絵描きから見たpro pen slim【クラシックペンからすんなり移行】

 

どうも、アマチュアイラストレーターのクボタンです。

先日ヨドバシをうろうろしているとワコムのペンタブ用の新型の細身のペンを発見しました。

pro pen slim

 

で、さっそく購入して2週間ほど使用してみましたので、この記事では

 

  • pro pen slimの開封
  • 細身の旧モデル「クラシックペン」と比較

 

といった内容を2〜3分ほど読めるくらいの量でサクッとお届けします〜。

 

pro pen slimの中身

説明書・ペン(ケース)・カラーリングといったシンプルな構成。

 

取り扱い説明書は文字なしのユニバーサルデザイン。

 

旧型と比べフラットなデザインのペンになった

上:新型propen 2 slim 下:旧型クラシックペン

 

旧型と比べてみると、グリップがなく、太さがまっすぐ、そして細くなりました。

持った感じの重さはクラシックペンとかわらずとても軽いので、通常のpro pen 2と違い長時間握っていてもしんどく感じることはありません。

 

また、画像を見てわかるとおりサイドスイッチが旧型より下の方に位置しています(slimではない普通のpro pen2と比べても同様)が、使用するにあたってとくに違和感を感じることはありませんでした。

僕はこの写真や他のレビューを見てはじめて気づいたくらいです。

クボタン

 

pro pen slimのケースが曲者

pro pen slimにはクラシックペンにはなかったペンケースがついてきます。

 

ペンケースの先には替え芯が付いてきます。通常芯4本とフェルト芯2本。

 

さて、このペンケースは弁当の箸入れのようにスライドさせて開け閉めするんですが

めっっっっっっっっっっちゃかたいです。

 

根元まで閉めると大の成人男性をもってしても開けられません。

 

僕は口で開けました。

買った当初はスムーズに開け閉めできてましたし、レビューで同じ症状を訴えている人はいなかったので僕だけかもしれませんし、もしくはそもそもみんなケースを使ってないのかもしれません。

クボタン

クラシックペンから違和感なく移行できる使用感

 

性能面でクラシックペンから比べると筆圧が2048から8192の4倍なのですが、僕は不感症なのでそんなに違いはわかりませんでした。(こんな絵を描きます)

 

サイドスイッチは旧型の方が突出していたので少しだけ押しやすかったかもしれませんが、慣れの問題だと思います。

あと重心がサイドスイッチの反対側にあって転がらないのは〇。紛失を防げます。

 

結果としてはクラシックペンと変わらず使用できてよかったです。

クボタン

pro pen slimとクラシックペンどっちでもいいかもしれないけれど・・・

 

違う記事でも書きましたが、筆圧は繊細なタッチで絵を描く人ほど恩恵があります

なので筆圧はそんなにいらないという人は¥1,000ちょっと安いクラシックペンでも全然大丈夫な気がします。

 

が!今後新型がスタンダードになるので、旧型だとのちのち替え芯が手に入りづらくなる可能性も

それを踏まえると、筆圧が4倍で歯で開閉するペンケース付きのpro pen slimでもよいかもしれません。

 

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2 COMMENTS

BEN

ペンケースが硬いのは、筒が歪んだせいかもしれないですね。
金属製っぽい筒なので力加えると余裕で歪んでしまいそうです。

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qubotan

よく見ると裏にスライドさせる突起のような部分がありますが、おそらくコレがずれているんだと思います・・・

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