスネる。

つまり本体が高いのにプラスアルファでもう少しお金がかかるということだ。

表面に張るシートは当然いるものとして、モバスタは恥ずかしがりやさんでもあるので単品で使うとすぐ火照っちゃう。1時間ちょっとするとファンが不機嫌そうにまわるのでPCクーラーが必須。

そんなこんなで金額にして少なくとも5000円くらいは見ておいたほうがいいぞ!!

重い

前にも言いましたが超重い。朝一でカレー食うくらい重い。

モバスタ13→1・5キロ

モバスタ16→2・2キロ

持ち運ぶとき、2Lのペットボトル+αを常に入れてるということですからね。

その時当然、びみょうに重く、そしてかさばる電源関係、おまけにPCクーラーもついてくるわけだ!ワクワクしてきただろう??修行も出来ると考えれば一石二鳥!

冗談はさておきそんなに外に持ち出さないという人なら問題ないけど、それだったら同じワコムでも10万円くらい安い液晶タブレットのcintiq pro16でよくない??ってなる。

不具合が多い

「モバイルスタジオプロ」でグーグル検索をかけると関連キーワードの中に「不具合」って出てきますからね!ファンタスティック!!

幸い僕のmobilestudiopro16には絵を描いてられねーよレベルの不具合はなかったものの

・強制終了を繰り返す

・動作が不安定になる

というかんしゃく持ちのお嬢様もいるみたいです。

そんな場合1年以内なら保証規定に反しない限り、ワコムが無償で修理してくれるので活用しましょう。

詳しくはここから。

外部リンク・wacom|ペンタブレットの保証について

*修理の時にレシート(納品書)と梱包する箱がいるので元の箱も捨てずに1年は取っとくべし

 

ちなみに僕も本体が熱すぎて一回修理に出したんですが箱にシールがべたべたで戻ってきました・・。

ガーン。シールがはげない。

qubotan

終わりに

どうだい。君はこれらを耐えられそうかな?今一度よく考えてみてほしい。

持ち運ばないのであればcintiqproの方が安いぞ!

持ち運ぶのでもipadproやsufface proの方が軽くて幸せになれるぞ!!

 

 

しかし、、、。

もしそれでもモバイルスタジオプロを選ぶというのならば、数々のデメリットを知ってなお君が得られるものは何か

 

それは「どこでも本気の妥協のない重たい絵を描けるという権利」だ!

あるいは「本気で絵を描く覚悟」とも言えるかもしれない。

 

結局のところ、これにお金を出せるかだ。モバスタは安くないし、デメリットもある。

ただ、描き味ということに関しては文句なしに素晴らしいよ、ほんとに。視差もペンの遅延もあまり感じない。さすがワコム。

ちょっとモバスタ並みに熱くなってしまいました。

以前教わっていた山水画の先生のことばで印象深いものがあるんですけど、そのことばで今回はシメさせて頂こうかと思います。

「『弘法筆を選ばず』は間違いだ。上手い人こそ道具にこだわるし、いいものを使わないと上達が遅れる。」

(僕は相変わらずへっぽこ太郎だけどね)

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