ワコムのペンタブ系の記事総まとめ

wacomにはいろいろなペンタブがあります。今までたくさんの記事をかいてきたのでそれらをまとめてみようと思います。

ペンタブ購入前の準備について

まずはここから。そもそもPCでお絵描きするのに何がいるのか。

パソコンでのイラスト制作に必要な3つのものをわかりやすくがっつり解説!

ペンタブの種類についての記事

2018現在入手しやすいwacomのペンタブレットはこちらの4種類。

  1. intuos(初心者向け板タブ)
  2. intuos pro(中級者〜向け板タブ)
  3. cintiq pro(中級者〜向け液タブ)
  4. mobilestudio pro(中級者〜向けクリエイティブタブレット)

それぞれに関する記事を以下に紹介していきます。

 

intuos(インテュオス)

 

出典:amazon

価格帯も低く10,000円ほどから購入できる、最もお手軽にデジ絵を始められる板タブ。

初心者向けということもあって有料画像編集ソフトがセットでついてくるという太っ腹ぷり。

 

intuos pro(インテュオスプロ)

 

出典:amazon

intuosと比べ、描き味や利便性が向上したのがintuos pro。お値段30,000円ほどから。

基本的にソフトはついてないけど、アマゾンではソフト付きなんかも売っている。別に割引されているわけではないけれど。

 

intuosとintuos proの違いは?
どっちを選ぶ?wacomのペンタブintuosとintuosproの5つの違いとは。

はじめからintuos proで始めたいと思っている気合の入ったあなたに。

 

cintiq pro(シンティックプロ)

 

出典:amazon

上のintuosシリーズと違いタブレットが液晶になっていて、直接書き込んでいるような感覚を味わえる。ただし、別に必ずPCが必要。独立して使えない点に注意。

特に最新のモデルは視差もなく、もともとアナログで絵を描いていた人におすすめ。しかし、お値段は140,000円ほどからと高い。

液晶型タブレットにおける視差とは

「液晶表面のガラスの分厚さ」。旧シリーズのcintiq22HD等では視差があり、最新のcintiq proと比べるとアナログ感が劣る。

cintiq proについての記事はこちら
ワコムの液晶ペンタブcintiqpro24が発売!他機種との違いを徹底比較

cintiqpro24について。ペン入力のみのモデル。


ワコムの液晶ペンタブcintiq pro24にタッチ版登場!通常版ペンモデルとの違いは?

ペンとタッチ両方に対応したモデルについて。


cintiqpro engineって何?2機種を比べてみた

後述するモバイルスタジオプロのようにcintiq proをPC化し、単品で使えるようにするcintiq engineについて。

旧世代のcintiq13hdだったら視差もなく80,000円ほどと、液晶タブレットの中では安価。「お金はない、しかし直接描き込みたい」という人は見てみては?

qubotan

 

mobilestudio pro(モバイルスタジオプロ)

 

絵を描くことに特化したwindowsタブレット。PCにつなげて上のcintiq proのような使い方も可能。

一番安いもので200,000と爆裂高価。以下モバスタと省略。

モバイルスタジオプロについての記事はこちら
ワコムの持ち運び可能なお絵かきタブレット端末比較。

モバスタと旧世代の独立で使用可能なwacomのペンタブの比較

 

モバイルスタジオプロ関係の記事

モバイルスタジオプロの購入レビューや、気づいた点などをまとめた記事集。

 

モバイルスタジオプロ16を1年使ってのレビュー&誰におススメか

モバスタのレビュー


mobilestudioproの購入前に知るべき3つのデメリット

モバスタの欠点


モバイルスタジオプロを買う時同時に買うべきものといらないもの5選

いるものといらないもの


モバイルスタジオプロのスタンドは買いか??

別売りのスタンドについて


「熱い」から「ぬるい」に。モバイルスタジオプロのおすすめ排熱方法はこれ。

モバスタの熱さ対策

 

周辺機器について

 

wacomのペンタブ買うならクラシックペンを使え!

クラシックペンというペンが使いやすくておすすめだという話。


ワコムリンクとワコムリンクプラスの違いをわかりやすく解説!あと、誰向けか。

ワコム製タブレットとPCを繋ぐワコムリンクとその進化版の違い。

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